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小柳ルミ子 の検索結果(101〜110)
ミ・アモーレ(なめらか本舗 リンクルラインver.)水谷千重子

ステージの水谷千重子は往年のアイドルのヒット曲カバーもよく歌っています。
これは中森明菜の「ミ・アモーレ」をなめらか本舗リンクルラインのテレビCM用にアレンジしたバージョンです。
サビの譜割りがベテラン風で笑えます。
リルラ リルハ木村カエラ

2005年3月にリリースされたこの楽曲は、ボーダフォンのCMソングに起用され、木村カエラさんの初の大ヒット作となった代表曲です。
跳ねるようなミドルテンポのロックサウンドが特徴的で、そこに乗るパワフルな歌声がとても魅力的。
でもメロディ自体はとてもキャッチーで口ずさみやすく、使われている音域もさほど広くないため、カラオケで原キーのまま気持ちよく歌える楽曲です。
リズムが平坦にならないよう気をつけながら、ハリのある声で元気よく歌えば、その場が一気に盛り上がること間違いなし!
女子会やカラオケパーティーで、みんなで声を合わせて楽しめる一曲です。
海を見ていた午後荒井由実

横浜の海が見えるレストランを舞台に、グラス越しに映る景色と過ぎ去った恋を重ね合わせる情景描写が胸に響きます。
ユーミンこと松任谷由実さんが荒井由実名義で手がけ、1974年10月に発売された名盤『MISSLIM』に収録されている楽曲です。
歌詞に登場する山手の「ドルフィン」は実在するお店で、今もファンの聖地として親しまれていることをご存じでしょうか。
ハイ・ファイ・セットなど多くのアーティストにもカバーされてきました。
本作は派手な展開こそありませんが、静かなピアノの音色が心に優しく寄り添ってくれる気がします。
懐かしい思い出に浸りたい時や、ひとりで静かに過ごす午後のティータイムにおすすめしたい1曲です。
私は泣いていますりりィ

りりィさんは、1972年に歌手デビューし、音楽活動と並行して女優業にも進出した日本のシンガーソングライターです。
彼女の楽曲『私は泣いています』は、1974年にリリースされた彼女名義の最後のシングルで、オリコンチャートで3位を獲得するヒット作となりました。
この楽曲は、失われた愛に対する深い感情をベッドの上で泣く姿を通して描いています。
愛する人との別れやその終わりを受け入れることの難しさがテーマであり、特に、愛情深く自分の感情を素直に表現する女性の心情が歌われています。
深い悲しみと切なさを表現したこの曲は、時間を超えて愛され続ける名曲であり、特に感情を豊かにしたいときにオススメです。
星とそばかすとダイヤモンドたかはしほのか

繊細な表現力とエモーショナルなギターサウンドで独自の世界観を表現するリーガルリリーのボーカル、たかはしほのかさん。
オルタナティブロックとインディーロックを融合させた音楽性で、高校在学中にバンドを結成し活動を開始しました。
アメリカの『SXSW』や中国ツアーなど海外でも精力的に活動を展開し、アルバム『bedtime story』『Cとし生けるもの』をリリース。
映画やアニメのタイアップ曲も数多く手がけ、透明感のある歌声と独自の感性で魅了しています。
NHK『みんなのうた』への楽曲提供など、幅広い層から支持を集めているアーティストです。
春風の誘惑小泉今日子

北国の雪雲が流れゆく空の下、新しい季節の始まりを予感させる爽やかなメロディが心に響きます。
1983年2月に小泉今日子さんがリリースされた本作は、恋を待ちわびる少女の初々しい気持ちを優美に表現した名曲です。
陽炎がゆらめく屋根の上から、春の訪れを眺める主人公の淡い恋心と期待感が丁寧に描かれています。
アルバム「Breezing」にも収録され、オリコンチャートで初のトップ10入りを果たした本作。
窓際で紅茶を飲みながら、行き交う人々を眺める少女の心情を、萩田光雄さんの編曲が優しく包み込みます。
穏やかな春の日差しの中で、懐かしい思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。
バディ小泉今日子

2024年に開催されたイベント『いとうせいこう is the poet with 小泉今日子』で初披露され、話題を呼び、2026年5月4日に正式にリリースされました。
小泉今日子さん名義として、2012年の『100%』以来、約14年ぶりとなるリリースだそうですよ。
曲のテーマは、レゲエサウンドに乗せ、恋愛感情や血の繋がりを超えた仲間の尊さや大切さを歌い上げた「大人の友情ソング」です。
これまで自身を支え続けてくれたファンや仲間へ向けたメモリアルな楽曲に仕上がっています。
音域も落ち着いているため、高音が出づらくなってきた50代女性の方でも歌いやすいと思いますし、テンポもゆったりとしているので、丁寧に歌えばきっと音程も取りやすいはずですよ。
涙そうそう森山良子

温かい歌声が魅力のフォークポップシンガーソングライター、森山良子さん。
1967年にメジャーデビューを果たし、沖縄をテーマにした曲で一世を風靡しました。
NHK紅白歌合戦にも出場経験があり、2005年には息子の森山直太朗さんとのデュエットで話題に。
作品が学校音楽教育の教材としても取り上げられるなど、日本の音楽シーンに大きな影響を与えています。
父親の森山久さんはトランペット奏者で、母親である浅田陽子さんはジャズシンガーです。
無人駅柳澤純子

「昭和元禄カラオケ娘」という粋なキャッチコピーを掲げ、鮮烈なデビューを飾った柳澤純子さん。
1983年に「演歌アイドル」として登場すると、その愛らしい魅力と確かな歌唱力で、瞬く間にお茶の間の人気者となりました。
デビュー直後には数々の新人賞を獲得するなど、その実力は折り紙付き。
活動の幅は驚くほど広く、アニメ主題歌なども担当しています。
常に新しい表現に挑戦し続けて彼女の道を、ぜひあなたもたどってみてください。
Man & Womanマイリトルラバー

1995年(平成7年)5月1日発売のデビュー曲。
当初は音大卒のakkoとギターリスト藤井という2人によるグループでスタートしましたが、プロデューサーであった小林武史ものちに最初のアルバムからメンバーとなります。
ミスチルのプロデューサーであった小林武史の力もあり、デビューからミリオンに迫るヒットとなりました。
オリコン最高7位、セールスは91.7万枚。
キャッチーなメロディ、若い女性が共感できる歌詞、ハスキーボイスなど、まさにマイラバの真骨頂です。

