【子ども向け】5月に楽しめる簡単な折り紙のアイデア
気候がいい5月は、ゴールデンウィークやこどもの日、母の日などの行事がたくさんあり、楽しい季節ですよね。
この記事では、そんな5月に楽しみたいお子さん向けの折り紙のアイデアを紹介していきますね。
こいのぼりやかぶとなど、昔から多くの子供たちに作られてきた折り紙をはじめ、5月に見られるお花や生き物の折り紙など、お子さんが折りやすいものを中心に集めました。
こどもの日の飾り付けにもぴったりな折り紙がたくさんあるので、ぜひ作って飾ってみてくださいね!
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【子ども向け】5月に楽しめる簡単な折り紙のアイデア(31〜40)
1枚で作れる!ハートの封筒

いろいろなギフトシーンで活躍するハート型の封筒折り紙の紹介です!
折り紙を表にして四角に半分に折ります。
開いている方の両角を真ん中を軸にして下の辺まで折り下げます。
三角を下向きにして上の辺を真ん中まで折り下げてくださいね。
さらに真ん中まで両辺を折ります。
折り筋をつけながらハートの形になるように整えていきましょう。
下の部分を封筒の形に折れば完成です。
折り曲げる角の大きさによってハートの形に個性が出ますよ!
中にお菓子やお手紙を入れることもできます。
ぜひ、子供たちとゆっくり一緒に折ってみてくださいね。
お手軽!カーネーションの折り方

折ることが目的ではなく、「できた!」という喜びを味わえるカーネーションのお手軽な折り紙です。
まず、三角に折り少しだけずらして、折り筋をつけます。
両角を真ん中の筋に合わせて折り上げます。
次に裏返しにして両角が開きイメージで折り下げればカーネーションの出来上がりです!
子供たちに合わせて、折り紙の大きさを調整してみてくださいね。
色を子供たちの好きな色にして壁面に取り入れたり、ストローなどで茎をデコレーションするのもオススメです。
さくらんぼのかわいい折り方

ざぶとん折りで作れちゃう!
かわいいさくらんぼをご紹介しますね。
折り紙の4つの角を中心に合わせて折り、さらに4つの角を三角に折れば実の完成。
次に1/2の折り紙を細長く折り、これをくの字に曲げれば茎のできあがり。
茎の先に実をつけて、上部に葉っぱをつけたらさくらんぼの完成です!
大きいさくらんぼを作るなら顔を描いてもかわいくなると思います。
5月はさくらんぼの季節ですから、この制作をきっかけに子供たちと一度食べてみてくださいね。
3回折って作る!いちごの折り方

三回折るだけでどんどん作れるかわいいいちごの折り紙のご紹介です。
まず縦半分に折り、次にまた半分に折って小さな正方形になったら、4枚がばらけている方の角を三角に折って完成です。
お好みで横の角も少し折ってもいいですね。
ヘタの部分は4分の1に切った折り紙を4等分してそのうちの3つを使います。
端をのりでとめて、いちご本体に貼りつけましょう。
種をペンで書くか、小さい丸シールでつけたら完成です。
ひもをつけてつるしたり、窓や壁に貼ってもかわいいです。
ちょうちょ

春によく見られるちょうちょを折り紙で作っていきましょう。
折り紙を半分に折って筋をつけ、左右の角を中心に向かって折り曲げ、横に折り筋をつけます。
ちょうちょの羽部分は、折り筋に合わせてふくらますように三角に開いていきます。
ちょうちょの胴体と羽は、バランスを確認しながら均等な形になるように折り合わせるのがポイントです。
立体的なちょうちょが完成したら、羽を動かして遊んでみてくださいね。
カラーペンで羽に模様を描くと、華やかになりそうですね。
【子ども向け】5月に楽しめる簡単な折り紙のアイデア(41〜50)
てんとう虫

小さくてかわいらしいてんとう虫を折り紙で作っていきましょう。
折り紙を1枚用意し、てんとう虫の土台の形を作っていきます。
てんとう虫の羽は、左右の羽を上に折り上げ、大きさが均等になるように折っていくのがポイントです。
角を三角に折っていき、てんとう虫に丸みを出せば完成です。
カラーペンで白い部分に目を描いて、羽の部分には模様を描いていきましょう。
立体感を出すのに、丸シールを使うのもオススメですよ。
いちご

春に食べたくなる果物といえばいちごがありますよね。
いちご狩りでおなかいっぱいいちごを食べたいという野望をお持ちのみなさん、ぜひ折り紙のいちごを作ってみてください。
折り方は途中までは折り鶴と同じです。
簡単に量産できそうな予感がしますね。
いちごの葉っぱの部分は4分の1サイズの折り紙で作ります。
いちご本体部分より、より折り鶴に近い折り方なので理解しやすいのではないでしょうか。
修正ペンなどでいちごのタネを描き入れたら完成です。
こどもの日リース

リースといえばクリスマスを思い浮かべるかもしれませんが、クリスマスじゃなくても、その季節のものを盛り込んだリースってまとまりがあってしかもかわいいですよね。
リースの部分は同じ形に折った8つのピースをテープで貼りながら輪にします。
そのリースの上にかぶとをかぶった人形、こいのぼりなどをバランス良く配置していきます。
自分の好きな折り紙をリース仕立てにしても楽しいですよね。
工夫次第で何にでもなるリースはオススメです。
ちまき

こどもの日に食べられる「ちまき」。
子供の健やかな成長を祈る気持ちと、魔除けの意味が込められているそうですが、本物のちまきを準備するのはひと手間かかりますよね。
今回は折り紙とハサミ、ペンだけで作るちまきをご紹介します。
緑の折り紙を用意したら、三角になるよう、3分の1ずつ重ねて折ります。
内側の白い部分が見えないよう、内側に折り、角の部分も折りましょう。
裏返すとしずくの形になるはずです。
次は細長く切った折り紙をのりで貼りつけながら巻いていきます。
巻き終えたら、ペンで顔を書いたり、模様を書き入れれば完成です。
ちまきの由来を伝えながら、お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。
角長かぶと

かぶとの折り紙といえば、日本で昔から親しまれてきたものですが、今回はこちらにちょっとアレンジをきかせた角長かぶとの折り方をご紹介します。
普通のかぶとより強そうに見えるちょっと変わったかぶとですが、折り方をマスターしてしまえば簡単です。
友達のかぶとと一味違ったものを作って差をつけてみましょう。
かぶとのアレンジバージョンはこれ以外にもいくつかありそうなので、ぜひいろいろなバージョンを作ってみてくださいね。



