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伊藤かづ子 の検索結果(51〜60)
DNA川本真琴

ギター弾く女性シンガー像を確立させたと言われている1曲。
ギターを弾く姿が印象的な彼女ですが元々はピアニストです。
前作のアコースティックな響きはそのままに川本真琴らしいキャッチーさがいい感じです。
DNAは大嫌いなのに愛してるの略。
Diamonds中山加奈子

日本のガールズバンドシーンをけん引してきた伝説的なバンド、PRINCESS PRINCESSのギタリスト、中山加奈子さん。
1986年にミニアルバム『Kissで犯罪』でメジャーデビューを果たしました。
1989年には女性バンドとして初の日本武道館公演を成功させ、音楽シーンに大きな足跡を残しています。
ジョーン・ジェットさんに影響を受けたパワフルなギタープレイと作詞家としての才能も兼ね備え、PRINCESS PRINCESS解散後もソロアルバム『HOWLING』や、ロックバンドVooDoo Hawaiiansでの活動を展開。
2024年11月には還暦記念ライブを成功させ、ロック魂は今なお健在です。
パワフルな女性ロックの真髄を味わいたい方にぜひオススメです。
Again工藤静香

工藤静香の第二弾シングル。
1987年12月2日発売。
アイドルっぽさを前面に出していたおニャン子のイメージとは明らかに異なり、尖った感じで愛を求める女性像です。
結果的にこれが成功したのでしょう。
オリコンでは最高3位、セールスも前作より伸ばして15.9万枚。
地上の星中島みゆき

北海道出身の偉大なシンガーソングライター。
数々の名曲がたくさんのアーティストにカバーされ、愛されていますよね。
独特な歌声は1度耳にしたら忘れられないのではないでしょうか?
声を出しているというよりは全身で響かせているような、芯の強さがとてもかっこいいなと感じます。
時代は移り変わりますが、これからもずっと歌い継がれることでしょう。
晩餐歌tuki.

注目の若手女性シンガー、tuki.さんの楽曲で、2023年12月リリース。
筆者は寡聞にして無知で、本稿を書くにあたって初めてtuki.さんの歌声を聴いたのですが、まさか15歳の中学生とは思えない成熟して卓越した歌声と歌唱には、とても驚きました!
カラオケでこの楽曲を歌う時には、楽曲全体にしっとりした優しさをキープしつつ、その中での強弱の表現のコントラストをしっかりとつけられるように注意して歌ってみてください。
パワフルになるところでも、決して荒っぽい発声、歌唱にならないようにご注意ください。
伊藤かづ子 の検索結果(61〜70)
半分少女小泉今日子

83年発表のアルバム「WHISPER」収録。
66年生まれ。
神奈川県出身の女優で歌手。
彼女のシングルで初めてトップ5入りを果たした楽曲です。
曲調はまだアイドル然としていて、彼女のキュートに響き渡る歌声を聴いていると「ああ、アイドルだなぁ」と普通に思います。
夏樹陽子

夏樹陽子さんといえば、1977年の映画『空手バカ一代』にてヒロイン役で女優デビューを果たし、またたく間に人気を集めたことで知られていますね。
モデル出身の洗練された立ち姿と品位ある美貌で、『吉宗評判記 暴れん坊将軍』といった時代劇から『江戸川乱歩の美女シリーズ』での妖艶な役どころまで、幅広い作品で圧倒的な存在感を放ってこられました。
現在も映画や数多くのドラマへ出演されるかたわら、ご自身のブランドでジュエリーデザインを手がけるなど、多彩な才能を発揮されています。
変わらぬ美しさと前向きなエネルギーで幅広く活躍し続けるお姿からは、いつもたくさんの元気と勇気をもらえますよね!
これからのご活躍も本当に楽しみですね。
夏目雅子

日本の女優として多くの人々に愛された夏目雅子さん。
1980年代、彼女は急速に人気を博しましたが、私生活では持病と闘いながらも明るく振る舞いながら周囲に希望を与えていました。
彼女の人生は短命でしたが、その生き方は多くの人に感動を与えました。
特に、彼女がたどった道のりや言葉は「夢を追い続けることの大切さ」を教えてくれます。
彼女を代表するドラマ『西遊記』では、神秘的な三蔵法師を演じて、その美しさと演技力が話題を呼びました。
そう明で温かい性格を持っていた夏目雅子さんは、当時共演者やスタッフからも慕われていたそうです。
夏目雅子さんの存在は今でもなお、多くの人々の心に生き続けています。
ココロが止まらない三枝夕夏

2002年にデビューし、2010年に解散し、活動も休止した、三枝夕夏さん。
アイドル並みのルックスと、力強い歌声が、とても人気となり、音楽番組にもたびたび出演されていました。
今でも根強いファンは多いことでしょう。
雪の華中島美嘉

テレビドラマ『傷だらけのラブソング』において、女優デビューと歌手デビューを同時にしたことでも話題になった鹿児島県出身のシンガー。
代表曲『雪の華』で聴かれるエキゾチックでありながらも切ない歌声は、他のアーティストとは一線を画していますよね。
また、その個性的なキャラクターや存在感から、音楽活動以外に女優や声優としても活動しています。
2010年に両側耳管開放症の悪化によって音楽活動を休止していた時期もありましたが、現在では精力的に活動しているアーティストです。
原節子

日本映画の黄金期を象徴する女優の一人である原節子さん。
1935年に映画『ためらふ勿れ若人よ』でデビューし、のちに『新しき土』のヒロイン役で一躍脚光を浴びました。
とくに小津安二郎監督の『晩春』や『東京物語』での印象深い演技は、多くの方の心に刻まれているのではないでしょうか。
戦前・戦中・戦後という激動の時代にあって、さまざまな女性の生き方を体現されたその表現力は、今も色あせることがありません。
引退後は静かな生活を送られ、その神秘的な魅力とともに、伝説的な存在として語り継がれています。
温故知新松たか子

歌手としてだけでなく、女優としても活躍し、幅広いファン層から支持されている松たか子さん。
そんな彼女がぴあのインタビューで座右の銘として挙げていたのが「温故知新」。
「故きを温ねて新しきを知る」という孔子の言葉を元にした四字熟語です。
つまり、古いものから学び、それを現代の問題に当てはめていく、または新しいものに取り入れていく、といったことを指しています。
松さんは昔の音楽やお芝居から学ぶことがたくさんあると語られており、これはどんな分野においても大切な考え方ですよね。
ロスタイム野田愛実

学生時代から音楽活動を続け、さまざまなオーディションでも優秀な成績を残してきたシンガーソングライターの野田愛実さん。
自身の歌手活動のほかに、他アーティストへの楽曲提供もおこなうなど、精力的な活動を展開しています。
そんな彼女の魅力といえば、一聴すれば耳を引きつけられるその高い歌唱力でしょう。
雰囲気のある大人っぽい歌声に魅了されるリスナーが続出中なんですよね。
彼女のオリジナル楽曲はもちろん、YouTubeチャンネルにアップロードされているカバー動画でもその魅力が存分に味わえますので、気になった方はぜひご覧になってみてください。
トラブルバス川本真琴
7thシングル「FRAGILE」のカップリング曲として収録されている楽曲です。
独特な歌詞が印象的で、とてもひきこまれる楽曲です。
「ズバッ!ズバッ!ズバッ!」とくり返されるフレーズは耳に残ります。
曲もかっこいいのに、ゆるさを感じられるところがとてもおもしろくて、心地いいです。
夢をあきらめないであみん

岡村孝子さんはあみんとして『待つわ』で歌手デビューを果たし、1985年からはソロ活動も行うアーティストです。
名古屋の椙山女学園大学の同級生である加藤晴子さんと結成したあみんは、二人のハーモニーが美しいグループなんですよね。
ソロアーティストに転向してからの1987年にリリースされたシングル『夢をあきらめないで』は、朝日放送・テレビ朝日共同制作の『熱闘甲子園』の挿入歌として使用されたりしたので応援歌としても人気があります。
2021年にはソロデビュー35周年を記念して、2枚のベストセレクションアルバム『T’s BEST season 1』『T’s BEST season 2』をリリースしています。

