【高齢者向け】脳トレで認知症を予防しよう!5月にちなんだクイズ集
暖かくさわやかで、新緑がきれいな5月。
すがすがしい季節に、心を踊らされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、加齢とともに季節を感じることが難しくなってしまった高齢者の方もいらっしゃいますよね。
そこで今回は、5月にふさわしい高齢者の方向けのクイズのご紹介です。
クイズの問題や解答を通して5月のイメージを思い出し、季節を感じながら毎日を送っていただけそうですね。
また頭を使い脳トレができるので、脳が活性化されて認知症予防にもなりますよ。
高齢者の方とクイズで楽しみながら季節を感じていただきましょう!
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【高齢者向け】脳トレで認知症を予防しよう!5月にちなんだクイズ集(1〜10)
5月生まれの星座は2つあります。何でしょうか?
星座は占いなどで欠かせないものですが、自分の星座の前後くらいしか知らないという人もおいかもしれませんね。
そんな生まれた日の大きな目安にもなる星座、5月は何になるかを考えてみようという内容です。
5月生まれだという人にとっては簡単ですが、そうではない人は自分の星座に近いものを消していくことで答えに近づけるかもしれませんよ。
答えはおうし座とふたご座、4月の20日から5月の20日までがおうし座で、5月の21日から6月の21日までがふたご座という分け方ですね。
夜空に見える時期は、この時期も違うので、それを合わせて知っていくのもオススメですよ。
五月人形を出す際に、避けた方がいいとされているのはいつでしょうか?
こどもの日の代表的な飾り付けである五月人形は、子供が健康に成長してくれるようにという願いが込められていますよね。
そんな五月人形を出す時期として、避けた方がいいといわれている日はいつのことでしょうか。
ヒントは日本においての縁起が悪いもの、避けられない縁起が悪いものがどのようなスケジュールでおこなわれているかということも鍵ですね。
答えはこどもの日の前日、急いで前日に準備する様子が、お葬式を連想させて縁起が悪いということから、それまでに飾るのが良いとされています。
あわてて飾るのは五月人形への誠意がないという意味でも避けられる日ですね。
さやえんどうは5月が旬ですが、中の豆は成長すると何になるでしょうか?
季節によっておいしい食べ物も変わっていくもので、5月のおいしい食べ物としては、さやえんどうも代表的なものとして挙げられます。
そんなさやえんどうの中身は、成長すると別の呼び方になるのですが、それは何というものでしょうか。
さやごと食べるイメージが強いですが、メインはあくまでも豆ということで、売り場にある豆を想像すると答えに気付けるかもしれませんよ。
答えはグリンピース、さやえんどうの状態よりも豆が大きく、かつ豆が柔らかい状態の時がこの呼び方です。
ここからさらに成熟すると赤えんどうや白えんどうといった呼び方に変わるので、限られた時期だけの呼び方ですね。
【高齢者向け】脳トレで認知症を予防しよう!5月にちなんだクイズ集(11〜20)
日本の三大銘茶は宇治茶、狭山茶、もうひとつは何茶でしょう?
お茶は日本全国で親しまれているもので、名産地とされている場所もありますよね。
そんなお茶の名産地で作られる、三大銘茶と呼ばれているものは、宇治茶と狭山茶と、もうひとつは何茶でしょうか。
三大産地と呼ばれている場所のお茶なので、お茶のイメージが強い場所を思い浮かべるだけでも、答えに気付けるかもしれませんね。
答えは静岡県の静岡茶、茶摘み歌でも「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と歌い継がれています。
徳川家康が愛飲していたことでも知られる、歴史のあるお茶ですね。
5月が旬のカツオのことを何と呼ぶでしょうか?
おいしい食べ物はそれぞれの季節にあるもので、5月おいしいとされている食べ物ももちろん存在しています。
そんな5月が旬として紹介されることがあるカツオは、何と呼ばれているでしょうか。
カツオの旬は年に2回と言われていて、9月から10月の秋の旬は「戻りカツオ」と呼ばれています。
この戻りカツオに対応するように、一年の最初にやってくるカツオだと考えれば答えにも気づけそうですね。
答えは初ガツオ、脂が少なくさっぱりとしていて、加工にも向いているといわれています。
新茶が採れる5月。日本茶の最も上等なお茶を何というでしょうか?
立春から八十八夜が経過したあたりが、新茶が取れる時期だとされており、童謡でも歌われています。
そんな新茶が取れる時期にちなんで、お茶にまつわる知識を深めるクイズを考えてみるのはいかがでしょうか。
お茶の中にもランクがあり、その中でも最高級のものがどのように呼ばれているかを考えてみましょう。
言葉自体が有名なので、飲んだことがないという人でも聞いたことがあるかもしれませんね。
さまざまな種類があるお茶のなかで「玉露」がとくに有名で、コクのある強いうまみが特徴とされています。
端午の節句になぜ、しょうぶ湯に入るのでしょうか?
5月5日のこどもの日は端午の節句とも呼ばれており、この端午の節句は厄払いの行事として中国で誕生しました。
こどもの日の定番でもあるしょうぶ湯は、端午の節句の歴史とかかわりが深いと言われています。
5月は雨期が近づき、邪気や厄災が近づいてくる季節と伝えられていました。
しょうぶは強い香りを持っている植物ということから、邪気を払う効果があるとされています。
この邪気を払うという言い伝えとともに、しょうぶ湯も日本に伝わって、邪気を払って子どもの健やかな成長を祈願するものとして親しまれていきました。
また「勝負」や「尚武」などともかけて、武家社会においてはたくましい成長を祈願する意味も込められたとされています。






