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木津かおり の検索結果(21〜30)
下津井お滝まだかな橋中村美津子

岡山県倉敷市の港町、下津井。
かつて北前船の寄港地として栄えたこの地を舞台に、花街で生きる女性の思いをつづった楽曲です。
中村美津子さんが歌う本作では、帆前船を待ちわびる芸者の心情が、土地に実在した橋の名を冠して情感豊かに描かれています。
2006年3月のアルバム『野郎たちの詩』に収録後、同年8月にシングルとしてリリースされた本作。
喜多條忠さんの詞と弦哲也さんの曲が織りなす王道の演歌世界は、地元の歴史や風土を愛する方はもちろん、港町情緒や女性のいちずな恋心に共感できる方にピッタリです。
保津川ふたり葵かを里

嵐山から保津川沿いの山道を抜け、2人だけの世界へと旅立つ男女の切ない逃避行を描いた本作。
葵かを里さんの楽曲で、2011年から続く「京都シリーズ」の第4弾として、2013年12月に発売されたシングルです。
激しい恋心と川の流れが重なるような、ドラマチックな曲展開に心が揺さぶられます。
道ならぬ恋の切なさにひたりたい時にぜひ聴いていただきたいです。
木津かおり の検索結果(31〜40)
待ちわびてみずき舞

みずき舞さんは滋賀県愛知郡愛知川町、現在の愛荘町出身の演歌歌手です。
2013年には「滋賀県交通安全ふるさと大使」になっています。
2014年にシングル『待ちわびて』をリリースしており、カップリングには『琵琶湖周航の歌』が収録されました。
琵琶湖周航の歌加藤登紀子

加藤登紀子さんの歌唱で知られるこちらの曲ですが、もともとは1917年に、当時流行していた『ひつじぐさ』という曲に小口太郎さんが歌詞をつけ、今津の宿で歌ったのが始まり。
ボートを愛する仲間から生まれた曲だったのですね。
その曲を現在の京都大学である三高のボート部が寮歌として歌い継ぎました。
今では滋賀県民の間でよく歌われる歌として愛されています。
琵琶湖大橋の堅田から守山に渡る側を車で走ると、この曲がタイヤの下から流れてきます。
ぜひ試してみてください。
くちなし悲歌香西かおり

多くの名曲を持つ香西かおりさんですが、その中でも特に切ない作品として有名な『くちなし悲歌』。
バンドの演奏も後半から登場しますが、基本的にピアノの演奏を全面に打ち出しており、それら演奏の雰囲気も相まって、バツグンの切なさをほこります。
演歌らしさをもった楽曲なのですが、ボーカルライン自体は昭和歌謡のそれで、こぶしのような複雑なボーカルテクニックはほぼ登場しません。
やや音域が広いので、しっかりと自分に合ったキーに調整するよう心がけて歌いましょう。
雨酒場羽山みずき

香西かおりさんが1988年に発売したデビュー曲を、注目を浴びている癒し系演歌歌手の羽山みずきさんがカバー。
流行歌の名曲で構成されたバラードアルバム『みずきの愛唱歌 ~山形生まれの癒しのコブシ~』の収録曲として2024年5月に公開しました。
切ない女心を描いた情景の浮かび上がる詩が、羽山さんの味わい深く透き通る歌声とともに染み渡りますね。
切なくも温かみを感じさせる音像、まさに酒場でゆるりと聴きたくなります。
浮寝草香西かおり

艶めかしくなめらかなボーカルが印象的な香西かおりさんですが、実は表現の幅が広い歌手で、なかには迫力に満ちた楽曲もリリースしています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『浮寝草』。
歌い出しの発声は、演歌では見られない前方に音を広げる西洋式の発声を用いており、他の作品とは圧倒的な雰囲気の違いを見せています。
迫力に満ちたボーカルラインですが、意外にもメロウな部分が多く、大半のロングトーンは中音域以下でまとまっているので、この手の作品としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

