身近な素材で楽しむ!おでんの楽しい製作のアイデア
冬の製作で人気のおでん!
色とりどりの画用紙やフェルト、毛糸を使って、子供たちと一緒に楽しい製作をしてみませんか?
画用紙でできた大根、フェルトの餅巾着、毛糸で編んだこんにゃくなど、さまざまな素材を使って、あったかいおでんの世界が広がります。
おうちでも保育園や幼稚園でも、みんなでわいわい製作を楽しめる冬の定番メニューです。
想像力を働かせながら、オリジナルのおでんを作ってみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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身近な素材で楽しむ!おでんの楽しい製作のアイデア(21〜30)
ほかほかおでん制作
https://www.tiktok.com/@chooobo2/video/7313506128946662657寒い冬になるとおでんが食べたくなりますよね。
はじめに、土台となる鍋を画用紙でカットしていきましょう。
おでんの具材のちくわは紙をクシャクシャにすると凹凸ができ立体感が出てきますよ。
指スタンプでちくわの模様を描いていきましょう。
昆布はジャバラ折りで真ん中を止めるとおいしそうな昆布になりますね。
たまごやこんにゃく、他にもさまざまなおでんの具材をお子さんと話しながら作ってみてくださいね!
おでんも家庭や地域によって入れる具材が違ってきますのでオリジナルのおでん鍋が完成しそうですね。
ホカホカおでん
冬といえば暖かいおでんが食べたくなりますよね。
おでんはどんな鍋で煮ようかな。
そんなおでんの鍋を作ってみませんか。
まず、画用紙いっぱいに好きな色で好きな絵や柄を描きます。
その画用紙をお鍋型に切り、台紙にはりつけます。
お鍋の中の部分の色画用紙も貼ります。
貼ったら、あらかじめつくってあるおでんの具の中から好きなものを選んで貼っていきましょう。
裏には両面テープを貼っておくと便利ですよ。
これで大好きな具材が入ったおでんの完成です。
具材いろいろおでん
折り紙で子供たちがそれぞれに好きな具材を作ってお鍋にいれる、冬においしいおでんを作ってみるのはどうでしょうか?
色画用紙で作った大きなお鍋を用意して、大根、こんにゃく、ちくわ、厚揚げ、タコなどおでんの具材を折り紙で作っていきましょう。
タコの足は赤い折り紙で作って、吸盤を白い丸シールで表現したり、灰色の折り紙を三角に折って作ったこんにゃくには黒いつぶつぶを描き入れてみましょう。
お鍋のあたたかさを表現するほわほわの湯気は綿を使って、ふんわりと仕上げてみましょう。
立体的なおでん
冬になると食べたくなるおでん。
コンビニエンスストアにおでんが登場すると冬が来たな……と感じますよね。
そこで紹介したいのが、おでんの制作アイデアです。
和紙に茶色の絵の具をにじませプチプチに巻いて作るちくわ、スポンジに絵の具を染み込ませて作るこんにゃく、色の違う画用紙を2枚丸めて重ねて作るごぼう天など、楽しいアイデアがたくさんありますよ。
子供たちから出てくるアイデアも大切にしながら、ぜひ自分たちの食べたいおでんを作って、おわんに盛り付けてみてくださいね。
UVレジンで作るおでん

静岡おでんは黒いだしと黒いハンペンが特徴で、とってもおいしそうですよね。
今回はこの静岡おでんのミニチュアを、UVレジンを使って作っていきますよ。
はじめに粘土を小さく丸め、おでんの具材を作っていきましょう。
ちくわの空洞は、細いものに巻いて作っていくのがポイントです。
静岡おでんのだしは濃口しょうゆで作られているため、だしも濃い色で作っていきましょう。
おでんの具材作りでは新しい具材のアイディアが子供たちからも出てきそうですね。
静岡おでんが完成したら特徴も話してあげると、さらにおでんへの理解が深まるかもしれませんね。
いろいろな素材で作る立体的なおでん

身近なもので作る!
おでんの作り方をご紹介します。
準備するものは牛乳パック、封筒、新聞紙、ひも、フェルト、紙皿、割りばし、ハサミ、のりです。
はじめに牛乳パックを細長いパーツと三角のパーツに切り分けます。
細長いパーツを三角形に折り、三角のパーツでフタをしてこんにゃくのできあがり。
餅巾着は、くしゃくしゃにした封筒に新聞紙を入れてひもで結びましょう。
こんぶは、細長いフェルトを結んで作ります。
最後に紙皿に盛り付けたら完成です!
ミニチュアおでん

ミニチュアおでんは小さくて見てるだけでワクワクした気持ちになりますよね。
今回はミニチュアおでんの作り方をご紹介いたします。
材料は粘土、レジン、絵の具、接着剤をご用意ください。
粘土を小さく丸めて伸ばし、コンニャクや大根、ハンペンなどを作っていきましょう。
コンニャクは縦と横に切れ目を入れ、ちくわぶはつまようじに巻き、乾燥させてから切ってくださいね。
レジンを使って鍋を作り、おだしは接着剤に色を混ぜ、お鍋にツヤを出した具材とおつゆを混ぜたら完成です!
粘土を小さくこねたり、色を塗ったりするところは幼児のお友達も楽しめそうですね。
折り紙で作るおでん

味が染みたおいしいおでんを、折り紙で作れたら嬉しいですよね。
今回は折り紙を使ってシンプルに作れるおでんをご紹介いたします。
コンニャク、大根、ちくわを折り紙で折って作っていきますよ。
ちくわは細かく波折りにして、全体のバランスを考えてカットしていきます。
折り紙で作った竹串に、具材をさしたら完成です。
おでんの大きさをイメージしながら具材を作るとワクワクしますね。
完成したおでんを制作やごっこ遊びに取り入れたら、活動の楽しみも広がっていきますね。
樹脂粘土で作るおでん

ツヤがあり、立体的なおでんは本物みたいで食欲をそそりますよね。
そんな本物みたいなおでんを、樹脂粘土で作ってみましょう。
樹脂粘土、絵の具、コート液、レジンをご用意くださいね。
粘土でおでんの具を成形し、ちくわはストローに巻いて、中心を空洞にして作っていくのがポイントですよ。
粘土に色を練り込むときは、よくこねて作っていきましょう。
レジンに、溶かした絵の具を入れ、とろっとさせたらお皿の具材に流して、おでんの出汁の完成です。
コート液を塗ることで具材の立体感も増していきますね。
樹脂粘土で形を作ったり、色を塗る部分は子供たちも楽しめそうですね。
水彩絵具で描くおでん

水彩絵の具は透明感があり、表現の楽しさを感じられますよね。
今回は水彩絵の具を使って、おでんを作っていきましょう。
水を絵の具に溶かし、色を作る作業は子供たちも楽しいですよね。
色を塗る時は、薄い色から濃い色に塗っていくのがオススメです。
自由に好きな色で塗ることは、表現力や想像力など、感性を育てることにもつながりそうですね。
水彩絵の具の活動前に、事前準備として子供たちにおでんの絵を各自で描いてもらうと、塗る作業もスムーズかもしれませんね。
おわりに
季節の温かさを感じられる楽しいおでんの製作。
フェルトや折り紙、画用紙など身近な素材を使って、子供たちと一緒にお気に入りの具材を作っていきましょう。
素材選びから形作り、仕上げまでの過程で、創造力や表現力も自然に育まれていきます。
寒い季節に心も体も温まる、おでんの世界を子供たちと楽しんでください。



