LUNA SEAの名曲。通も唸る深い魅力を持つ楽曲たち
1990年代前半からメジャーシーンで活躍したLUNA SEAの楽曲には、ヒットチャートを賑わせた曲の陰に、思わず息をのむほど魅力的な楽曲が数多く存在します。
繊細なメロディーライン、RYUICHIさんの表現力豊かなボーカル、そして見事なツインギターコンビネーションを含めたメンバーそれぞれの個性が絡み合う独創的なサウンドは、隠れた曲にこそ光るものがあります。
「静と動」「光と影」を織りなすLUNA SEAの幻想的で美しい世界観にぜひ浸ってみてくださいね。
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LUNA SEAの名曲。通も唸る深い魅力を持つ楽曲たち(21〜30)
WISHLUNA SEA

ライブの最後に鳴り響く、希望に満ちたサウンドが心に染みわたるナンバー。
彼らの持つダークなイメージとは一線を画す、突き抜けるようにポップでキャッチーなメロディーが印象的ですよね。
未来への願いが込められた世界観はまさにバンドとファンを繋ぐアンセムといえるでしょう。
1992年5月に発売され、プラチナ認定を獲得した名盤『IMAGE』のラストを飾る本作は、LUNA SEAの多面的な魅力に触れたい方や、ポジティブなエネルギーがほしい時にぴったりの隠れた名曲です。
IN MY DREAM (WITH SHIVER)LUNA SEA

どこか冷たい光を放つギターのストロークに、一瞬で心をつかまれますよね。
微熱を帯びて美しい悪夢をさまようような、幻想的で切ない世界観がたまらないナンバーです。
この楽曲は、孤独に震える魂が月の光に救いを求める物語のよう。
RYUICHIさんの天まで届きそうな歌声が、聴く人の感情を優しく解き放ってくれます。
1993年7月に発売された2枚目のシングルで、名盤『EDEN』からシングルカットされた本作は、オリコン9位を記録するなどバンドの飛躍を象徴する存在です。
内に秘めた思いを抱えている時、その心に深く染みわたるように寄り添ってくれる隠れた名曲ではないでしょうか。
LUNA SEAの名曲。通も唸る深い魅力を持つ楽曲たち(31〜40)
GravityLUNA SEA

映画『アナザヘヴン』の主題歌で、LUNA SEAの代表曲の一つ。
切ない気持ちはあるけれど、大切な人には笑顔でいてほしいという思いが込められた、哀愁ただよう失恋ソングです。
別れた人への気持ちがあふれる歌詞は、聴いていて涙が出ます。
SHADELUNA SEA

もともとはLUNA SEAのインディーズ時代にカセットテープで発売されていたシングル曲です。
その後インディーズでのファーストアルバムに収録され、2011年には再録されました。
数ある楽曲の中でもメンバーの思い入れが強い2ビートのアップテンポな曲です。
SHINELUNA SEA

確かな演奏技術と幅広い音楽性で知られるLUNA SEA。
彼らが1998年6月に発売した10枚目のシングルは、突き抜けるような爽快感が心地よいオルタナティブ・ロックナンバーです。
暗闇のなかでも希望の光を探し求め、未来へ向かってかけ出すような前向きなメッセージが、伸びやかな歌声によって力強く表現されています。
本作はトヨタ自動車のCMソングに起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得するヒットを記録。
気分を上げてくれるキャッチーなメロディは、ドライブのお供や、新しい1日をスタートさせたい朝にピッタリです。
DESIRELUNA SEA

情熱的な愛を歌い上げた90年代を代表する名曲。
LUNA SEAの攻撃的な姿勢と新たな挑戦が詰まった渾身の1曲です。
1995年11月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得。
長期間チャートインし、バンドの中でも特に高い売り上げを記録しました。
激しく深い愛情と、それに伴う苦悩や決意を描いた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
恋する人の胸の高鳴りや切ない思いに共感したい方におすすめです。
True BlueLUNA SEA

LUNA SEAもヴィジュアル系バンドとして、非常に人気があったバンドです。
とくにバラードなどは、その独特の高音ボーカルが評価されていました。
この曲も今聴いても色あせていない、名曲のひとつですね。



