【保育】冬をテーマにした簡単な折り紙の製作アイデア
冬は寒さが厳しい日も多く、室内で折り紙を使って遊ぶ機会も増えますよね。
そこで今回は、冬をテーマにしたシンプルな折り紙のアイデアをご紹介します。
クリスマスやお正月、バレンタインをモチーフにしたアイデアや、冬を感じるアイデアなど、作ってみたくなる楽しい折り紙のアイデアをたくさんご紹介しています。
ぜひ冬の室内活動に取り入れてみてくださいね。
完成した折り紙を使って遊んだり、お部屋の壁や扉に飾ることで、楽しい冬の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
【保育】冬をテーマにした簡単な折り紙の製作アイデア(1〜10)
ペンギン

ペタペタと紙を貼り付ける作業が楽しめる、冬のペンギンの折り紙を作ってみませんか。
ペンギン型に切った画用紙の上に、顔のイラストを貼り付けます。
目や口を描いたり、おなかの白い部分を塗る作業を子供たちと一緒におこなうのもいいでしょう。
最後に、カットした千代紙を自由に貼り付けたら完成です。
紙を切るのが難しい時は、先生や大人の方と一緒に進めてくださいね。
紙を台紙に貼り付る工程は、子供たちも楽しく取り組めそうですね。
冬の動物園が広がる、保育にぴったりな折り紙のアイデアです。
サンタクロース

折り紙で作るサンタさんは、クリスマスを楽しむすてきな制作ですね。
赤い折り紙からサンタさんの形が出来上がる喜びは、お子さんの心に残る思い出になりそうです。
先生と一緒に楽しく取り組めるので、冬のイベントをより楽しいものにできそうですね。
できあがった作品はお部屋の飾りとしても活用でき、冬の季節感を演出するのにぴったりです。
保護者の方もご自宅で一緒に楽しめるので、クリスマスの雰囲気を家族で共有するのにもオススメですよ。
リース

クリスマスに向けた飾りつけに子供たちと一緒にリースを作ってみませんか?
シンプルな手順なのに立派なリースができあがりますよ!
折り紙を2回折ってパーツを8つ作り、つなぎ合わせれば折り紙リースの完成!
このリースは折る場所を少し変えれば、変形させることも自由自在。
子供たちにも喜ばれるでしょう。
無地×柄、柄×柄の折り紙で作ったり、シールや素材パーツを加えてデコレーションしてもおもしろいですね!
冬の思い出作りにもなるので、ぜひチャレンジしてみましょう。
スティックキャンディー

ポップでかわいらしい雰囲気のスティックキャンディー。
クリスマスのデコレーションにもぴったりなのではないでしょうか。
1枚の折り紙で作れるのもうれしいですよね!
初めに折り紙の右上と左上の端を折り返しておくことで、スティックのしま模様がきれいに表現できるんです。
スティックができたら、直角に2回折り曲げるのがポイント!
作る工程で子供たちがワクワクできること間違いなしの折り紙ですよ。
いろいろな色の折り紙でたくさん作って楽しみましょう。
雪うさぎ

とってもかわいい雪うさぎの折り紙はいかがでしょうか。
新聞紙を丸めて作る土台に、白い紙を巻いて雪のような質感を表現できますよ。
耳や目などのパーツを貼る作業は、子供たちの指先の動きを育むのにぴったりです。
できあがった雪うさぎを飾れば、お部屋の中でも冬の雰囲気を楽しめますね。
子供たちの想像力を刺激しながら、冬の思い出作りにもつながるすてきな折り紙です。
先生方も一緒に楽しみながら、温かな時間を過ごせそうですね。
シマエナガ

北海道でしか見られないシマエナガ。
雪の妖精とも呼ばれており、そのキュートな見た目から世代を問わず人気を得ているんです!
そんなシマエナガの折り紙に挑戦してみませんか?
動物好きなお子さんと一緒に作って楽しんでもいいですね。
黒い折り紙を使い、裏地の白い部分がシマエナガの頭と体、黒い部分が羽になるイメージ。
角を細かく折り曲げることで、丸みのある姿を表現しています。
仕上げにシマエナガのつぶらな瞳とくちばし、足をペンであしらえば完成!
サイズの違う折り紙を使って、親子のシマエナガを制作してみてもステキではないでしょうか。
【折り紙】雪だるま

雪が降る季節でもある12月にピッタリな、雪だるまの折り紙です。
雪だるまは、下の雪玉にもう一つ雪玉をのせて作りますよね。
1枚の折り紙でも折り方を工夫すると、二段になった雪玉を表現できますよ。
さらに、雪だるまの首周りには、マフラーも作れます。
水玉や柄のある折り紙を使うと、マフラーの柄にもなってとてもかわいい作品に。
目や口は自分で描けるので、一人ひとりの個性がある雪だるまが完成します。
リースやカレンダーに貼れるので、アレンジして作品の幅も広げてみてくださいね。



