【叶わない恋】既婚者に恋してしまった切ないラブソング
相手が既婚者だとわかっていても好きになってしまうことや、結婚しているけれども他の誰かを好きになってしまうこと……ダメだと頭ではわかっていても止められない、それが恋する気持ちなのかもしれませんね。
本記事では、そんな誰にも打ち明けられない気持ちやままならない恋を歌った楽曲を集めてみました。
同じような境遇の楽曲を聴いて、気持ちの整理をしてみてはいかがでしょうか。
あなたの気持ちに寄り添う1曲が、苦しい恋を終わらせる道を示してくれるかもしれません。
- 【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング
- 【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング
- 【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング
- 許されない恋を歌った名曲
- 【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
- いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング
- 好きな人に彼女・彼氏がいる……そんなときに聴きたい切ない恋の歌
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- 苦しい気持ち「都合のいい女」と感じてしまったら聴きたい共感ソング
- 切ないストーリーに胸が締め付けられる!昭和の片想いソング
- 【本日の片想いソング】胸キュン必至!甘く切ないラブソング
【叶わない恋】既婚者に恋してしまった切ないラブソング(31〜40)
もう少し、あと少しZARD

ZARDが歌う、かなわない恋の歌。
許されない関係だと知りつつも「もう少しだけ愛されたい」と願ってしまう主人公の心情が描かれています。
その切実な思いは、禁断の恋であるがゆえに、かえって純粋に響いてしまうのがとても印象的な楽曲です。
作詞も手掛けた坂井泉水さんが、歌いながら哀しい気持ちになったというエピソードは、本作の悲痛さを物語っていますね。
1993年9月に発売された本作は、報われない恋の重みと、人を愛する気持ちの強烈さについて深く考えさせられる1曲です。
LOVE AFFAIR 〜秘密のデートサザンオールスターズ

『LOVE AFFAIR〜秘密のデート』は、1998年発売のサザンオールスターズにとって41枚目のシングル曲。
LOVE AFFAIRとは「浮気」「情事」などを意味する言葉で、この曲はタイトルどおりの不倫ソングなのです。
あなたのことは好きだけれど、いろいろと捨てることはできない。
そんな複雑な気持ちと男の弱さを感じられる曲ですね。
let go again feat.VERBAL(m-flo)Flower

何度忘れようとしてもまわりから止められても諦められない、整理のつかない苦しい心の内を歌ったFlowerの楽曲。
恋愛に限らず、かなわないとわかっていてもほんの少しの期待を抱いてしまったり、壊れそうになる自分の心に「わたしの選択は間違っていないよ」と言い聞かせようとしたりした経験のある方は多いはずです。
ただ、許されない恋の場合、この考えが実を結ぶ確率は限りなく低いのが現実。
諦めて次に進むきっかけは、新たな恋愛しかないのかもしれませんね。
愛を止めないで倖田來未

不倫という禁断の恋を描いた倖田來未さんのミディアム・バラード。
まっすぐな愛情を持ちながらも、許されない恋に生きる男女の葛藤と哀しみが美しく表現されています。
2011年9月に発売された本作は、映画『セカンドバージン』の主題歌として話題となり、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『JAPONESQUE』『WINTER of LOVE』にも収録され、倖田さんの代表曲の一つとなっています。
愛する人と一緒にいられない寂しさや、世間の目を気にしながらも、なお愛し続けたいという切実な思いに共感できる方に、心から響く1曲となるはずです。
愛されたいよ。ミオヤマザキ

ミオヤマザキさんの消え入るような切ない歌声に、胸が締め付けられる1曲。
一緒に居続けることは不可能に近いとわかっていても、自分の思い描く未来の実現を願ってしまう女性の心情が、繊細な言葉でつづられています。
本当は結ばれたいのにそれを正直に伝えられないのは、誰かを傷付けていることや、これ以上関係を続けてはならないという自覚の表れ。
多くの人を傷つけながら結ばれた恋の未来に幸せは待っているのか、深く考えさせられる楽曲です。
【叶わない恋】既婚者に恋してしまった切ないラブソング(41〜50)
MELROSE 〜愛さない約束〜EXILE ATSUSHI

愛さないはずの約束と裏腹に、ひかれ合ってしまう男女の切ない心情を描いたバラード。
理性と感情のはざまで揺れ動く心情と、EXILE ATSUSHIさんの情感たっぷりな歌声が見事にマッチしています。
本作は2012年12月にリリースされたソロ3作目のシングルで、アルバム『Music』『Love Ballade』などに収録。
日本テレビ系『スッキリ!!』のエンディングテーマにも起用され、注目を集めました。
大人の複雑な恋愛模様に共感できる方や、切なさを抱えながらも前に進もうとしている人の心に、深く響く1曲です。
数えきれない夜をくぐってCHEMISTRY

届かない思いを歌った、CHEMISTRYの切ない恋愛ソング。
独特な浮遊感のあるサウンドが、不安定な心を表現しているようにも感じられますね。
この揺れるようなオルガンの音色とボーカルといったシンプルな構成によって、歌声や歌詞に込められたメッセージが強調されているような気がします。
自分のもとから離れていった愛しい人を思い、届かない願いを自分のなかに積み重ねていくような、苦しみが強く伝わる楽曲です。


