【叶わない恋】既婚者に恋してしまった切ないラブソング
相手が既婚者だとわかっていても好きになってしまうことや、結婚しているけれども他の誰かを好きになってしまうこと……ダメだと頭ではわかっていても止められない、それが恋する気持ちなのかもしれませんね。
本記事では、そんな誰にも打ち明けられない気持ちやままならない恋を歌った楽曲を集めてみました。
同じような境遇の楽曲を聴いて、気持ちの整理をしてみてはいかがでしょうか。
あなたの気持ちに寄り添う1曲が、苦しい恋を終わらせる道を示してくれるかもしれません。
- 【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集
- 【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング
- 【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング
- 許されない恋を歌った名曲
- 【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
- いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング
- 好きな人に彼女・彼氏がいる……そんなときに聴きたい切ない恋の歌
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- 苦しい気持ち「都合のいい女」と感じてしまったら聴きたい共感ソング
- 切ないストーリーに胸が締め付けられる!昭和の片想いソング
- 【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選
【叶わない恋】既婚者に恋してしまった切ないラブソング(31〜40)
はつ恋福山雅治

切ない恋心を描いた福山雅治さんの楽曲。
東芝の液晶テレビCMソングに起用され、2009年12月にシングルとしてリリースされました。
マイナーコードを用いた初のシングル曲で、ピアノやギターの逆回転など新しい試みが取り入れられています。
かなわない恋に対する深い感情や、失われた愛を懐かしむ切ない心情が表現されており、多くの人の心に響く1曲となっています。
初恋の記憶を大切にしたいという願いが込められた歌詞は、自分にも相手にも守るべき家族がいるのに、初恋の人を忘れられない気持ちを抱える人の心に寄り添うことでしょう。
let go again feat.VERBAL(m-flo)Flower

何度忘れようとしてもまわりから止められても諦められない、整理のつかない苦しい心の内を歌ったFlowerの楽曲。
恋愛に限らず、かなわないとわかっていてもほんの少しの期待を抱いてしまったり、壊れそうになる自分の心に「わたしの選択は間違っていないよ」と言い聞かせようとしたりした経験のある方は多いはずです。
ただ、許されない恋の場合、この考えが実を結ぶ確率は限りなく低いのが現実。
諦めて次に進むきっかけは、新たな恋愛しかないのかもしれませんね。
愛されたいよ。ミオヤマザキ

ミオヤマザキさんの消え入るような切ない歌声に、胸が締め付けられる1曲。
一緒に居続けることは不可能に近いとわかっていても、自分の思い描く未来の実現を願ってしまう女性の心情が、繊細な言葉でつづられています。
本当は結ばれたいのにそれを正直に伝えられないのは、誰かを傷付けていることや、これ以上関係を続けてはならないという自覚の表れ。
多くの人を傷つけながら結ばれた恋の未来に幸せは待っているのか、深く考えさせられる楽曲です。
愛を止めないで倖田來未

不倫という禁断の恋を描いた倖田來未さんのミディアム・バラード。
まっすぐな愛情を持ちながらも、許されない恋に生きる男女の葛藤と哀しみが美しく表現されています。
2011年9月に発売された本作は、映画『セカンドバージン』の主題歌として話題となり、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『JAPONESQUE』『WINTER of LOVE』にも収録され、倖田さんの代表曲の一つとなっています。
愛する人と一緒にいられない寂しさや、世間の目を気にしながらも、なお愛し続けたいという切実な思いに共感できる方に、心から響く1曲となるはずです。
雫マルシィ

ロックバンド、マルシィが2020年に発表した『雫』。
相手が既婚者だとわかっていても誘われたら好きだから断れない、呼ばれたら会いに行ってしまう。
そんな苦しい気持ちが歌われている1曲です。
都合のいいときだけ呼ばれると遊ばれているのかも……と思いますが、好きな人にやさしくされたら嬉しくて突き離せないですよね。
リアルな情景や感情が突き刺さるこの曲。
男性にも女性にも、苦しい恋愛をしているすべての人に聴いていただきたいです。
【叶わない恋】既婚者に恋してしまった切ないラブソング(41〜50)
もう少し、あと少しZARD

ZARDが歌う、かなわない恋の歌。
許されない関係だと知りつつも「もう少しだけ愛されたい」と願ってしまう主人公の心情が描かれています。
その切実な思いは、禁断の恋であるがゆえに、かえって純粋に響いてしまうのがとても印象的な楽曲です。
作詞も手掛けた坂井泉水さんが、歌いながら哀しい気持ちになったというエピソードは、本作の悲痛さを物語っていますね。
1993年9月に発売された本作は、報われない恋の重みと、人を愛する気持ちの強烈さについて深く考えさせられる1曲です。
センチメンタルシスターyonige

切ない歌声とともに、許されない恋のなかで揺れ動く心情を描いた女性視点の楽曲です。
複雑な人間関係や過去の出来事から抜け出せない主人公の姿が、等身大の感情でリアルに伝わってきます。
2016年7月にyonigeがミニアルバム『かたつむりになりたい』の収録曲としてリリースした本作。
過去の恋愛にとらわれながらも前に進もうとする女性の心境を表現しており、切なさや後悔、罪悪感といった複雑な感情を抱える方なら、共感せずにはいられない1曲です。


