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癖曲 の検索結果(181〜190)
杏仁dopeなみぐる

思わず体が揺れるビートに、ファンキーなギターやピアノが絡むダンサブルな1曲です。
なみぐるさんが2025年8月にMV公開した作品で、もともとはコンピレーションアルバム『cut(e) vol.2 カワイイカッティング』収録曲。
テーマは「一度満ちを知った後の満たされない乙女心」で、甘い杏仁豆腐に少しだけ毒を忍ばせたような、恋の陶酔感と不安が入り混じる危うい気持ちを巧みに描いています。
好きな人に嫌われたらどうしよう、という焦燥感をワンコードで表現したパートもお見事。
わかばやしさんとみょみょさんが歌ったバージョンもぜひ聴いてみてくださいね!
POISON布袋寅泰

布袋寅泰9枚目のシングルとして1995年に発売されました。
POISONは「毒薬」という意味で、止められないほどの愛に対する恐怖、衝動、そして罪悪感をロックのリズムに乗せて歌っています。
オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。
Collection米米CLUB

1987年にリリースされた米米CLUBのアルバム『KOMEGUNY』に収録されている1曲『Collection』。
この曲で歌われているのは、好きな人を逃げないように閉じ込めている主人公の心情と、おびえる相手の様子です。
拉致監禁、という言葉が浮かんでしまう歌ですね……。
帰りたいと訴える相手に対して、「きっと楽しくなるから」と返す主人公には並々ならぬ狂気を感じます。
閉じ込めたいほど好き、という歌は多いですが、本当に閉じ込めてしまう歌は少ないかもしれません。
病みきった1曲が聴きたいあなたにオススメです。
中毒性のチュウすりぃ

エレクトロニックなサウンドとキャッチーなメロディが織りなす、2023年7月にリリースされたすりぃさんの物憂げなラブソング。
恋する相手を独占したい気持ちと、冷静な判断との間で揺れ動く心情が、巧みな言葉遊びを交えながら描かれています。
ポップでありながら、どこか切なさを感じさせる曲調が、聴く人の心に深く染み入ります。
恋する気持ちの危うさや不安定さを感じている人、大切な人への思いが強すぎて苦しくなってしまう人に、心からオススメしたい1曲です。
ストーカーガール.BPM

好きな人に向けた気持ちがあふれておさえきれない様子を描いた『ストーカーガール』。
懐かしくも新しいサウンドをリスナーに届けるアイドルグループの.BPMが歌唱しています。
「あの人とどうしても付き合いたい」というピュアな恋心が加速してしまうストーカーの恋心を描いており、相手に向かって語りかけるようなフレーズが展開。
EDM調のダンサブルなビートに刻まれるレトロなシンセの音色もクセになるでしょう。
どこまでも相手のことを追いかける、怖さとキュートさの両方を感じさせるナンバーです。
愛し子よRURUTIA

綺麗なソプラノの歌声が素敵なルルティアの一曲。
大人の女性の包容力ある恋愛ソングのようにも受け取ることができますが、ストーカーが入っているのは否めません。
囁(ささや)くように歌われたら、このまま囲われてもいいと思えるかもしれません。
脳幹吸引ハムスターじめじめ鯖頭

一度聴いたら頭から離れなくなってしまう1曲です。
ボカロP、鯖頭さんによる『脳幹吸引ハムスターじめじめ』は2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲でした。
サビのフレーズとミクのあどけない歌声が耳に残る、不思議なポップさが魅力。
また歌詞では虚しさや人間関係への諦めといった感情がユーモラスに描かれており、ギャップにグイグイ引き込まれます。
「自分もそうかも」と思わず苦笑いしてしまうような、ブラックユーモアあふれる作品です。
グロテスクでんの子P

でんの子Pさんにしか生み出せな世界が目の前に広がります。
2026年5月に発表されたのが、こちら『グロテスク』です。
アーティスティックな音像の上で表現されているのは、くり返される誕生と破滅。
MVを観ながら聴いていると、いつのまにかこの曲のメッセージについて、深く考え込んでしまうんですよね。
「人間とは何か」という根源的な疑問を持っているなら、とくにしっくり来るかも。
ということで、思想にふけりたい夜にぴったりだと思います。
あまい果実スガシカオ

爽やかなイメージのスガシカオの、ディープなストーカー曲です。
暗いメロディーとあまい果実に例えた嫉妬心がマッチして、不気味です。
愛が執着・憎しみに変わる頃の歌なのか、またはあまい果実は、遺体を指しているのか…意味深な一曲です。
パラサイトDECO*27

好きな人が違う子とくっついてしまった、その嫉妬心を歌っているヤンデレソングです。
『ヴァンパイア』『ゴーストルール』など数々のヒット作を生んできたボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2022年に発表。
怪しげなシンセフレーズをフィーチャーした、ダンサンブルなナンバーです。
ヒップホップの要素を取り入れたメロディーラインも印象的。
自分で歌いたくなる魅力がありますね。
総じて「これぞDECO*27さん」と言える仕上がりです。
癖曲 の検索結果(191〜200)
あ・え・い・う・え・お・あお!!劇団ひととせこと

変拍子を用いたアニメソングも色々ありますが、中でも2017年のアニメ『ひなこのーと』OPのこちらは強烈です!
普通に始まったかと思えば4分の6、4分の5、4分の3、4分の2、と様々な拍子がちりばめられ、手拍子もできないほど。
でも、一息空いた部分にセリフが入ってみたりと、変拍子感をそこまで極端には感じさせないアレンジのうまさが光っています。
希うアル

少しホラーチックな世界観で聴く人を魅了しているのが『希う』です。
こちらは新世代ボカロPのアルさんが手掛けた作品。
この曲では彼女の魅力である狂気をおびた歌詞がたっぷり楽しめます。
具体的には深い愛憎模様が描かれているのですが、それをオルゴールのようなサウンドが盛り上げてくれています。
まずはじっくりと聴いて、ストーリーを想像してみてください。
ちなみにタイトルは「こいねがう」と読むんですよ。
強く願うという意味です。
メンヘラモジュレーション患者P

恋愛の痛みや不安定さを描き出した、患者Pさんによるボカロ曲です。
2026年6月に公開された楽曲で、可不をボーカルに起用しています。
硬質で幼さを残す声質が、感情が制御できなくなっていく様子を絶妙に表現していて、聴く人の心に強く残ります。
また歌詞に落とし込まれた、好きな人への依存心と怒りの心理描写がとてもリアル。
自己否定、承認欲求が入り混じる様子は、現代のネット文化における病みかわいさを凝縮したかのような仕上がりです。
恋愛でどうしようもなく心が揺れている時、この曲の生々しい言葉が刺さるはずですよ。
はいどあんどしっく犬飼

スリルと病的な狂気が入り混じるナンバーです。
ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
「雨衣コン!
2025」への参加曲です。
嘘をついて隠れても逃げられない、そんな緊迫感が伝わってきてゾクゾクする作品。
かわいさと怖さが同居するその中毒性に、気付けばリピートが止まらなくなってしまいます。
刺激的な音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です!
マシュマロDECO*27

ボカロシーンの最前線を走り続けるDECO*27さんが2025年10月に配信開始した本作。
甘いタイトルとは裏腹に激しさを湛えたミクスチャーロックナンバーです。
偽りの関係に気づいた主人公が、相手の欺瞞を断ち切ろうとする心理が描かれており、愛情表明そのものを問い直すような鋭い言葉が並びます。
ハードなギターリフとラップパートを織り交ぜた歌構成で、攻撃的なサウンドに仕上げています。
コーラスにはVTuberラプラス・ダークネスさんが参加。
偽りの恋に苦しんだ経験のある方ならとくに刺さるかもしれません。
博識であるが故、狂気マチゲリータP

病みソングは夜中聴くと、トイレにいけなくなる曲が多いので気をつけてください。
こちらの曲もその中の一つです。
何も知らないようなミクの歌声、先が見えない歌詞、同じメロディーがくり返し流されて、感覚がにぶくなっていく気がしますが、でもびくびくしながら聴いてしまいます。
背後に本当に誰も居ないか確認してお聴きください!
ぴんくMARETU

デジタルサウンド主体の軽快さのある音色で、ビートが強くに響いているのがまず印象的です。
そしてなにより曲が始まってすぐに、ボーカルワークとコード進行に、不穏な空気を感じてしまいます。
歌詞の内容も、聞き手の不安をあおるような不気味な単語が多く使われていますが、韻の踏み方など音の響きという面では気持ちの良さがあります。
いわゆるというかこれこそ「中毒性の高いボカロ曲」です。
リピート再生から抜け出せなくなりますよ!
ワンサイドデッドガール平葵

ボーカルを務める平葵さんとタイラトシユキさんを中心に活動する音楽グループ、平葵。
彼女らが2023年にリリースした『ワンサイドデッドガール』は、愛する人に向けた感情が高まり、ゆがんでしまうほどの恋心を描いた楽曲です。
どこかアーバンな雰囲気がただようサウンドに仕上がっており、リズミカルなビートにのせて彼女の切ない歌唱が響きます。
一緒に居るときも、そうでないときも常に相手のことを考えてしまう恋心を歌い上げるリリックが滑らかに展開するアップチューンです。
リカSIX LOUNGE

偏執的ながらも純粋な気持ちで、相手のことを深く思う様子が、静かに染み入るようなメロディと絡み合います。
ビジュアルとサウンドが見事に調和したミュージックビデオは、イラストレーター・漫画家のますだみくさんが手掛け、170万回以上の再生を記録。
本作は2016年発表の名盤『東雲』に収録され、2023年8月に再録バージョンが登場。
その後アルバム『FANFARE』にも収録されました。
好きな人への思いが暴走してしまいそうな時、この曲を聴くことで自分の感情と向き合えるかもしれません。
純情パパラッチ内緒のピアス

キャッチーなのに怪しくて、キュートなのに怖いラブソングです。
『すれ違いキルヒホッフ』や『シャボン』などを手がけてきたボカロP、内緒のピアスさんの楽曲で、2023年6月にリリースされました。
どこかレトロな雰囲気もあるノリやすいロックチューンで、体が勝手に揺れてしまうような仕上がり。
可不の歌声にも張りが合って良いんですよね。
歌詞はけっこうなヤンデレですが、しかしこういう感情に共感できる方は多いのではないでしょうか。

