【最新&定番】王道のクラブミュージック|洋楽編
世界的なパンデミックも落ち着きを取り戻し、多くの方が再び外で遊ぶようになりました。
その中には、夜にクラブで遊ぶという方もいると思います。
クラブではさまざまな楽曲が流れるわけですが、洋楽の場合は「誰の何の曲がかかっているのかわからない……」なんてこともありますよね?
そこで今回は洋楽のクラブミュージックを最新から定番のものまで、幅広くピックアップいたしました!
アーティストや楽曲の紹介はもちろんのこと、どういった部分がクラブミュージックシーンでウケているのかといった部分にも言及しているので、トレンドのEDMを抑えたいという方は必見です!
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【最新&定番】王道のクラブミュージック|洋楽編(21〜30)
BlackoutBlasterjaxx

EDMフェスティバルのメインステージで絶大な支持を集める、オランダ出身のDJ/プロデューサー・デュオ、ブラスタージャックス。
2019年9月にリリースされた本作は、初のフル・アルバム『Perspective』直後に放たれた、彼らの真骨頂であるビッグルーム・ハウスの醍醐味が詰まった一曲です。
強烈なシンセリフと重厚なキックが織りなすサウンドは、まさにクラブのフロアを揺らすための設計。
ハードウェルさん、アフロジャックさんといった著名DJからも早くから支持され、世界中のダンスフロアで盛り上がりを見せてきました。
派手なドロップへ向けて高まる期待感と、一気に解き放たれるエネルギーは、思わず両手を突き上げたくなる爽快感そのもの。
フェスやクラブで最高潮に盛り上がりたい方には、ぜひチェックしていただきたい一曲です。
LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

世界トップクラスのEDMシーンを牽引するベルギーの兄弟デュオ、ディミトリ・ベガス&ライク・マイクとイタリアのプロデューサーデュオ、ヴィナイによる強力なコラボレーションです。
2015年にリリースされました。
エレクトロハウスとビッグルームを掛け合わせた本作は、まさにフェスティバルのピークタイムを想定した圧倒的な構成が光ります。
ドラマティックなビルドアップから一気に炸裂する破壊的なドロップまで、クラブフロアを揺るがす迫力あるサウンドが詰め込まれています。
重厚なシンセコードと劇的な展開がフロア全体を一体化させ、思わず両手を天に突き上げたくなるような高揚感を生み出すでしょう。
実際にライブでは2014年から未発表トラックとして使われていたという背景もあり、観客からの熱い反応を得てきた実績があります。
DJ Mag誌で世界第1位を獲得した彼らのセットを象徴する、まさにアンセム級の一曲です。
Good FeelingFlo Rida

聴いているだけで最高の気分になれる、アメリカ出身のアーティスト、フロー・ライダさんによるパーティーアンセムです。
ゴスペル歌手エタ・ジェイムスさんのソウルフルな歌声を大胆に取り入れた本作は、その高揚感あふれるサウンドで多くのリスナーをとりこにしています。
歌詞では成功への自信や未来への展望が力強く表現されており、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれます。
2011年8月に名盤『Wild Ones』からシングルとして公開され、NHLニューヨーク・レンジャースの勝利アンセムにも起用されました。
気分を上げたい朝の準備やドライブはもちろん、スポーツ観戦で盛り上がりたい時にもピッタリ!
この突き抜けるようなビートに身を任せてみてはいかがでしょうか?
Danza kuduroDon Omar

「レゲトンの王様」として知られるプエルトリコ出身のドン・オマーさんが、ルセンゾさんと組んだ作品です。
アンゴラ発祥のダンスをテーマにした本作は、「太陽のようなリズムと情熱的なメロディーが頭から離れない!」と世界中のファンをとりこにしているダンスナンバー。
理屈抜きで踊り明かす解放的な歌詞とビートには、一度聴いたら体を動かさずにはいられない中毒性があります。
2010年8月に公開された後、映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』のエンディング曲に起用され人気が爆発。
わずか30分で録音したという逸話も有名です。
仲間と集まるパーティーで、みんなで踊れば盛り上がること間違いなし!
Jungle Bae Feat. Bunji GarlinSkrillex and Diplo

EDMシーンを代表する2大プロデューサー、スクリレックスさんとディプロさんによる夢のユニット、ジャック・ユーの唯一のアルバム『Skrillex and Diplo Present Jack Ü』に収録された本作。
トリニダード・トバゴ出身のラガ・ソカ・アーティスト、ブンジ・ガーリンさんの力強いボーカルをフィーチャーし、カリブ海のソカやダンスホールのリズムとEDM特有の重低音を融合させたハイブリッドなサウンドに仕上がっています。
アルバムは2016年のグラミー賞で最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバムを受賞しました。
ジャンルの壁を越えた攻めのプロデュースが光る本作は、クラブフロアで最高潮に盛り上がりたいときや、いつもとは違う刺激的なダンスチューンを求めている方にぴったりです!
Nu KingJason Derulo

2000年代からダンスミュージックシーンで話題を集め続けているジェイソン・デルーロさん。
彼の音楽キャリアの新たな章を告げる作品が、この楽曲です。
80年代の影響を受けた心躍るリズムと、映画のような展開が特徴的。
息子ジェイソン・キングさんを最大の動機として挙げ、音楽への情熱を新たにした点が印象的です。
本作は彼の「Nu King World Tour」の一環としてリリースされました。
夜にドライブしながら聴いたり、友達とのパーティーのBGMとしてもぴったりな一曲。
ダンスミュージックが好きな方にオススメです。
Hangover ft. Flo RidaTaio Cruz

パーティーの翌朝の気だるささえ楽しさに変えてしまう、イギリス出身のシンガーソングライター、タイオ・クルーズさんの楽曲です。
アメリカの人気ラッパー、フロー・ライダーさんを客演に迎えた本作は、3rdアルバム『TY.O』に収録されています。
歌詞では、二日酔いにもかかわらず「今夜はもっと楽しむぞ!」と宣言する底抜けにポジティブなパーティー精神が見事に光っています。
2011年10月に公開され、ドイツのチャートで1位を獲得するなど世界中でヒット!
EDMのビートとヒップホップのグルーヴが融合したサウンドは、一度聴いたら忘れられない中毒性があります。
仲間と盛り上がりたい瞬間に聴けば、気分が上がること間違いなし!


