男性が歌うとかっこいい!女性アーティストによる人気曲&ヒットソング
「女性の曲は歌いづらい……」よく耳にする言葉ですが、実はそうとは限りません!
女性の楽曲が難しいと感じる理由は、男性と女性の声域の差によるもの。
要するに、キーさえ合わせてしまえば、女性の楽曲でも関係なく歌えるんです。
しかし、女性は男性に比べて広い音域を持っていることが多いため、そういった意味では女性歌手の楽曲は男性にとってやや歌いづらいといえるかもしれませんね。
そこで今回は、男性にも歌いやすい女性アーティストの楽曲のなかでも、特にかっこいい曲調のものをピックアップしました。
ボーカルの専門的な知識や技術についても触れているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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男性が歌うとかっこいい!女性アーティストによる人気曲&ヒットソング(11〜20)
First Love宇多田ヒカル

長年日本の音楽シーンをけん引し続けているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさんの初期の代表作です。
1999年に発売されたファーストアルバムの表題曲で、ドラマ『魔女の条件』の主題歌として大きな話題を呼びました。
失恋の痛みと初恋の相手への消えない想いをつづった切ない歌詞が、美しくも哀愁漂うメロディに乗せて胸に響きます。
徳永英明さんなど多くの男性アーティストにもカバーされており、男性が歌うことで女性とはまた違う深い哀愁や優しさを表現できるのが魅力です。
キーを少し下げて、大切な人との別れを思い出しながらしっとりと歌い上げたい、カラオケで聴き入ってしまう名バラードです。
革命道中アイナ・ジ・エンド

独特のハスキーボイスを武器に、多方面で大活躍しているシンガーソングライターのアイナ・ジ・エンドさん。
2025年7月に発売された本作は、疾走感あふれる中毒性の高いポップサウンドが魅力で、困難な道を力強く走り抜くようなテーマが込められています。
TVアニメ『ダンダダン』第2期のオープニングテーマとして起用されたことでも話題を集めました。
アルバム『THE END』をへててさらなる進化を遂げた表現力が光る作品です。
激しさと切なさが交差するメロディは、声を張って熱く歌い上げたい男性にピッタリですよ!
ハナミズキ一青窈

一青窈さんが2004年にリリースした本作は、日本テレビ系火曜サスペンス劇場の主題歌としても親しまれた名曲です。
9.11をきっかけに書かれた作品で、平和への祈りや他者の幸せを願う深いメッセージが込められています。
ゆったりとしたメロディと美しい情景描写が特徴で、徳永英明さんなど多くの男性アーティストにもカバーされてきました。
音域が広すぎないため、キーを合わせれば男性も情感豊かに歌い上げることができます。
世代を超えて愛され続ける普遍的なバラードなので、カラオケで心を込めて歌えば、きっと周りの人をひきつけるはずですよ。
HappinessChe’Nelle

心温まるバラードを数多く手がけてきたシンガー、シェネルさん。
2014年11月に発売されたシングルである本作は、同年10月から放送されたテレビドラマ『ディア・シスター』の主題歌として大きな話題になり、のちにアルバム『シェネル・ワールド』にも収録されました。
恋愛感情だけでなく、家族や友人への深い愛情もとらえられる包容力のある世界観が最大の魅力ですよね!
R&Bテイストを含んだメロディなので、男性がカラオケで優しく歌い上げると、そのギャップでさらにかっこよさが際立ちます。
日頃からお世話になっている大切な人へ、あたたかい感謝の気持ちを伝えたいという方にオススメしたい1曲です。
やさしさで溢れるようにJUJU

愛する人への感謝を表すメロディと、生きる意味や喜びを教えてくれた大切な存在への思いをつづった歌詞が心に響くロックバラード。
JUJUさんの力強くも繊細な歌声が、感動的な物語を紡ぎ出します。
2009年2月にリリースされた本作は、MTVジャパンと日産「キューブ」のコラボレーションプロジェクトのCMソングとして起用され、アーティスト自身もCMに出演。
その後、数多くのアーティストによってカバーされ、2016年には映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌としてFlowerがカバーしたことでも話題となりました。
音域は広めですが、キーを合わせて丁寧に歌い上げれば、男性でも十分に楽曲の世界観を表現できるでしょう。


