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簡単に遊べる!子供と一緒に夢中になれるトランプゲーム

おうち時間やちょっとした待ち時間、スマホやテレビに頼らずに遊びたいときってありますよね!

そんなときに活躍するのが、さまざまな遊び方があるトランプです。

この記事では、子供も夢中になって楽しめる、多彩なトランプゲームを紹介します。

記憶力や瞬発力が試される白熱のカードバトルから、計算力を鍛えられるもの、1人でじっくり向き合える遊びまで、バリエーション豊かに集めました。

カードをめくるたびにハラハラドキドキする感覚は、アナログな遊びならでは。

ぜひお気に入りの遊び方を見つけて、みんなで心躍る時間を過ごしてみてくださいね!

簡単に遊べる!子供と一緒に夢中になれるトランプゲーム(21〜30)

SNAP

家族で遊べる♪簡単カードゲームSNAP!
SNAP

数字が読める年齢の子供から楽しめる簡単なゲームです。

まず、トランプをプレイヤーに均等に配りましょう。

配り終えたら順番を決め、一人ずつ手札を1枚ずつ場に出します。

出す時は手札に書いてある数字を声に出して言いますよ。

カードを出していく中で、同じ数字が連続したらすかさず「SNAP」と言ってカードに手を置いてください。

最初に手を置いた人が場のカードを全てもらい、ゲームを続けましょう。

このゲームでは手札がなくなった人の負けです。

しっかり集中して取り組み、手札を増やしてくださいね。

うすのろ

トランプ遊び「うすのろ」
うすのろ

ハウスルールという言葉を知っていますか?

文字通り「その家のルール」なのですが、それが転じて「ご当地ルール」や「地域ルール」のようにも使われています。

このゲーム「うすのろ」も大昔からあるトランプゲームで、ご当地ルールも多いと聞きます。

人数分のトランプのカードを各4枚ずつ用意します。

よく切って4枚ずつ配ります。

掛け声とともに1枚ずつ隣の人と交換し、4枚同じ数字のカードが集まれば勝ちです。

コインを真ん中に置くタイプ、掛け声に「うすのろ」の言葉を使うなど、ご当地ルールも込みで楽しんでくださいね。

トランプ10

遊びながら足し算トランプ10で楽しくお勉強
トランプ10

ババ抜きのルールを活用して、楽しく足し算の勉強をしましょう。

このゲームでは、1〜9のカードとジョーカー1枚のみを使用してください。

ババ抜きでは同じ数字のカードをペアにして取り除いていきますが、この「トランプ10」では、合計10になるカードをペアにして取り除きますよ。

「1と9」「3と7」「5と5」など、10になるペアが持ち札にないか確認しながら楽しんでください。

遊んでいるうちに算数が得意になっているかもしれませんね。

51

【トランプ〈51〉】紹介・遊び方 手札のマークをそろえて、得点が51点になるようにする!
51

トランプには足し算をするゲームが多いですよね。

合計が30になることを目標にしたり、合計が99になったら負けになったり。

カジノ映画によく登場する、合計21を目指すゲーム、ブラックジャックが最も有名でしょうか。

このゲームはそのまま「51」と呼んだり、地域によってはなぜか「フィフティワン」と英語で呼んだりするゲームです。

分かりやすくいえば5枚の手札の合計で51を目指す遊び。

オープンされたカードを全て流したり、パスを宣告できるなど駆け引きの要素もあります。

もちろんお子様も夢中になること間違いないです!

ノー・カード

トランプ ノーカード ルール 遊び方
ノー・カード

手札をプレイヤー同士で交換し、同じ数字または絵柄を4枚そろえた組を作るゲームですね。

作った組が一番多い人の勝ちですよ。

まずはトランプを均等に配り、順番を決めましょう。

1番目の人から他プレイヤーに「3をください」というように数字を宣言し、相手が持っていればそれを手札に加えます。

「ノーカード」持っていないと言われた場合は、順番が次の人へ移りますよ。

これを全員の手札がなくなるまで繰り返してください。

この動画では、欲しいカードをそのまま宣言するのではなく、中央に置かれた山から1枚選んで伝えています。

運要素がほしい時は取り入れると面白いでしょう。

セブンブリッジ

【トランプ〈セブンブリッジ〉】紹介・遊び方 麻雀と似ているトランプゲーム!
セブンブリッジ

欧米のカードゲームが日本に伝わったのは一般的に大正時代とされています。

戦後、マージャンブームが日本を席巻し、そのときに日本のマージャンとカードゲームがミックスして生まれたのがこのセブンブリッジだとか。

だからどこかマージャンっぽいんですね。

セブンブリッジは同じ数字のカード、同じマークの並び数字のカードを集め役を作ってゆくゲーム。

他のトランブゲームに比べればルールも多岐にわたり、役にもご当地ルールがたくさんあって……と、ややハードルが高めに思えることも。

でも、1度覚えればこんなに楽しい遊びはないので、これを機会にぜひチャレンジしてほしいです。

四つ葉のクローバー

【トランプ〈四つ葉のクローバー〉】紹介・遊び方 ルールに従ってカード全てを取れれば幸運!
四つ葉のクローバー

ジョーカーを取り除いた52枚のカードをよくシャッフルし、カードを表に向けて4枚横一列に並べてください。

その下に同じようにあと3段並べ、合計4段のカードを並べましょう。

残りのカードは山札として手元に置きますよ。

それでは並べた合計16枚のカードの中から「同じマークの1〜9のカードで15を作る」「同じマークの絵札を3枚」のルールに従って、カードを取り除いていきましょう。

抜けた場所のカードは山札から補充してください。

場のカードと山札が全て無くなればチャレンジ成功ですよ!

リミット99

@haco_asobi_edu

@haco_asobi_edu ← 遊びで思考力アップ💪 思考力と暗算力が 一気に鍛えられるトランプ遊び✨ ❤️用意するもの トランプ(ジョーカー以外) 1セット おはじき 3枚×人数分 ❤️推奨人数 2人〜 ❤️準備 各プレイヤーにトランプ3枚と おはじき3枚を配る。 余ったカードは山札にする ❤️遊びかた ①手札から1枚カードを出す ②場の札の合計をコール ③山札から1枚引いて手札に加える ④1〜3を繰り返して、合計が99を超えた人のチップを1枚ずつ減らす ⑤最後までチップが残った人が勝ち🏅 ❤️特殊なカード ・4のカード →もう一度自分のターンにできる ・10のカード →合計に10を足すのではなく、10を引く ・Kのカード →今の合計に関わらず、合計を99にできる (すでに合計が99の場合でもOK) みんなもぜひ遊んでみてね🥰 ————- 親子で盛り上がる 思考力あそびをシェア☺️ 楽しく遊びながら 地頭力を育てましょ🌱 @haco_asobi_edu #小学校#思考力#地頭#知育玩具#トランプ

♬ オリジナル楽曲 – 【公式】おジャ魔女どれみ – 【公式】おジャ魔女どれみ

江戸時代に庶民の教育の場として広まった寺子屋。

「よみ・かき・そろばん」を習う今でいうところの学校のようなものでした。

もちろん今でも「よみ・かき」は習いますが「そろばん」ってそれほど熱心に習わなくなりましたよね。

そんなそろばんの代わりに記憶力や計算力を育ててくれるのが「リミット99」というトランプゲーム。

算数が苦手なお子さんにもオススメです。

トランプとチップ用のコインが数枚あれば始められます。

トランプを参加者が交互に出し、合計が99になったら負け。

細かいルールを知りたい方は1度ググってはどう?

下剋上ゲーム

@user5410675310492

下剋上ゲーム 弱いカードが最強カードを倒す そんな胸アツな瞬間を親子で体験できる新しいカードあそび 使うのは1〜5のカードだけ。 出したカードの数字が大きい方が勝ち… でも,たった1枚の「1」が「5」に勝つ瞬間がある。 それが“下剋上” 5回勝負で勝敗を決めるもよし, 下剋上を決めて即勝利を狙うもよし。 頭脳・心理戦・運のすべてが詰まった 一発逆転ゲームで,親子の真剣勝負に挑戦しよう! #子育て世代#保育士下剋上ゲーム 親子あそび カードゲーム#トランプ

♬ Yattemiyou – WANIMA

室町時代の中期になると、それまで家柄や血族中心だった世の中のたて社会が武力や政治力など実際に活躍できるパワーが重視されるようになりました。

下だと思っていた者が上の者に勝ち立場が逆転してしまう、そう「下剋上」という言葉もそのときに生れたのです。

そんな力関係をモチーフにしたトランブの下剋上ゲームを知っていますか?

トランプの1から5の5枚のカードを出し合って数字が大きければ勝ちというとてもシンプルなもの。

地域によってルールも違うそうなので、ゲームを始める前に確認してくださいね!

計算マスター

@haco_asobi_edu

@haco_asobi_edu ←ゲーム沼から脱出🎮✨ トランプしながら 計算練習ができちゃうこのゲーム✌️ 学校の問題だと 「2足す3はいくつ?」 のように答えを求めさせる ことが多いですが、 これは「答えが6になる式は?」 のように式の中身を考える 逆算思考が身につくから、 暗算スピードがアップするし、 後々の方程式や関数の勉強の 基礎になる力が 密かに育っちゃいます👍✨ ————- ゲームっ子もつい夢中になる 小学生の算数あそびをシェア☺️ 親子で楽しみながら 思考力を育てましょ🌱 @haco_asobi_edu #算数遊び#小学校#知育#小学生算数#子育て

♬ Start – Mrs. GREEN APPLE

兵庫県の教員、陰山英男さんが考案したといわれてる「百ます計算」。

みなさんも一度はしたことがあると思います。

1人で解いても楽しくない大量の計算問題もみんなで取り組めばなぜか楽しい時間となりましたよね。

仲間のパワーってすごいです。

「脳トレ」ブームにも乗っていろいろなタイプの計算教材が発案されました。

勉強にもなって一石二鳥の計算ゲーム、是非みんなで楽しみたいです。

トランプを使った計算ゲームもたくさんあるんですよ。

学校のレクリエーションの時間でも楽しめそうなので、気になった方は検索してみてくださいね。