身近な素材で楽しむ!おでんの楽しい製作のアイデア
冬の製作で人気のおでん!
色とりどりの画用紙やフェルト、毛糸を使って、子供たちと一緒に楽しい製作をしてみませんか?
画用紙でできた大根、フェルトの餅巾着、毛糸で編んだこんにゃくなど、さまざまな素材を使って、あったかいおでんの世界が広がります。
おうちでも保育園や幼稚園でも、みんなでわいわい製作を楽しめる冬の定番メニューです。
想像力を働かせながら、オリジナルのおでんを作ってみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
身近な素材で楽しむ!おでんの楽しい製作のアイデア(1〜10)
かぎ針編みでつくるおでん

かぎ針編みで作るおでん屋さんはいかがでしょうか?
おでんの具材はもちろん、お皿やお酒なども用意されており、子供たちの遊びの幅も広がりそうですね。
毛糸とかぎ針を使ってコンニャク、大根、ウインナー、お酒、座布団などを編んでいきましょう。
初めてのかぎ針編みに挑戦する方は、毛糸は並太の毛糸から挑戦するのがオススメです。
使用するかぎ針の大きさは毛糸の太さで変わってきますので、ご注意くださいね。
毛糸を使った活動は2歳児さんから少しずつ楽しめそうなので、簡単な毛糸あそびを取り入れてみるのもオススメですよ。
スクイーズおでん

寒い時期になるとコンビニエンスストアの店頭に温かいおでんが準備されはじめますよね。
そんなコンビニエンスストアのおでんを、スポンジ、串、絵の具、接着剤を用意して作っていきましょう。
スポンジを大根やコンニャク、ちくわの形にカットし形成していきます。
形は整えすぎないようにカットしていくのがポイントです。
形が完成したら筆を使って色を塗っていきましょう。
最後に接着剤でコーディングをして、乾いたら串に刺して完成です。
色を塗る部分は子供たちも楽しく取り組めそうですね。
ティッシュの箱で作るおでん屋さん

冬のごっこ遊びで活躍する!
ティッシュ箱で作るおでん屋さんセットの作り方をご紹介します。
準備するものはティッシュの空き箱、色画用紙、毛糸、花紙、フェルト、両面テープ、セロハンテープ、のり、たこ糸、カッター、ハサミです。
はじめにティッシュ箱の口の部分を大きめに切り取り、切り抜いた部分に画用紙を貼ってフタにします。
ティッシュ箱の周りには画用紙を両面テープで貼ります。
持ち手部分を付けると鍋のように見えますよ!
たまごや糸こんにゃく、はんぺんなど好きな具材を作り鍋に入れたらおでんセットの完成です。
フェルトのおでん

冬になると温かいものが食べたくなりますよね。
そこで、今回はフェルト生地でおでんを作ってみましょう。
優しいフェルト素材は、子供たちのおままごとでも大活躍しそうですね。
大根、さつま揚げ、こんにゃく、ちくわ、餅巾着、ロールキャベツなど、お好みの具材にあわせてフェルトを切って縫います。
最後に綿を入れ立体感を出すと、本物みたいに作れますよ。
お鍋はフェルト、接着芯、厚紙、キルト芯の材料を用意します。
厚紙でお鍋の土台を作ったら芯を入れていき、丈夫に作る部分がポイントです。
完成したものでおままごと遊びをしたら、子供たちも盛り上がりそうですね。
廃材を使ったおでん作り

おいしいおでんの制作をご紹介いたします。
材料は折り紙、画用紙、絵の具、スポンジ、ダンボールをご用意くださいね。
画用紙に絵の具で色をつけて、ちくわを作っていきましょう。
ちくわはクリーム色の画用紙がオススメです。
はんぺんはスポンジをカットして作ります。
コンニャクは折り紙の中に綿を入れ、立体感を出して作っていきますよ。
すずらんテープをおでんの湯気に見立て、風を当てながら湯気の動きを表現しているとこもポイントですね。
子供たちの気持ちも盛り上げながら、おでん屋さんをはじめるとさらに楽しさも広がっていきますね。
毛糸を使って作るおでん

毛糸やフェルトを使って作る!
おでんの作り方をご紹介します。
準備するものは毛糸、紙コップ、トイレットペーパーの芯、フェルト、絵の具、スポンジ、両面テープ、布テープ、ハサミです。
毛糸やフェルトを使って具材を作ることで見た目にもあたたかさが感じられますね。
また、絵の具をスポンジでつけることによって味が出ます。
また、毛糸やフェルトに色をつける際は少しずつ色をのせていくのがポイントですよ!
ぜひ挑戦してみてください。
画用紙で作るおでん

壁面に飾りたい!
画用紙で作るおでんの作り方をご紹介します。
準備するものは画用紙、ハサミ、クレヨン、のりです。
はじめに、おでんの鍋やスープ、具材を切っていきます。
幼児クラスの子供たちは自分たちで切るのもできそうですね。
切り終えたら、各パーツを鍋の中に貼っていきます。
貼ったあとにクレヨンで模様を描き足していきましょう!
最後にスプーンや箸、からしなどを付けても良いですね。
オリジナルのおでん作りを楽しんでください!




