【K-POPの応援ソング集】心に寄りそい励まされる歌。前向きになれる曲
韓国のアーティストやアイドルによるメッセージが響く、応援ソングを厳選して紹介していきます!
励まされる曲や勢いのある曲はもちろん、じっくりと聴けるスローテンポな曲も元気をもらえるんですよね。
思わず感極まってしまうようなパワーソングもたくさんです。
人を応援する気持ちは国境を越えて、私たちの心を励ましてくれます。
落ち込みそうなときやつらいときは、ぜひこういった曲を聴いて元気をチャージしてくださいね。
ファイティン!
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- K-POPの元気が出る曲。癒やしとパワフルがたくさんな気分が晴れる元気ソング!
- 【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌
- 【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲
- 【K-POP】韓国の勉強がはかどる曲&やる気を上げてくれる歌
- 【聴けば前向きになれる曲】イチオシの応援歌&ポジティブソング
- K-POPの心に染みる切ない曲。いろいろな心情に寄りそうセツナソング
- K-POP・韓国の可愛い曲。ほっこり&元気になれる胸キュンソング
- 韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲
- K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌
- 【応援ソング特集】落ち込んだ時に勇気をくれる歌。励まされる曲
- 【あなたの力に】K-POP女性アーティスト&アイドルのかっこいい曲リスト
- 【本日の応援ソング】頑張るあなたへ!心に響く珠玉の応援歌
【K-POPの応援ソング集】心に寄りそい励まされる歌。前向きになれる曲(121〜130)
In BloomZEROBASEONE

オーディション番組『BOYS PLANET』から羽ばたいたボーイズグループ、ZEROBASEONE。
この楽曲は「0から1へ」という彼らの始まりを鮮やかに彩ったデビュー作です。
ドラムンベースの疾走感あふれるサウンドと、往年の名曲を思わせるシンセリフが融合し、切なくも力強い青春そのものを表現!
たとえどんな結末が待っていても、君のために今を全力で咲き誇るんだ、そんなひたむきな決意が伝わってきます。
収録されたアルバム『YOUTH IN THE SHADE』はミリオンセラーを記録し、本作も日本のファンイベントで披露されました。
新しい挑戦を前に、不安と希望で胸がいっぱいなあなたの背中をそっと押してくれる、そんな応援ソングです。
AbracadabraBrown Eyed Girls

2000年代後半からK-POPシーンをけん引するアイドルグループのブラウン・アイド・ガールズ。
彼女らが2009年にリリースしたアルバム『Sound-G』に収録されたのは『Abracadabra』。
大人の女性の魅力が詰まった彼女らの艶やかな歌唱が印象的。
愛する人を振り向かせるために、呪文をかけたり語りかける場面が描かれています。
エレクトロニカを基調とした重厚なビートとともに、情熱的なサウンドが響く楽曲です。
ディープな恋愛を予感させるK-POPに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
HeroineSUNMI

愛する人とのドラマチックな恋愛模様が描かれた楽曲といえば『Heroine』。
ワンダーガールズのメンバーとしても活躍したシンガーのソンミさんが2018年にリリースしました。
語りかけるような歌唱から、歌詞のメッセージ性とともに力強い歌唱へと変化するボーカルが印象的。
壮大な雰囲気のあるサウンドにのせて、エレクトロニカを基調としたシンセの音色が響きます。
「どんなかたちで恋愛が終わっても、自分らしく生きていてね」という切なくも温かいメッセージがこめられた楽曲です。
失恋をのりこえて前を向くきっかけをくれるK-POPに耳を傾けてみてくださいね。
Xdinary HeroesFreakin’ Bad

思わず頭を振りたくなってしまうグルーヴがクセになるアップチューン。
JYPエンターテインメントから2021年にデビューしたボーイズバンド、エクスディナリーヒーローズによる楽曲です。
2023年リリースの3rdミニアルバム『Deadlock』に収録されたタイトル曲で、ギターリフをはじめとしたパワフルさがイケイケムードにさせてくれます。
親しみやすいサウンドで縦ノリしたくなるリズムもアグレッシブな気持ちを湧きたててくれることでしょう!
なにか攻めたいときや勝負ごとの前などにぜひ。
Allergy(G)I-DLE

現代の流れについていけなかったり、自分自身を認められない人に力になってくれる応援歌。
(G)I-DLEが2023年5月15日にリリースしたミニアルバム『I feel』から先行公開されました。
鏡が嫌になるほど、自分に自信を持てない様子をアレルギーにたとえた切り口。
(G)I-DLEは「自分は自分」という強い女性像を歌ってきましたが、だからこそこういった歌がより響くのかもしれませんね。
自身の代表曲の一つである『TOMBOY』や、NewJeansのヒット曲『Hype Boy』をもちいた歌詞の表現も注目したいところ。
パンクロックのようなメロディで背中を後押ししてくれる感じがします。
DANG! (hocus pocus)Billlie

自分のことがよく分からなくなったときに聴いてほしい曲の『DANG! (hocus pocus)』。
Billlieによる2023年10月リリースのシングル『side-B : memoirs of echo unseen』のタイトル曲として発表されました。
ガールクラッシュ的なストロング要素と、K-POPのキャッチーさが合わさったようなメロディですね。
流行したMBTI診断を思わせるフレーズが使われているのが印象的。
自分から見える私と他人から見える私、その違いに悩むこともありますよね。
この曲はそんな心情に寄り添い、どちらも自分だよと肯定してくれるような応援歌です。
Shining BrightCSR

さわやかな朝日を連想させる『Shining Bright』を紹介します。
こちらは2022年にデビューしたガールズグループ、CSRが歌う1曲。
アルバム『DELIGHT』に収録されています。
その内容は疾走感のあるサウンドにのせて、未来へのワクワク感を歌うものです。
輝かしい未来や自分を太陽に例えていますよ。
聴けば清々しい気持ちや、前向きな気持ちになれることでしょう。
朝日を感じながら聴いてほしいと思います。
New TomorrowFANTASY BOYS

オーディション番組『少年ファンタジー』の選出メンバーで結成された『FANTASY BOYS』。
日本と韓国と中国、そしてアメリカ出身のグローバルな国籍のボーイズグループです。
彼らが2023年にリリースした『New Tomorrow』は、夢見る舞台を前にしたときの素直な感情があふれだす場面を描いた楽曲です。
新たな世界へ踏み出す一歩を歌うフレーズと晴れやかなメロディーがマッチ。
軽快なダンスビートとともに展開する彼らの爽やかなコーラスワークが広がるK-POPです。
DARE MEive

日本テレビ系4月期日曜ドラマ『ダメマネ!
―ダメなタレント、マネジメントします―』のオープニングテーマとして、IVEがミディアムテンポの心地よい楽曲を歌っています。
「うまくいかない自分も愛して」といったメッセージは、彼女たちが得意とする自己肯定の世界観とも見事にマッチしています。
本作は、初のドラマタイアップとなる日本オリジナル楽曲として2025年4月に公開され、7月発売予定のJAPAN 3rd EPにも収録されます。
爽やかできらめくようなサウンドとメンバーの凛々しい歌声が織りなす魅力的な1曲は、自分に自信が持てないときや、新しい一歩を踏み出したいと感じる瞬間にぴったりの応援ソングになっていますよ。
RESCUE TAYOKep1er

韓国のキッズアニメ『ちびっこバス・タヨ』とコラボしたナンバー。
2021年のENHYPENに続くコラボですね。
今回は『WA DA DA』で旋風を巻き起こしたガールズグループのKep1erが担当しました。
ちょっぴりレトロなゆるやかさとソフトな高音がやわらかい雰囲気で、パワフルな彼女たちのイメージとはまた違った新しい魅力を感じます。
友人を助けるアニメのストーリーに重ねられた、背中を押してくれる歌詞にも励まされますね。
Kep1erのポジティブなパワーで勇気をもらえます!
【K-POPの応援ソング集】心に寄りそい励まされる歌。前向きになれる曲(131〜140)
Turn it offNINE.i

いろいろと考えごとをしたり、何かに追われたりする時間の中で、リフレッシュさせてくれるような雰囲気がある『Turn it off』。
『BOYS PLANET』に参加したウィニーさん、ソウォンさん、ジホさんらで構成されるグループのNINE.iによる楽曲で、ミニアルバム『NEW MIND』のタイトル曲として収録されました。
SNSや現代の刺々しい一面からシャットアウトさせてくれたり、つらい日々に寄り添って応援してくれるような温かさを感じますよ。
頭を縦に振りたくなるようなリズムで楽しく聴けますし、いったんスイッチをオフにしてノリノリに!
NINE.iの明るい魅力があふれたステキソングです。
On The GroundROSÉ

2021年は多くのソロ曲がヒットしたなか、BLACKPINKでメインボーカルをつとめるロゼさんのソロデビューシングルに収録された『On The Ground』もヒットしました。
3月にリリース、Melon年間チャートではTOP47を記録しています。
グループの中でも、芯の深くうるわしい歌声を持つロゼさんにマッチした1曲。
地面上すべてに意味を見いだすような、強く生きていくエナジーにあふれています。
世界が開けるようなイメージさえ感じさせますね。
聴いた後にはきっと前向きな気持ちに包まれていることでしょう。
Y.O.UniverseVCHA

アメリカとカナダ出身のメンバーで結成された女性アイドルグループのVCHA。
J.Y.Parkが考案した『K-POP 3.0』の一つとして実施されたオーディション『A2K』により誕生した彼女らが、2023年にリリースした曲の『Y.O.Universe』。
いつも心の支えになる存在に感謝するとともに、自分を信じて未来に進む姿が歌われている楽曲です。
メンバーそれぞれの歌唱が披露されるパートごとの自由自在なボーカルも要チェック。
軽快なダンスビートにのせたメロウなトラックが展開するナンバーです。
SMILEY-Japanese Ver.-(feat.ちゃんみな)YENA

泣きたくなるようなことも笑い飛ばしていこうというメッセージが響く応援ソング。
IZ*ONEをへて、2022年に自身のソロデビューを果たしたこの楽曲で日本デビューとなりました。
アメリカのポップテイストを感じさせるサウンドもハッピー。
そんなガールポップの雰囲気と、イェナさんのおちゃめで明るい人柄がベリーナイス!!と拍手したくなるくらいにマッチしています。
元気をもらいたいときにぜひ。
イェナさんの弾ける魅力とキュートさに笑顔になれますよ!
Only One StoryZEROBASEONE

ZEROBASEONEの楽曲は、エモーショナルな魅力とジャンルを融合させた作品。
冒険への応援ソングとして制作されており、前向きで爽やかなメッセージが込められています。
2024年10月に配信リリースされ、テレビアニメ『ケットモンスター』の新オープニングテーマに起用。
困難を乗り越え、自己の物語を紡いでいく人間の在り方を深く描写しています。
ZEROBASEONEにとって初のアニメタイアップ曲であり、日本オリジナル楽曲として制作された本作。
キャッチーなメロディと深い歌詞で、多くの人々の心を捉えています。
勇気と希望を求める方におすすめの1曲ですよ。
HomeLim Young Woong(임영웅)

孤独の中で友情と支えをテーマにした感動的な内容が描かれています。
雨の日の傘となり、晴れの日には守る存在でいることを約束する歌詞からは、深い絆が感じられますね。
心が疲れたときにそっと寄り添ってくれる曲調に、きっと勇気づけられることでしょう。
孤独な夜空の星を見上げて自分のことを思い出してほしいというメッセージに、温かみが込められています。
2024年5月6日にリリースされたこの楽曲は、ダブルシングルの一つとして発表されました。
ヨンウンさんご自身で作詞に参加しており、感情豊かなシンガーソングライターとしての一面が垣間見えます。
落ち込んだ時や励ましが必要な時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Cheering東方神起

厳しいK-POPアイドル界でどんなことがあっても、めげないで全力で走り続ける東方神起だからこそ説得力のある、すてきな応援ソングです!
ユノさんとチャンミンさんの努力はとてつもなく大きいものだったと思います。
勇気を持って、少しずつでも前に進んでいきましょう!
Quiz정세운(JEONG SEWOON)

チョン・セウンさんの6枚目となるミニアルバムのタイトル曲は、2024年1月に公開されました。
やわらかなポップチューンで、自分らしさを見つける過程を描いたメッセージソングです。
社会の期待に縛られず、自分だけの答えを探す大切さを伝えています。
ソヌ・ジョンアさんが楽曲制作に参加し、YouTubeでの再生回数も100万回を突破。
ドラマ『Wok of Love』や『Alchemy of Souls』のOSTも手掛けるなど、幅広い活動で知られるチョン・セウンさん。
本作は、自己発見の旅へと誘う一曲。
落ち込んだときや自分を見失いそうなときに、ぜひ聴いてみてください。
CloverBUGVEL

2024年5月に登場した軽快なポップナンバーです。
さわやかなメロディーと前向きな歌詞で、聴く人を元気にしてくれる1曲。
BUGVELのメンバーMAHIROさんが作詞作曲を手がけ、グループの成長と経験が反映されています。
春の新緑にぴったりの爽やかさで、日々の困難に立ち向かう勇気をくれます。
ダブルタイトル曲の1つとしてリリースされ、英語版も配信中。
希望や幸運を象徴するタイトルが示すように、自分の力で道を切り開く姿勢を歌い上げています。
落ち込んだ時や新しいことを始める時におすすめ。
明るい未来への期待が込められた本作で、心に元気をチャージできますよ!
ROCK & ROLLITZY

日本市場への本格進出を果たしているITZYが、2025年10月にリリースした日本2枚目のスタジオアルバム『Collector』。
そのリード曲としてお目見えしたのが、日本語で歌われるオリジナルナンバーです。
タイトルには「ロックンロール」という言葉が冠されていますが、実際にはポップとダンスを基調としたサウンドに仕上がっています。
歌詞では、固定観念や枠を打ち破り、自分だけのやり方で進んでいく自由な態度が表現されており、ITZYが一貫して掲げてきた自己肯定のメッセージが力強く響きます。
明快なリズムとキャッチーなメロディが織りなす構成は、思わず体が動き出すような爽快感に満ちていますね。
自分らしさを大切にしたい方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったりですよ。


