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作詞:吉野満彦/作曲:古関裕而 の検索結果(11〜20)
ラジオ体操の歌作詞:藤浦洸/作曲:藤山一郎

夏の朝をさわやかに彩る、誰もが知るあのメロディー。
作詞を藤浦洸さん、作曲を藤山一郎さんが担当した本作は、希望に満ちた朝の風景や自然の息吹が描かれています。
1956年4月からNHKのラジオ番組のテーマ曲として放送で使用が始まり、全国に広まりました。
名盤『藤山一郎大全集』などにも収録されています。
夏休みの早起きや、広場に集まって元気よく体を動かした記憶がよみがえる高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
レクリエーションの準備運動や、1日の始まりの合図として流すのがおすすめです。
この楽曲の明るいリズムに乗って無理なく手足を伸ばし、健やかな心と体でさわやかな時間を満喫しましょう。
夏の思い出作詞:江間章子/作曲:中田喜直

尾瀬を舞台にした懐かしい思い出が紡がれる名曲です。
江間章子さんと中田喜直さんによって、繊細に描かれた自然の情景が美しい日本の歌曲であり、戦後に失われた夢と希望を私たちに届けてくれます。
1949年6月にNHKラジオで初放送されて以来、この穏やかなメロディーと心温まる歌詞で、多くの方の心に深く刻まれています。
1954年には藤山一郎さんが歌い、1962年にはNHK『みんなのうた』で放送されるなど、幅広い世代の方にも親しまれてきました。
本作は、長年にわたり日本の音楽文化に根付いており、2006年には文化庁の「日本の歌百選」にも選定されました。
豊かな自然への思いを込めたメロディーを口ずさむことで、懐かしい景色が心に広がりますよ。
ご一緒に、夏の心地よい思い出に浸ってみませんか。
青い山脈藤山一郎

藤山一郎さんの『青い山脈』は、石坂洋次郎さん原作の同名映画の主題歌として1949年に発表された名曲中の名曲。
六甲山脈を眺めながら京都へ向かう列車内で服部良一さんが思い浮かんだという旋律に、西條八十さんが青春の憧れとさみしい別れの情景を重ねた歌詞をのせています。
別れを描くとともに明るく希望に満ちた歌詞は、きっと多くのリスナーの心を打つはず。
1989年のNHK『昭和の歌・心に残る歌200』で第1位に輝き、TBSの『ザ・ベストテン』でも何度も歌われた20世紀を代表するスタンダードナンバー。
70代の方には、若き日のことを思い出しながらぜひ聴いていただきたい1曲です。
俺たちの明日エレファントカシマシ

宮本浩次の曲が歌える時点でかっこよさ満点です。
あとはどれだけ味が出せるかが勝負!
心を込めて歌えばかっこよさは自然ににじみ出てくるものですので、気取らず、しっかり歌いきることを第一の目標にして歌ってみてくださいね。
銀河鉄道999ゴダイゴ

同名アニメ映画の主題歌で1979年7月リリース。
アニメの主題歌にアーティスト曲が使われるようになったハシリのような曲ですね。
この作品以降、さまざまなアーティストによる、いわゆる従来のアニソンっぽくない、ロック、ポップスのアニメ主題歌が多数作られるようになりました。
しかし、この曲、従来のアニソンっぽさは徹底的に排除しつつも、歌いやすく覚えやすいメロディとリズムで作品の世界観を端的に表現する、というアニソンの条件もしっかりと満たしており、とても秀逸な作りとなっています。
歌の苦手な方で歌いやすく、かつ楽しめる作りの楽曲なので、ぜひ歌ってみてください!
キーもほとんどの方が現キーのままで歌えると思いますよ。
街寺嶋民哉

アイリッシュな雰囲気ただよう、異国感あふれる1曲です。
このサウンドトラックは日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞経験のある、熊本出身の作曲家。
中高時代はトランペットに慣れ親しんだが、高卒後はキーボードに転向して地元のロックバンドに加入、浜田省吾のサポートバンドも務めた。
バンドのかたわら本格的な作曲活動も始めCMなどを積極的に手掛けました。
シンセサイザーを駆使したオーケストレーションが高く評価されています。
作詞:吉野満彦/作曲:古関裕而 の検索結果(21〜30)
わらべ唄高畑勲

劇中で何度も登場するこの歌は、監督である高畑勲自らが作曲し、作詞は脚本家の坂口理子と共作し手がけました。
山や川、空、田んぼの景色が浮かんでくるような歌詞ですね。
聴いたことがないはずなのに、どこかなつかしい気持ちになる歌です。

