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【号泣必至】男性にこそ聴いてほしい、おすすめの感動ソング

感動する曲、と言われると、どういったものを思い浮かべますでしょうか?

心を震わせるリリック、圧倒的な歌唱力、壮大な世界観など、その感じ方は人それぞれかもしれませんね。

今回は、そんな感動ソングを集めてみました。

誰もが知る有名曲から、あまり知られていないであろう隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、まだ知らない楽曲にも巡りあえるかもしれませんよ。

音楽性もバラバラですので、ぜひこの機会に普段あまり聴かないジャンルにも触れてみてくださいね!

【号泣必至】男性にこそ聴いてほしい、おすすめの感動ソング(11〜20)

チキンライス浜田雅功/槇原敬之

ダウンタウンの浜田雅功さんと槇原敬之さんによるコラボレーション楽曲。

音楽番組でのやりとりから生まれた本作は、2004年11月にリリースされ、大きな話題となりました。

家族への思いやりや、物質的な豊かさだけが幸せではないというメッセージが込められた歌詞は、松本人志さんの少年時代のエピソードをもとに作られています。

親を困らせないように安価な料理を選んだ思い出が、大人になった今でも心に残る様子が描かれており、シンプルだけど価値ある記憶の大切さを感じさせる楽曲です。

破顔フジファブリック

フジファブリック 『破顔』-YouTube EDIT-
破顔フジファブリック

壮大なストリングスと重厚なサウンドが特徴的な楽曲で、フジファブリックの新たな一面を感じさせますね。

過去の苦難を乗り越え、前を向いて歩み出す勇気を与えてくれる歌詞は、心に響くメッセージとなっています。

2019年1月にリリースされたアルバム『F』に収録されており、テレビアニメ『3D彼女 リアルガール』第2シーズンのエンディングテーマとしても使用されました。

困難を乗り越えた先にある希望を感じたい時や、新たな一歩を踏み出そうとしている時に聴くと、勇気をもらえる一曲です。

仲間のうたザ・マスミサイル

切ない青春の記憶を呼び覚ます、ザ・マスミサイルの名曲。

2003年4月にリリースされたミニアルバムのタイトル曲で、友情と絆をテーマとした壮大なメッセージソングです。

高木芳基さんの力強い歌声とエモーショナルなメロディが心に染みわたりますね。

孤独を感じていた時期を振り返り、実は仲間に支えられていたことに気づく瞬間を描いた歌詞は、共感を呼ぶこと間違いなし。

本作はライブでも定番となっており、会場全体が一体となって歌い上げる姿は圧巻です。

人間関係に悩む男性に、ぜひ聴いてほしい1曲ですよ。

FLASHBACK FLAG宇宙戦隊NOIZ

宇宙戦隊NOIZの楽曲は、地球の平和を守るという使命感とロックスターの夢が融合した独特の世界観が魅力です。

テクノ、ハードロック、ポップなどを融合させたミクスチャーサウンドは、オールドスクールとモダンが絶妙にミックスされています。

2009年3月にリリースされたベストアルバム『Great Rock’N’Roll Heroes』に収録されている本作は、成長とともに忘れてしまう大切なことや、力強いメッセージを紡いだリリックが印象的なナンバーです。

コミカルでありながらもクールなアンサンブルが心を震わせる、隠れた名曲です。

Life is a GamePimm’s

Pimm’s「Life is a Game」Music Video
Life is a GamePimm's

ミクスチャー・ロック・アイドルとして知られるPimm’sが2018年2月にリリースした楽曲。

人生をゲームに例えた力強いメッセージが込められており、挫折や迷いを乗り越えながら生きていく意味を見つける過程が描かれています。

エネルギッシュでアップテンポなリズムとラップパートが特徴的で、前向きなメッセージがより一層力強く感じられる曲調です。

メジャーデビュー2枚目のシングルとして発表された本作は、ライブイベント「Prologue~序章~」で初披露されました。

夢や希望を抱きながらも、時には挫折や迷いを経験するすべての人に向けた応援歌として、心に響く1曲です。

Wherever you areONE OK ROCK

「どこにいても、いつでも君のそばにいるよ」という永遠の愛の誓いを歌った、涙腺を刺激するロックバラードです。

2010年にリリースされたアルバム『Nicheシンドローム』に収録されたONE OK ROCKの代表曲。

2015年にNTTドコモのCMソング「家族」篇に起用され、結婚式で使われる楽曲ランキングでは2017年と2018年に2年連続1位を獲得しました。

大切な人との絆を改めて感じたいとき、素直に愛を伝えられない不器用な方にこそ聴いてほしい1曲です。

【号泣必至】男性にこそ聴いてほしい、おすすめの感動ソング(21〜30)

コブクロ

2007年3月に発売された14枚目のシングルで、ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされた名曲です。

小渕健太郎さんがこの世を去ったお母様への思いを込めて作られたこの作品は、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞し、第80回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されました。

まだ花開く前の小さなつぼみのように、未完成ながらも力強く成長していく姿と、いつも応援してくれた大切な人への感謝の気持ちが温かく描かれています。

もう会えない大切な誰かを思い出したとき、その人が今もどこかで見守ってくれていると感じられる、そんなやさしさに包まれた1曲です。