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季節の手仕事 の検索結果(1〜10)
じゃばら折りで作る柿

柿を見ると、秋の訪れを感じられるという方も多いのではないでしょうか。
今回は、旬の秋にピッタリなじゃばら折りで作る柿をご紹介します。
用意するのは折り紙、ヘタ、両面テープ、毛糸、ノリのみです。
工作が苦手な方でも、じゃばら折りをマスターすれば手軽に作れちゃいますよ。
じゃばら折りとは、山折りと谷折りを交互に3回折る折り方です。
そのじゃばら折りで折った折り紙をくっつけるだけでリアルな柿が出来上がり。
お部屋のインテリアとしてとりいれて、秋の雰囲気をたっぷり味わってくださいね。
つまみ細工で作るもみじ

秋の風を感じるようになったら、デイサービスの工作レクにも秋をテーマにしたものを取り入れたいですよね!
和の風情を感じさせてくれるつまみ細工で、手作りのもみじに挑戦してみませんか?
つまみ細工は小さな布を折ってつまんだものを複数組み合わせて成形する、江戸時代から伝わる伝統の技なんです!
細かい作業が多いので、高齢者の方がおこなえば、認知症予防や手先のトレーニングにもなりますよ。
秋のインテリアにも、アクセサリーなどのワンポイントにもオススメですので、プレゼントにしてもステキではないでしょうか。
ニットボール お月見団子

かぎ針編みで作れる、ころんとかわいいお月見団子。
高齢者の方の中には、裁縫が好きな方もおられると思いますので、お月見の少し前から毎日少しずつ取り組んでみるのはいかがでしょうか?
必要な毛糸や道具は100円ショップでそろえられ、それほどコストもかかりません。
かぎ針編みが初めてという方も、ぜひ気軽に挑戦してみてくださいね。
こちらは毛糸で作るので、一度作れば毎年使えるのも嬉しいポイント。
合わせて三方も作って、ステキな秋の飾りを楽しんでみませんか?
手作りススキ

秋の風景、そしてお月見には欠かせないススキの工作アイデアです。
色画用紙にハサミで細かく切り込みを入れ、端からクルクルと丸めてテープで止めたらススキの完成。
ススキを立てて飾りたい方は、トイレットペーパーの芯に緑の画用紙を貼り付け、モールで飾り付けした筒も作ってみてくださいね。
ハサミを使ったり、丸めたりと手指のトレーニングにもなる工作なので、ぜひ秋の制作タイムに取り入れてみてくださいね。
お団子も作ったら、立派なお月見飾りのできあがりです!
【マクラメ編み】ススキと落ち葉飾り

インテリアアイテムとしても人気の高いマクラメ編み。
編み針や機械を使わずに編めるのもオススメポイントなマクラメ編みで、すすきや落ち葉を作ってみませんか?
用意する材料はロープだけ、あとはハサミがあれば今すぐにでも始められます。
中心となるロープに短いロープを引っ掛けるように組み合わせ、あとはロープをほぐしていくだけです。
初めは手で軽くほぐし、その後はクシなどを使って根気よくロープが糸になるまでほぐしていきましょう。
最後にハサミで余計な部分を切り落とし、形を整えれば完成です。
もみじのしきし

秋の風情を味わえるもみじのしきしです!
色鮮やかなもみじを色紙にレイアウトするだけと、とてもシンプルな工程で気軽に作れるのがポイント。
もみじは型紙などを使っても、画像をダウンロードして印刷してもOKです。
グラデーションが入った画像を使うと、よりリアルなもみじの雰囲気を出せますよ!
色紙に筆ペンやサインペンで枝を描き込み、もみじを配置します。
葉の根本にだけのりを付けて、枝先から貼っていくのがコツ。
枝の描き方や葉の枚数などを工夫することで、オリジナリティあふれる色紙を完成させてくださいね!
季節の壁飾り

フェルトを使って季節の壁飾りを作ってみるというのはどうでしょうか?
色紙などを土台にして好きなイラストを元に型紙を使ったり、何かお手本を見ながらフェルトでその季節に合ったもの、好みのものを貼り付けていきましょう。
出来上がったものは額縁に入れてもいいですし、裏にヒモなどを付けて壁に飾れるようにしてみましょう。
レースなどでデコレーションをしてもいいですね。
桜の季節や端午の節句、梅雨や夏の飾りを自分で作って飾ってみる、ステキですよね。

