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クロノトリガー の検索結果(71〜80)
プロローグB下村陽子 / 成田勤

こちらはオープニング映像の戦闘シーンが終わったあとから流れてくるBGM。
倒しても倒してもキリがない敵との激しい戦闘シーンの末にこの曲が流れ始めて、ゲームのタイトルが出現。
こんなにかっこよくタイトルを出すゲームはなかなかなかったんじゃないかな、なんて。
それは若干言いすぎかもしれませんが、それくらい印象に残るオープニング映像でした。
CLANNAD

2000年代に青春を過ごしたアニメファンであれば、京都アニメーションが手掛けたアニメーション作品の中で、もっとも好きな作品はという質問に『CLANNAD』と答える方は多いはずです。
作品は知らないけれど、インターネット上で「CLANNADは人生」なるコピペを目にしたことがある、という若い方もいらっしゃるかもしれませんね。
『CLANNAD』は2004年に発表された恋愛アドベンチャーゲームを原作として、2007年に京都アニメーションによるテレビアニメーション作品の第1期が、翌年の2008年に第2期『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』が放送されました。
実は2007年に映画化もされているのですが、本稿ではテレビアニメーション版の『CLANNAD』のみを取り上げます。
魅力的な美少女が多く登場し、人気の声優陣が参加していることもあって、何となく「自分の趣味ではないな」といった先入観を抱いている方もいるかもしれませんが、京都アニメーションによる美麗な作画の素晴らしさはもちろん、単なる学園を舞台とした美少女ものとは違う、卒業後の大人へと成長していくストーリーもしっかりと描かれていることが特徴的なのですね。
複雑な家庭環境や人生における困難といったように、原作でも貫かれていた家族愛をテーマとしたストーリーは、多くの視聴者の涙を誘いました。
声優陣の熱演、麻枝准さんが手掛けた音楽も高い評価を受けています。
今までイメージで避けていた、という方もこの機会にぜひ鑑賞してみてはいかがでしょうか。
真実の黙示録大矢絵里子

『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』は、皇女の身分を剥奪された主人公が、やがて世界を影で操る黒幕に立ち向かうことになるというストーリーのアニメです。
後期オープニングテーマが高橋洋子さんの『真実の黙示録』で、この動画はカバーバージョンです。
タコピーの原罪

かわいい異星人と少女の出会い、そんなふんわりした始まりから一転、想像を絶する重い現実が突きつけられて衝撃を与えた、タイザン5さんによる漫画原作のアニメ『タコピーの原罪』。
地球にやって来たタコピーが、笑顔を失った少女しずかを不思議な道具で助けようとするストーリー。
学校や家庭での痛ましい人間関係が容赦なく描かれ、その落差にがっちり心をつかまれます。
キャラクターそれぞれが抱える孤独や歪みが丁寧に描かれており、善悪だけでは語れない物語性にのめり込んでしまうんですよね。
アニメ化を機に原作を知らなかった若い世代の間で大きな議論を呼んだ、心に深く突き刺さるヒューマンドラマです。
空色デイズ中川翔子

テレビ東京系で毎週朝の時間帯に放送されていたアニメ「天元突破グレンラガン」の主題歌です。
同作は熱いロボットものの作品ということで人気となり、中川翔子さんが歌う同曲もハードロックな熱いアニソンとしていまも人気の一曲です。
LEVEL5-judgelight-fripSide

ライトノベル『とある魔術の禁書目録』のヒロイン、御坂美琴を主人公としたアニメ『とある科学の超電磁砲』アニメオープニングテーマ。
2002年に結成された音楽ユニットfripSideによる作品です。
タイトルにある「judgelight」は裁きという意味の「judgement」と、光という意味の「light」を合わせた造語。
ボーカル南條愛乃さんのかわいらしい歌声が印象に残る、ロックナンバーです。
創聖のアクエリオンAKINO

「創聖」のアクエリオンのオープニングです。
SANKYO「CRフィーバー創聖のアクエリオン」のCMに使用され、テレビで頻繁に流れていました。
4人兄弟ユニットのbless4のメンバーである次女・AKINOのソロ曲です。
とらドラ!

2000年代後半を代表するアニメとして、こちらの『とらドラ!』は必ず挙げられる名作です!
竹宮ゆゆこさんによるライトノベルが原作で、テレビ放送された『とらドラ!』は、長井龍雪さんが監督、岡田麿里さんが脚本、キャラクターデザインに田中将賀さんを起用。
のちに、名作アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』を生み出す面々が、メインスタッフとして参加していることでも知られています。
そんな『とらドラ!』は、釘宮理恵さん演じる強烈な個性を持ったヒロインの逢坂大河と、見た目の怖さとは裏腹に、ナイーブで世話焼きな高須竜児を軸とした、10代の若者たちが織り成す群像劇。
ラブコメ作品なのですが、若さゆえの残酷さや歯止めのきかない感情の揺れ、家族の問題などシリアスなテーマも隠さずに表現しており、アニメから入った視聴者は大いに衝撃を受けました。
参加した声優陣の演技は総じて高く、どのキャラクターに感情移入しても大きく心を揺さぶられることでしょう。
The Everlasting Guilty CrownEGOIST

アニメ『ギルティクラウン』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
歌うのはこのアニメに登場するヒロインの楪いのりがボーカルをするアーティストグループEGOIST!
その楪いのりの歌声、そしてEGOISTのボーカルを担当するのはsupercellのボーカルオーディションで選ばれたcherryさんです。
楽曲のプロデュースもsupercellのryoさんがおこなっています。
歯切れのいいロックサウンドに思わず体が乗っていく、テンションの上がる曲です。
ツキアカリのミチシルベステレオポニー

ステレオポニーが歌う、アニメ『DARKER THAN BLACK-流星の双子-』のオープニングテーマです。
ステレオポニーは正統派ロックバンドであり、曲も奇をてらわない真っすぐな曲調に仕上がっています。
ロックンロールが感じられますね。
クロノトリガー の検索結果(81〜90)
only my railgunfripSide

『とある科学の超電磁砲』オープニング曲です。
熱いアニソンといえばこの曲が出てきますね。
曲に合わせてのオープニング映像も、かっこよく仕上がっていました。
PVにはマジシャンでタレントのマギー審司さんが出演しています。
デュラララ!!

東京の池袋を舞台に、都市伝説やカラーギャングが複雑に絡み合う群像劇が『デュラララ!!』です。
竜ヶ峰帝人たち高校生三人組の青春ドラマを軸にしつつ、首なしライダーのセルティ、情報屋の折原臨也と最強の男である平和島静雄の激しいやり取りなど、個性的すぎるキャラクターたちが印象深く、記憶に残っているのではないでしょうか。
匿名掲示板やチャット画面を使った演出も、時代を感じるものとして新鮮でしたよね。
少し背伸びして、彼らが巻き起こすスリリングな事件がどのような展開を見せるのかというところも注目の作品です。
エピローグ~親しき仲間へ~光田康典

クロノ・トリガーのエンディングで、各キャラクターがそれぞれの時代へと戻って行く、別れのシーンで流れる名曲です。
前半のメロディは、ヒロインマールのテーマ『クロノとマール~遠い約束』のメロディとなっています。
オルゴールとオーケストラの融合のようなサウンドは、中盤の広がりで鳥肌が立つような感動をもたらします。
別れと旅立ちのシーンに相応しい、美しく少し寂しい雰囲気のある曲です。
金色のガッシュベル!!
週刊少年サンデーで連載されていた『金色のガッシュ!!』を原作としたアニメ作品。
選ばれた100人の魔物の子が人間界で最後の一人になるまで戦い合うというストーリーは、登場人物のバックグラウンドにも迫る奥行きのある設定を含め、多くのファンを獲得しました。
魅力的なキャラクターや、ギャグとシリアスが入り混じったストーリー展開など、爽快でありながらも感動を呼ぶ内容に涙した方も多いのではないでしょうか。
2022年からは原作の続編となる『金色のガッシュ!!2』がスタートし、アニメ化にも期待が高まっている作品です。
鋼の錬金術師

荒川弘さんによる漫画原作のアニメ『鋼の錬金術師』。
アニメとともに主題歌起用された楽曲の数々も大ヒットした超人気作です。
錬金術師の主人公、エドとアルの兄弟が自分たちの体を取り戻すために挑んだ冒険たんに、当時胸おどらせた方は多いはず。
あの手合わせるポーズ、真似したくなりましたよね。
テレビシリーズとしては2003年から放送された、後半にかけてオリジナル展開を見せた『鋼の錬金術師』と、原作を忠実にアニメ化した2009年放送開始の『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の2つがあります。
劇場版もいくつか公開されているので、この機会にぜひチェック!


