RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

LUNA SEAの名曲。通も唸る深い魅力を持つ楽曲たち

1990年代前半からメジャーシーンで活躍したLUNA SEAの楽曲には、ヒットチャートを賑わせた曲の陰に、思わず息をのむほど魅力的な楽曲が数多く存在します。

繊細なメロディーライン、RYUICHIさんの表現力豊かなボーカル、そして見事なツインギターコンビネーションを含めたメンバーそれぞれの個性が絡み合う独創的なサウンドは、隠れた曲にこそ光るものがあります。

「静と動」「光と影」を織りなすLUNA SEAの幻想的で美しい世界観にぜひ浸ってみてくださいね。

LUNA SEAの名曲。通も唸る深い魅力を持つ楽曲たち(31〜40)

I for youLUNA SEA

90年代を代表するV系バンドといえばLUNA SEAの名は必ず上がるはずです。

そのLUNA SEAのロックバラード『I for You』。

つらい時にこの曲を聴いて何度も背中を押されてきた人も多いことでしょう。

圧倒的な歌唱力を誇る河村隆一さんの歌声が響き渡る最高のバラードです。

BelieveLUNA SEA

当時、オリコンチャート11位を記録したLUNA SEAの1stシングルは、ファルセットを多用したボーカルや美しいメロディ、ツインギターの絡み合いがとても印象的な1曲。

激しくも美しい統一感のある楽曲はいま、聴き直しても新鮮に響きます。

ProvidenceLUNA SEA

LUNA SEA – Providence 「God Bless You ~One Night Dejavu~」
ProvidenceLUNA SEA

1989年のバンド結成以来、いわゆる90年代ヴィジュアル系の基本的なスタイルを作り上げただけでなく、他のバンドでは成し得なかった伝説を次々と打ち立てて、後続のバンドたちに影響を与え続けるLUNA SEA。

2000年に一度終幕を宣言して活動を休止するも、2010年には本格的に活動を再開、不動のメンバーで伝説を更新し続けている存在です。

そんな彼らの初期曲にして、作曲を担当したSUGIZOさんのバイオリンによるイントロのフレーズがあまりにも印象深い『Providence』は、ライブでもほぼ必ず披露される3拍子の名曲です。

この曲のようなワルツのリズムを完ぺきに自分たちの音世界へと落とし込む手腕だけ見ても、LUNA SEAというバンドの持っている破格のポテンシャルを感じ取れるはず。

個人的な話で恐縮ではありますが、私個人的に3拍子の曲の素晴らしさはルナシーから教えられたといっても過言ではありません。

The End of the DreamLUNA SEA

LUNA SEA – The End of the Dream (Short Ver.)
The End of the DreamLUNA SEA

LUNA SEAが2012年に16枚目のシングルとして発表した楽曲。

長年培われてきたキャリアが存分に生かされた、海外のロックバンドのような音圧と攻撃的なギターリフ、RYUICHIの力強いボーカルによる「夢の終わりは、新たな夢の始まりでもある」というメッセージが、夢へと向かう背中を後押ししてくれます。

preciousLUNA SEA

LUNA SEAも90年代を代表するヴィジュアル系バンドです。

1989年に現メンバーで結成され、1992年メジャーデビューを果たします。

2000年に活動を休止ししましたが、2010年に活動を再開しています。

大きなライブ当日や記念ライブなどに台風が直撃したりすることが多く、「嵐を呼ぶバンド」と呼ばれています。

LUNA SEAの名曲。通も唸る深い魅力を持つ楽曲たち(41〜50)

END OF SORROWLUNA SEA

ビジュアル系の先駆者的な存在として知られ、数多くのバンドに影響を与えた5人組ロックバンド、LUNA SEA。

7thシングル曲『END OF SORROW』は、ノンタイアップでありながらオリコン週間シングルチャートにおいて1位を獲得したヒットナンバーです。

コードチェンジが多く、タイトな演奏が要求されるため、しっかり発音させるよう意識して弾きましょう。

また、ギターソロはフレーズ自体は難しくありませんがポジションがかなり飛ぶため、音を外さないよう注意してくださいね。

FOREVER & EVERLUNA SEA

LUNA SEA – Forever & Ever – The Final Act – English Subs
FOREVER & EVERLUNA SEA

ビジュアル系と呼ばれるジャンルの音楽性をよりポピュラーなものに昇華し、のちに登場するバンドに大きな影響を与えた5人組ロックバンド・LUNA SEAの楽曲。

5thアルバム『STYLE』に収録されている楽曲で、重厚な世界観を感じさせるアレンジと幻想的なサウンドに圧倒されるナンバーですよね。

10分をこえる曲でありながら、そのドラマチックな展開はLUNA SEAというバンドの音楽性を楽しむには足りないほどの魅力を感じられるのではないでしょうか。

一度は挑戦してみてほしい隠れた名曲です。