AI レビュー検索
水前寺清子 の検索結果(51〜60)
ちいさいかわのうた大杉久美子
テレビアニメ「ミームいろいろ夢の旅」のエンディングテーマでした。
オープニングテーマ「ポケット宇宙」と同じく、武鹿悦子が作詞、渡辺岳夫が作曲しました。
大杉久美子は「世界名作劇場」シリーズの主題歌などで知られるアニメソング歌手です。
青海島水森かおり

失恋した女性の心情を悲痛なまでに表現した歌詞が印象的な水森かおりさんの名曲『青海島』。
本作は山口県長門市の青海島を舞台にした作品で、非常に切ないメロディーに仕上げられています。
抑揚が激しい作品ですが、複雑な音程の上下を要するこぶしは登場せず、全体を通して歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
ある程度、演歌に歌い慣れている方であれば、問題なく歌えるボーカルラインなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
岸和田音頭水前寺清子

1972年、岸和田市制50周年を記念して作られたのが『岸和田音頭』です。
歌詞の中には岸和田城やだんじり、木材商いや牛滝温泉といった、地元の人にとって馴染み深いものが多く登場します。
水前寺清子の力強い歌声で歌われる、明るい音頭です。
瑠璃色の地球松田聖子

暗闇の中で希望を見いだす温かいメッセージが、多くの人の心を捉えて離さない松田聖子さんの代表曲です。
この楽曲は、困難を支え合った二人を朝陽が包む情景から、やがて地球という船に乗る旅人として、かけがえのない星を守りたいという壮大なテーマへと展開していきます。
1986年6月に発表されたアルバム『SUPREME』に収録された作品で、2010年には国際宇宙ステーションで目覚めの音楽として流れたエピソードも。
本作は高校の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて歌い継がれています。
明日への希望が欲しい時や、優しい気持ちになりたい時にぴったりです。
海に出て 木枯帰る ところなし山口誓子
山口誓子が終戦直前の1944年に詠んだ句がこちらです。
陸地を吹き荒れて寒さを運んだ木枯らしも、海にまで出てしまうと海上で消えてしまい、帰るところがなくなるだろうなといった意味の句です。
これには別の意味も含まれており、特攻隊の若者たちのことを海に突っ込んでいく木枯らしにたとえたともいわれています。
日本に帰ることができなくなった特攻隊員たちの悲しみをひそかに詠んでいたとすると考えさせられる内容ですね。
水前寺清子 の検索結果(61〜70)
時代薬師丸ひろ子

芸能界屈指の歌唱力を誇る薬師丸ひろ子さんが歌うこの楽曲は、中島みゆきさんが作詞作曲を手掛けた名曲のカバーです。
人生の苦難や別れ、そして再会を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
1988年にリリースされたこの楽曲は、薬師丸さんの代表曲の一つとして広く知られています。
薬師丸さんの繊細かつ力強いボーカルが、楽曲の魅力をさらに引き立てていますよね。
昭和の懐かしさを感じながら、人生に思いを巡らせたい時にオススメの1曲です。
走る川ハーモニー落合

黒沢吉徳・作曲、金沢智恵子・作詞の合唱組曲「水の翼」の第2曲です。
1993年に発表され、「泉」「海へ」とともに、水が川となって海へ戻り、新たな旅へ出るという流れを表現しています。
中学校の合唱コンクールで定番となっています。
北ウイング(中森明菜のものまね)友近

友近の歌唱力が注目を浴びたキッカケがテレビのものまね特番でした。
「歌うま芸人」の走りだったかもしれません。
この動画では中森明菜の「北ウイング」を披露しています。
水谷千重子としてもアイドルの曲はよく歌っていますね。
コトノハ元ちとせ

まさしく女神の歌です。
奇跡の歌声が奏でるただただ美しく魅了する曲です。
「声」という音の美しさと、音が紡ぐ「言葉」の美しさをたたえているようにも聴こえる曲です。
1度でも聴けば記憶と心にまちがいなく残る曲です。
さとうきび畑夏川りみ

第二次世界大戦末期の最も過酷だったといわれる沖縄戦で散っていった人々の魂を鎮める楽曲を沖縄県出身の夏川りみさんがカバー。
真夏のさとうきび畑に流れる風の音を特徴的なリフレインで表現しています。
夏川さんの透き通った歌声で心が穏やかになるとともに、戦争を知らない私たちが沖縄戦に思いをはせるきっかけになればよいですね。
同タイトルはちあきなおみさんや森山良子さんのバージョンもありますので、ぜひ聴いてみてください。
心の花伊東真紀

彼女が持つしっかりとした押しのある声質がゆりかごにゆられながら安心して眠れるようなやさしさを持っている。
説得力があり抑揚のある歌い方がまた楽曲の印象とマッチして奥ゆかしい印象を与えている。
通り雨石原詢子

切ないメロディーが印象的な石原詢子さんの名曲『通り雨』。
オーソドックスなこぶし回しが印象的な石原詢子さんですが、本作は浪曲のように裏声を交えたこぶしがいくつも登場します。
こういった楽曲は難しいように思えますが、実際のところは違います。
しっかりと自然に裏返る高さまでキーを合わせれば、一般的なこぶしよりもむしろ歌いやすい傾向にあるのです。
ボーカルライン自体の起伏は少ないので、しっかりと裏返るこぶしを意識していれば、カラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。
川の流れのように美空ひばり

昭和から平成にかけて活躍した美空ひばりさんが、生前最後にリリースした珠玉の名曲。
人生を川の流れに喩え、穏やかに時代を超えて進んでいく様子を描いた歌詞が心に染みわたりますね。
1989年1月11日に発売されたこの楽曲は、若い世代へのメッセージを込めて制作されたそうです。
秋元康さんが手掛けた歌詞は、人生の雄大さと穏やかさを表現しており、困難に直面しても、やがて訪れる穏やかな時を信じることの大切さを教えてくれます。
本作は、美空ひばりさんの人生観が色濃く反映された、聴く人の心を癒やす力を持つ楽曲。
人生に悩んだ時や、ゆったりとした気分に浸りたい時にピッタリの1曲です。
さとうきび畑ちあきなおみ

反戦歌として知られる本作は、さとうきび畑を吹き抜ける風の音を表現した歌詞から始まります。
沖縄戦で父を失った少女の視点から、戦争の悲劇と平和への願いを静かに、しかし力強く伝えていますね。
ちあきなおみさんの情感豊かな歌唱が、楽曲の持つ深いメッセージをよりいっそう引き立てています。
1975年4月からNHKの『みんなのうた』で紹介された際は、全11連のうち3連のみを歌うショートバージョンが放送されました。
戦争の悲惨さと平和の尊さを静かに訴えかける本作は、学校の音楽教材としても取り上げられるなど、今なお多くの人々の心に響き続けています。
自分から逃げれば逃げるほど、生きがいも遠ざかる淡谷のり子(歌手)
晩年はモノマネ番組などの審査員として活躍しました。
コロッケさんや清水アキラさんに発するキツーイお言葉がお茶の間をにぎわしたのも昨日のようです。
淡谷のり子さんは青森県出身の日本のシャンソン歌手の先駆者的存在とされ、戦時中は精力的に慰問活動にも参加しました。
「モンペなんはいて歌ってもだれも喜ばない」とドレスを着て歌い、兵士たちの心を慰めたとか。
何ものからも逃げなかった淡谷さんの人と強さが垣間見られるエピソードです。
昭和初期に生を受け、歌手であることに全人生を捧げた淡谷さんの一生はそう平たんではなかったはず。
いつの時代も「逃げてはだめ」は人を奮わす言葉なのですね。


