簡単に遊べる!子供と一緒に夢中になれるトランプゲーム
おうち時間やちょっとした待ち時間、スマホやテレビに頼らずに遊びたいときってありますよね!
そんなときに活躍するのが、さまざまな遊び方があるトランプです。
この記事では、子供も夢中になって楽しめる、多彩なトランプゲームを紹介します。
記憶力や瞬発力が試される白熱のカードバトルから、計算力を鍛えられるもの、1人でじっくり向き合える遊びまで、バリエーション豊かに集めました。
カードをめくるたびにハラハラドキドキする感覚は、アナログな遊びならでは。
ぜひお気に入りの遊び方を見つけて、みんなで心躍る時間を過ごしてみてくださいね!
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簡単に遊べる!子供と一緒に夢中になれるトランプゲーム(11〜20)
ジンラミー

世界3大トランプゲームの一つであるジンラミーを知っていますか。
マージャンやドンジャラに似ている2人専用のゲームで、駆け引きが楽しい大人も楽しめるカードゲームです。
まず、ジョーカーを抜いた52枚のカードを用意してよく切り、各プレイヤーに10枚ずつふせて配布します。
山札から1枚表を向けて捨て札にしたらゲームがスタートできます!
ノックやジン、アンダーカットと呼ばれる駆け引きが楽しんだのち、先に100点獲得した人が勝ちです。
駆け引きが苦手な人やお子さんとプレイする時はジンのみでも十分楽しめるそうですよ!
ゴルフ

運とカンが頼りでスリル満点のカードゲーム・ゴルフで遊んでみませんか。
プレイ人数は3~5人です。
ジョーカーを除いた52枚のカードを使い1人につき6枚のカードを配布し、残りのカードは山札として真ん中に置いておきます。
配られた6枚のカードは裏面のまま縦2枚、横3枚に並べます。
山札の1番上のカードをめくり、横に捨て札として置いたらゲームがスタートできます。
6枚の手札から好きな2枚を選んで表に返しておきます。
順番に山札から1枚取って自分の手札と交換したり捨てたりをjくり返し、最終的に手札の合計点数が少ない人が勝ちです!
けっこう頭を使うゲームなので脳トレにも最適!
家族でプレイするのもオススメです。
7ぬき

ジョーカーを使ったトランプゲームといえば、ババ抜きが定番ですよね。
こちらは、ババ抜きに似たゲームの7ぬき!
ジョーカーの代わりに、ダイヤの7がゲームのカギです。
ダイヤの7以外の7をトランプ全体から取り出します。
トランプを配り、同じ数字を手持ちのトランプの中から出していきましょう。
出し終わり、相手のカードを1枚ひいて同じ数を持っていたら、出していきます。
ババ抜きとは違って、最後にダイヤの7を持っていた方が勝ちです。
最後のダイヤの7をめぐっての駆け引きがおもしろいゲームですよ。
ババ抜きとルールが似ているので、子供たちも取り組みやすいのではないでしょうか。
神経衰弱

記憶力が試されるトランプゲームが神経衰弱ですよね!
裏向きに並べられたカードの中から2枚を表に返し、同じ数字のカードを当てるゲームです。
どこに同じ数字のカードが置いてあったかを記憶力をたよりに覚えていくのがポイント!
最後にカードを最も多く集めたプレイヤーが勝利できます。
カードは最初によく切って、並べるときもバラバラになるようにするのが重要!
めくる順番は遅いほうが有利なので、よく考えてプレイしてみてくださいね。
ジジぬき

ババ抜きのアレンジバージョン・ジジぬきをご紹介します!
ジョーカーを抜いた52枚のトランプの中から1枚を抜いて「ジジ」を作りゲームスタートです。
参加者に51枚のカードを配布し、親から時計回りに相手のカードを引いていきペアになるカードがあったら場に捨てます。
ババ抜きの場合はジョーカーが最後の1枚になりますが、ジジぬきの場合はどのカードが「ジジ」かわからないので最後までドキドキ感を味わえますよ!
ぜひやってみてくださいね!
ソリティア

1人でできるトランプゲームの定番と言えばソリティアですよね!
ネットやアプリのゲームとしても昔から有名です。
裏返したカードを左から順番に1枚、2枚、3枚…と7列に並べていきます。
残ったカードは山札として使います。
この時、各列の1番手前のカードのみ表向きにしておきます。
場札の列の数字に続くカードを赤と黒の交互に並べて出していき、同じマークのAからKの順番に並べることができたらクリアできる頭を使うゲームです。
1人でゲームするのが好きなお子さんにオススメですよ!
すきま時間にいかがでしょうか。
簡単に遊べる!子供と一緒に夢中になれるトランプゲーム(21〜30)
51NEW!

トランプには足し算をするゲームが多いですよね。
合計が30になることを目標にしたり、合計が99になったら負けになったり。
カジノ映画によく登場する、合計21を目指すゲーム、ブラックジャックが最も有名でしょうか。
このゲームはそのまま「51」と呼んだり、地域によってはなぜか「フィフティワン」と英語で呼んだりするゲームです。
分かりやすくいえば5枚の手札の合計で51を目指す遊び。
オープンされたカードを全て流したり、パスを宣告できるなど駆け引きの要素もあります。
もちろんお子様も夢中になること間違いないです!



