【2026】高音が苦手な方にオススメ!低音で歌える男性歌手の演歌
声が低くて高音は苦手……という皆さま、渋い低音が魅力の演歌に挑戦してみませんか?
高い歌唱力と幅広い音域を駆使してじっくり聞かせる低音から伸びやかなハイトーンまで網羅した演歌の名曲もちろん多いのですが、こちらの記事では低音域から中音域が主体のメロディで構成されている曲をリサーチしてまとめています。
あなたの持つ低音の魅力を引き出してくれる曲ばかりですし、低音のボーカルを楽しみたいというリスナーにもおすすめのプレイリストですからぜひチェックしていただきたいですね。
ただし、曲の難易度自体は考慮していないのでその点だけご注意ください!
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【2026】高音が苦手な方にオススメ!低音で歌える男性歌手の演歌(11〜20)
なみだの操殿さまキングス

情熱的で哀愁漂うメロディと、女性の献身的な愛を描いた歌詞が印象的な殿さまキングスの代表曲。
1973年11月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系バラエティ番組『愛する二人別れる二人』のオープニング曲としても使用され、大ヒットを記録しました。
演歌ブームの象徴として、当時の日本の音楽シーンに大きな影響を与えた一曲です。
低音から中音域を中心としたメロディ構成で、高音が苦手な方でも比較的歌いやすい楽曲となっています。
演歌特有の情感豊かな表現を楽しみたい方や、殿さまキングスの魅力を存分に味わいたい方におすすめの一曲ですね。
あんた千昌夫

キャリア中期の名曲として知られる『あんた』。
千昌夫さんの楽曲としては珍しい女歌の作品で、別れた男性へ恋慕を寄せる女性の心情が歌われています。
全体を通して、しみじみとしたボーカルが続くのですが、意外にもこぶしの登場回数は少なく、少なからず登場するこぶしも難易度が低いので、初心者には非常に歌いやすい作品です。
音域もかなり狭い部類なので、適正キーに合わせれば男女を問わず、誰でもすんなりと歌えるでしょう。
やいま (八重山)千昌夫

最近の楽曲のなかでは特に名作として名高い楽曲『やいま (八重山)』。
1999年にリリースされた作品で、最近になってニューバージョンとしてリリースされました。
原曲よりもよりゆったりとした雰囲気に仕上がっており、沖縄を舞台とした楽曲ということもあって、三線の音をはじめとした琉球音楽のエッセンスが強調されています。
ポップスの要素を多分にふくんだ作品なので、こぶしをはじめとした難しい技術はほとんど登場しません。
初心者には非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
スポットライト山内惠介

山内惠介さんのデビュー15周年記念作品として2015年にリリースされ、高い評価を受けたのがこちらの『スポットライト』です。
哀愁を帯びた山内さんの見事な歌唱、男女の悲喜こもごもを描いたどこか切ない歌詞も見事で、カラオケで歌うのであればぜひ心を込めて歌ってほしいところ。
都会的な演歌といった雰囲気で、こぶしを多用した演歌というよりは歌謡曲テイストも感じさせる歌いまわしとメロディは、演歌に慣れていない方にとっても歌いやすいはず。
全体的なキーも低めですから、高音が苦手という方もぜひ挑戦してみてください。
残照山内惠介

イントロの迫力あるドラムの音とスラップを使ったベースラインも印象的な、ハチロクのリズムで構成されたムーディーな歌謡曲の名曲ですね。
山内惠介さんにとってはデビュー20周年を記念する曲でもあり、山内さんらしい力強く色気のある独特の歌声の魅力全開といった雰囲気で、もちろん演歌歌手らしいこぶしもきかせていますが、歌謡曲寄りの曲ということもあってそのこぶし自体は控えめですから、ど演歌に慣れていない方もぜひ挑戦してみてほしいところ。
Aメロの部分は低音をじっくり歌う、という練習にもなりますからサビの盛り上がりとのコントラストを意識しつつ歌ってみてください!


