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素敵なカラオケソング

テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲

気持ちが乗らない時、落ち込んでしまった時、何もしたくない時ってありますよね。

気分転換に音楽を聴こうとしても、何を聴けば良いか分からなかったり、考えるのも面倒になったり時もあるのではないでしょうか。

そこで今回は、とにかくテンションを上げたい、気持ちを盛り上げたい時におすすめしたい、男性ボーカルバンドの楽曲をご紹介します。

往年の名曲から近年の楽曲までリストアップしてありますので、どんな世代の方にもおすすめですよ!

テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲(21〜30)

Big mouthMissile Girl Scoot

スカ調のリズムから激しいニューメタルまで、目まぐるしく変化する音楽性が詰め込まれたMissile Girl Scootのサウンドは、音楽ファンの度肝を抜きます。

女性ツインボーカルによる叫びと歌声が、時に激しく、時に優しく響き渡る本作は、アルバム『FIESTA!』の幕開けを飾る衝撃作です。

2000年2月にリリースされた『FIESTA!』は、スカ、パンク、ハードロックなど多彩なジャンルを織り交ぜた意欲作として、高い評価を獲得しました。

社会への怒りと葛藤をつづった力強いメッセージと、変幻自在なサウンドスケープは、ミクスチャーロックの真髄といえるでしょう。

音楽の可能性を追求したい方、ジャンルの垣根を超えた斬新な音楽体験を求める方にお薦めの一曲です。

X JAPAN

X JAPAN – 紅 (Tokyo Dome 2009.05.03) [1080P HD]
紅X JAPAN

高くて有名なX JAPANの『紅』ですが、この曲の出だしはとてもゆったりで「本当にあの曲?」と思いがちじゃないでしょうか?

ちなみに私は初見で思いました(笑)。

女性は原曲キーで歌いやすいかもしれませんが男性にとってはかなり高いですよね!

がなりである上にしっかりハイトーンをキープできている、そんなボーカルToshlさんは本当にすごいと思います!

高音を出すコツは体幹です。

体がブレてしますと声もしっかり前にはとんでいかないので、丹田をしっかり支えてください。

叫ぶようなところも出てきますが、実際にただただ叫んでしまうと喉を潰してしまうので「キャー!」と言うイメージで頭を鳴らしてみてください。

この曲はぜひカラオケのレパートリーに入れておきたいところですね!

テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲(31〜40)

BLOW BACK [HOUSE OF THE RISING FUNK]YKZ

衝撃的なパワーと熱量が炸裂するYKZのミクスチャーロック。

重低音のファンキーなベースラインと巧みなラップワークが絶妙に絡み合い、ラテンとファンクの要素を取り入れた鋭角的なギターサウンドが独創的な世界観を演出します。

2002年7月にソニー・ミュージックエンタテインメントから公開された本作は、アルバム『THE FIRE THAT BURNS WITHIN』に収録され、同年開催のFUJI ROCK FESTIVALへの出演決定を記念して制作されました。

強烈なサウンドとグルーヴィーなリズムが織りなす本作は、エネルギッシュな運動時や、気分を高めたい時にオススメの一曲です。

Glory daysKis-my-ft2

Kis-My-Ft2 /「Glory days」Music Video
Glory daysKis-my-ft2

ロックバンドMAN WITH A MISSIONのKamikaze Boyさんがプロデュースした、さわやかなロックナンバーです。

アルバム『MAGFACT』のリードトラックとして2025年4月から配信リリースされた本作は、未来への期待感があおられるサウンドと心に寄り添う歌詞が印象的です。

「共に未来へ行こう」というメッセージに胸が熱くなるんですよね。

挑戦するための勇気が欲しいときに聴いてほしい応援ソングです。

TimerXmas Eileen

エレクトロニックな要素とロックのエネルギーが融合した楽曲が、Xmas Eileenから誕生しました。

仮面を被ったメンバーたちの疾走感あふれるサウンドと、ツインボーカルの個性的な歌声が織りなす独創的なパフォーマンスは、聴く人の心を揺さぶります。

本作は2017年9月から2ndアルバム『DIS IS LOVE』に収録され、アニメ『モンスターストライク』の「消えゆく宇宙編」の主題歌にも起用されました。

ラウドロック、EDM、ヒップホップ、レゲエと、多彩なジャンルを融合させた斬新なサウンドは、ミクスチャーファン必聴の一曲です。

ジャンルの枠を超えた音楽を求める方や、パワフルなライブパフォーマンスを楽しみたい方にオススメです。

ビンゴスケボーキング

ヒップホップのグルーヴィーなビートと、パンクロックのエネルギーが見事に融合したサウンドは、1997年に発売されたスケボーキングのデビューシングルで鮮烈なインパクトを残しました。

重低音のベースラインとスクラッチワークに乗せて繰り出されるフロウは、ユーモアとクールさを絶妙なバランスで表現しています。

本作は2000年にメジャーデビューアルバム『SUPER BEST』にリミックスバージョンとして収録され、Captain Funkによる新たなアレンジで蘇りました。

パーティーシーンでの盛り上がりはもちろん、ドライブ中のBGMとしても抜群の存在感を放つ一曲です。

レジェンド的な人気を誇る本作は、ミクスチャー・ロックの金字塔として、その輝きを失っていません。

おわりに

今回は男性ボーカルバンドの盛り上がる曲をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

どの楽曲も一緒に歌いたくなるような、思わず拳を上げたくなるようなものばかりでしたよね。

聴くだけはもちろん、カラオケで選曲したり、バンドで演奏したりする時にもおすすめですよ!