【高齢者向け】脳トレで認知症を予防しよう!5月にちなんだクイズ集
暖かくさわやかで、新緑がきれいな5月。
すがすがしい季節に、心を踊らされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、加齢とともに季節を感じることが難しくなってしまった高齢者の方もいらっしゃいますよね。
そこで今回は、5月にふさわしい高齢者の方向けのクイズのご紹介です。
クイズの問題や解答を通して5月のイメージを思い出し、季節を感じながら毎日を送っていただけそうですね。
また頭を使い脳トレができるので、脳が活性化されて認知症予防にもなりますよ。
高齢者の方とクイズで楽しみながら季節を感じていただきましょう!
【高齢者向け】脳トレで認知症を予防しよう!5月にちなんだクイズ集(11〜20)
5月が旬の果物、メロンの生産量1位の都道府県はどこでしょうか?
メロンは高級品というイメージが強い果物で、その旬は5月にやってくるとされています。
そんな5月に旬をむかえるメロンの、生産量が1位の都道府県といえばどこでしょうか。
メロンが元気に育つのに水はけが良い土地と温暖な気候が必要とされているので、そのような土地の特徴も含めて考えていきましょう。
答えは茨城県、一年をとおして温暖な気候を持った、栽培面積と生産量がともに日本でいちばんの県です。
茨城県のオリジナルの品種も展開されているので、合わせて調べてみるのもオススメですよ。
こいのぼりはどのような願いを込められているでしょうか?
こいのぼりは、屋根の上に高くかかげられる、こどもの日を象徴する飾り付けですよね。
この季節には欠かせない飾りではありますが、意味を考えずに習慣で飾っているという人もいるかもしれませんね。
そんなこいのぼりに込められた意味や起源などを知っていくことで、こどもの日への関心も深まるのではないでしょうか。
鯉は縁起のいいモチーフとして扱われることが多く、そこには滝をのぼって龍へと進化する「登竜門」というエピソードがかかわっています。
そのことから鯉は、成長や出世を願うためのモチーフとして定着していきました。
4月末から5月初めにかけて休日が続くゴールデンウィーク。祝日は何個あるでしょうか?
4月末から5月の序盤にかけてのゴールデンウィーク、「今年は最大で〇連休」といった言葉をよく耳にしますよね。
祝日が近い位置にならんでおり、そこにお休みをうまく組み合わせることで、長い連休が実現されるといった流れです。
そこでゴールデンウィークの軸である祝日について考え、それぞれの意味を考えてみるのはいかがでしょうか。
4月29日は昭和の日、5月の3日から5日まで、憲法記念日とみどりの日とこどもの日がならぶという、4つの祝日でゴールデンウィークは構成されています。
この祝日に土日がどのように重なってくるのかが、大型連休への重要なポイントになりそうですね。
【高齢者向け】脳トレで認知症を予防しよう!5月にちなんだクイズ集(21〜30)
5月2日は日本人に親しみのある飲み物の記念日です。何の記念日でしょうか?
ゴールデンウィークの中でも、祝日以外の部分に注目することで、より連休に親しみが持てるのではないでしょうか。
そんな固まった祝日の前日である、5月2日の記念日について考えてもらいましょう。
緑が徐々に深まっていく季節であり、立春とよばれるタイミングから三カ月程度が経過した時期ということを考えれば、答えが思いつくかもしれませんね。
立春からかぞえて88日が経過したタイミングが新茶の季節、それが近い時期ということで、5月2日は「緑茶の日」に定められています。
計算クイズ

論理的思考と記憶力、計算する力を養う「計算クイズ」をご紹介します。
問題が4問あり、うち3問は答えが分かっています。
最後の問題はヒントが明かされていますが、そこに至るまでの計算を通して答えを当てるクイズとなっています。
答えの数字から逆算し、丸や四角などの記号が当てはめられた部分に何の数字が当てはまるのか、数字をもとに計算して説いていくことと、その過程の数字を覚えておく必要があるため、複数の活動を同時におこなうことで、脳を刺激する内容となっています。
制限時間も定められているため、焦らず平常心でおこなうことが大切です。



