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しみる の検索結果(71〜80)
のろい黒うさぎ

重音テトの歌声がつむぐ自己嫌悪の世界が、心に深々と刺さります。
黒うさぎさんの、2025年3月公開の作品。
一聴するとリズミカルでキャッチーなのですが、歌詞には後ろ向きな気持ちがこれでもかと詰め込まれています。
満たされない思いと向き合う主人公の姿は、誰もが一度は経験したことのある感情と重なるはず。
日々を過ごす中でふと湧き上がる不安や焦燥感に立ち向かわなくてはならなくなったとき、この曲を思い出すかも。
ただ愛されたかったshizuku

誰にも理解されない孤独や、ただ愛されたいと願う方に聴いてほしいのが、shizukuさんによるピアノバラードです。
この楽曲は、自分に価値を見いだせず、「頑張ったね」と誰かに認めてほしい、そんな純粋な心の叫びが描かれているように感じます。
繊細なピアノの旋律と、音楽的同位体「可不」の静かで芯のある歌声が、言葉にできない思いを優しく代弁してくれるようです。
本作は2024年6月にリリースされた楽曲で、ミニアルバム『ほんね』にも収録。
YouTubeでは2025年9月には50万再生を達成しています。
自分を責めてしまいそうな夜や温かい言葉が欲しい時に聴くと、張り詰めた心がふっと和らぐはずです。
あなたのつらさを包み込んでくれる1曲です。
痛いの痛いの飛んでいけkyiku

人と人との距離感を描き出した、スタイリッシュなボカロ曲です。
ボカロP、kyikuさんによる『痛いの痛いの飛んでいけ』は2023年3月にリリースされた作品。
ボカコレ2023春のルーキーランキング参加曲でした。
洗練されたビートにキレのあるギターフレーズ、パキッとしたベースライン合わせたミクスチャーロックナンバーです。
音像の組み上がり方がめちゃくちゃにハイセンス、ハイクオリティ。
そこにダウナーな世界観を持った歌詞がしっかり映えています。
細菌汚染カニミソP

「いじめ」という重いテーマを扱っているボカロ曲です。
「ダンシング☆サムライ」の作者としても知られて入るカニミソPの楽曲で2012年に公開されました。
曲の内容もさることながら、MVも思いっきりダーク。
怖すぎる世界観が作り出されています。
しかしこういいう雰囲気の曲が好きな人は多いはず。
ぜひともご一聴を。
顰蹙
こたえを見る
ひんしゅく
ひんしゅくは、人から嫌われたり、うとまれたりする様を表す言葉です。漢字で書くと「顰蹙」となります。1文字目の「顰」には眉をひそめるという意味が、「蹙」にはしわを寄せるという意味があるんですよ。つまり嫌いな人を見た時の表情を表しているんです。
Slow Dance feat. BIMSIRUP

心地よい余韻が響き渡る極上のラブソングです。
SIRUPさんが2019年5月に発表したアルバム『FEEL GOOD』に収録された本作は、BIMさんとのコラボレーションによって生まれたR&B調の1曲。
過去の経験を振り返りながら、焦らず自分のペースで進むことの大切さを表現した歌詞が心に染みわたります。
温かみのあるメロディラインと、お二人の滑らかなボーカルが織りなすハーモニーが、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。
大切な人と過ごすロマンティックな夜を、よりすてきな雰囲気に演出してくれる1曲です。
大人な雰囲気のゆったりとしたメロディを感じながら、大切な人とのひとときをより深く味わいたい方にぴったりな楽曲です。
ちそさま¿?

謝罪や後悔の気持ちがくり返し表現され、聴く人の心に深く刺さります。
サンリオのメディアミックス企画『まいまいまいごえん』のタイアップ楽曲として、2024年6月にリリースされた『ちそさま』。
v flowerの独特な歌声と、じりじりとしたエレクトロニックなサウンドが織りなす不気味な雰囲気が印象的。
怖くて中毒性が高い、これぞ病みソングな仕上がり。
聴けば聴くほど引き込まれる、そういう作品です。
香水瑛人

匂いがキッカケで昔の思い出や当時の感情を思い出すことってありますよね。
そうしたストーリーがつづられているこの曲は、TikTokでバズったことがきっかけでリリースから1年たった2020年になって大注目を浴びたんですよね。
歌詞の中では、昔の恋人から急に連絡がきて再会、そして当時と同じ香水をつけている彼女の匂いをキッカケに、当時の思い出や心の奥にしまっていた未練までもが引き出されてしまう様子が描かれています。
しかも、歌詞では直接的に彼女のことが好きだとはつづられておらず、主人公は必死で強がっているんですよね。
それはきっと、ヨリを戻してもまたうまくいかないことがわかっているから。
そんな複雑でどうしようもない恋心は聴いているだけで胸が苦しくなります。
エルヴァイオレット廉

じりじりとしたビートに意識が持っていかれる、荘厳なボカロ曲です。
『ダウナーウィッチ』『レーヴの落日』の作者でもあるボカロP、廉さんの楽曲で、2023年4月にリリースされました。
ゆったりとしたテンポですがバラードナンバーとは違い、常に緊張感がただよっているような仕上がり。
愛する人への思いがつづられた歌詞はどこか狂気的で、しかしその美しい言葉たち、世界観につい聴き入ってしまうんです。
ブレスを取り入れたアレンジも秀逸。
忘れない日々MISIA

MISIAの4枚目のシングルとして1999年に発売されました。
日立マクセル「TRUE SOUND」のCMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートの4位を記録しました。
壮大なバラードで、MISIAの圧倒的な歌唱力と心にしみる歌詞が印象的な感動ソングです。
しみる の検索結果(81〜90)
REMEMBER YOU忌野清志郎

甲本ヒロトとの掛け合いが楽しい曲です。
この手に触れられなくても、目の前からいなくなってしまったとしても、すべてなくなったとしても、ずっとずっと覚えているよって、自分が清志郎に言っているような錯覚に陥る歌詞に泣けます。
たばこコレサワ

失恋してあとから気づくことってありますよね、そんな切なさにあふれた歌詞です。
相手を気づかって5分進めた時計、自分を気づかってくれてベランダでタバコを吸ってくれていたこと、過ぎてしまえば心をわしづかみする悲しい思い出なんですよね。
いなくなった彼をなにかにつけて思い出すリアルな歌詞。
恋愛って悲しい別れも含めて恋愛なんですよね。
言えないiri

心のなかで密やかに抱え続けた思いを、切なく表現した楽曲です。
静かな語り口で紡がれる歌詞から、伝えることができない気持ちのもどかしさがにじみ出ています。
現実を受け入れることができない主人公の心情が、淡い色調のサウンドによって一層引き立てられていますね。
本作はiriさんの2020年11月にリリースした楽曲で、アルバム『Sparkle』に収録された楽曲。
誰にも言えない恋に悩むとき、その思いに寄り添い、あなたの胸の奥にある「言葉」に、優しく共感してくれることでしょう。
マリオネットアリアしるばーな

ノリノリで病んでいる、リピート必至なボカロ曲です。
ボカロP、しるばーなさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
艶やかさが感じられるサウンドが魅力の一つ。
v flowerの淡々とした歌声が映えていますね。
そして、どんどん削れていく、壊れていく心の内を表現した歌詞が刺さります。
今まで気づいていなかっただけで、実は自分もこうなんじゃないか……なんて考えてしまう、深みのある作品です。
ゴシックな雰囲気の曲が好きな方にもオススメ。
ずるい君。りりあ。

片思いの心情を切なく歌い上げる楽曲です。
2024年12月にリリースされた本作は、2025年1月発売のアルバム『軌跡』にも収録。
透明感のある歌声でクリスマスの情景をつむぎ出します。
ピアノやストリングスを取り入れた、温かみのあるサウンドアレンジも印象的。
歌詞は片思いの相手に向けたピュアな気持ちがつづられており、とくに10代の方が共感できるはず。
エモい雰囲気をまとったすてきな楽曲です。

