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村田文蔵 の検索結果(21〜30)
初めの少しのゆがみが、あとには大きくゆがむものである。宮本武蔵
分度器で測る1度の話。
初めの1度の狂いは1メートル先では1.7cmの狂いになるというのですから大変です。
「たかが1.7cmじゃないですか?」と思う方もいるかと思いますが、月に向かってロケットが出発するとき、スタート地点で1度の角度の誤差があると月に着くころには地球5つ分の違いになっているんですよ。
この宮本武蔵さんの言葉は「何事も初めが肝心」と基礎の大切さを説いてくれています。
鉛筆の持ち方、ボールの握り方、「多少の違いがあっても……」と思うことにも気を配りたいものですね。
誰でもよかっただから君でもよかった鼻毛の森

「脱・理想論」という考え方を掲げ活動しているシンガーソングライター、鼻毛の森さんが富山県砺波市出身です。
人間の影の部分というか、リアルな本音というか、なかなかに強烈なメッセージ性を持った歌詞の世界観が持ち味。
どの作品も曲調とメロディー自体はとてもキャッチーなので、その言葉一つひとつが逆にグサッと刺さってくるんですよね。
『アウト×デラックス』などバラエティ番組にも出演されているので、見たことがある方も多いのではないでしょうか。
村田文蔵 の検索結果(31〜40)
身を浅く思ひ、世を深く思ふ。宮本武蔵
この言葉はいくつかの解釈ができると思いますが、自分のことはそこまで重要視せず、世の中のことを深く考えろということととる訳が多いようです。
もしくは、自分中心の考えをやめ、客観的に広く世界を見ろという意味もあるかもしれません。
自分を粗末にするのは間違っていますが、間違った自分を大切にする方法もまた違いますよね。
自分を見失いそうになったとき、ぜひ自分の立ち位置について。
そして自分にフォーカスしすぎていないか考えてみてください。
心、常に、道を離れず。宮本武蔵
剣道、柔道、合気道と日本古来?
の競技とされるものには「道」の字が付いているものが多いです。
また競技ではないものの、華道、茶道、香道などにも「道」の字が付いています。
少々我田引水的な考察とはなるのですが、日本人は長い修業が必要な習いごとに「道」の字を当てたのではないのかなと。
もちろん宮本武蔵さんの「道」とは剣術の道のこと。
何をしているときもそのことだけを考える、まさに武蔵さんそのものを表す大きな言葉だと思います。
馬見原追分下谷菊太郎

熊本県阿蘇郡蘇陽町に伝わる民謡「馬見原追分」です。
馬見原は、蘇陽町の中心部の旧名です。
明治中頃までは酒造が盛んで賑わいました。
この唄は郷土詩人の三輪吉次郎さんが作詞、妻城良夫さんが作曲をし、昭和29年に「民謡をたずねて」で放送され、その後レコードが発売され全国的に注目される民謡となりました。
一人ぼっちは絵描きになる友川カズキ

友川カズキは八竜村(現・三種町)出身の歌手で、画家や競輪評論家としても活躍しています。
1974年にデビューしました。
「一人ぼっちは絵描きになる」は2010年12月にリリースされたアルバム「青いアイスピック」に収録されています。
米節藤田まさと、大村能章

宮城県民謡「米節」は、藤田まさとさん作詞、大村能章さん作曲の「博多小女郎浪枕」のメロディーをそのまま使用して作られた替え唄です。
尺八家の星天晨さんが米を称える祝い唄のような歌詞をつけました。
米1粒まで大事にする、日本人の心に染み入る唄となっています。

