RAG Musicギター入門
ギターをもっと楽しむWebマガジン

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

Brendon Small の検索結果(181〜190)

Thom Yorke

Radiohead – Bodysnatchers – Live From The Basement [HD]
Thom Yorke

Radioheadのフロントマンであるトム・ヨークさん。

初期ではテレキャスターを使っていたイメージが強いですが、いつからか、SGを持っている姿をよく見かけるようになりました。

音楽性を進化し続けるバンドなだけに、求めるサウンドによって機材を変えているのかもしれませんね!

This Is America (Childish Gambino)Taylor Gordon

The Pocket Queen | Childish Gambino (This Is America)
This Is America (Childish Gambino)Taylor Gordon

”ポケットクイーン”の愛称で親しまれているLA在住のセッションドラマー、Taylor Gordon。

こちらはラッパーChildish Gambinoの「This Is America」をカバーした動画。

正確さももちろんですが、隙のないジャジーなフレーズが最高です。

こんな涼しい顔で叩けるなんて……。

Hells BellsAngus Young

AC/DC – Hells Bells (Official 4K Video)
Hells BellsAngus Young

実際にAC/DCの音楽をほとんど聞いたことがない、という人であってもブレザーに半ズボンといったスクールボーイなルックスは「何となく見たことがある」という方は多いはず。

個性的すぎて誰にも真似のできないいで立ちのアンガス・ヤングさんはスコットランドはグラスゴー生まれ、オーストラリアのシドニーで育ったAC/DCのリードギタリストです。

AC/DCはハードロック界の代表的なバンドであり、音楽史に残る驚異的なセールスを記録した世界で最も売れているロックバンド。

そんなAC/DCの顔役とも言えるアンガスさんは、ギブソンのSGギターを駆使してアグレッシブなリフからブルースの影響を感じさせるペンタトニックスケールを使ったソロといったプレイで多くの大ヒット曲を生み出してきました。

エフェクターの類はあまり使わず、基本的になアンプ直で慣らされるサウンドはハードロックの醍醐味を味わせてくれますよ。

その影響は音楽以外にも及んでおり、2003年に公開された映画『スクール・オブ・ロック』では、主演のジャック・ブラックさんがまさにアンガスさんをオマージュしたようなルックスでロックが大好きな教師を熱演していますから、こちらもぜひチェックしてみてください。

The AnswerFrank Marino

Frank Marino The Answer Extract from DVD
The AnswerFrank Marino

70年代に活躍したカナダのロックバンドMahogany Rush。

ボーカルのフランク・マリノさんはSGを使っております!

SGの特徴であるブライトな中音域はどんなにヘビーなバンドサウンドも切り裂いて耳に届きますね。

フランクさんの思わず笑ってしまうほど上手い超絶技巧の1音も逃さず、耳にお届けしてくれます。

SGはMahogany Rushのような、ギターが主役のバンドサウンドが欲しい時には持ってこいな楽器ですよ!

Slowdive

Catch the BreezeChristian Savill

Slowdive: Catch the Breeze Live 1991 (audio remaster)
Catch the BreezeChristian Savill

UKシューゲイザーを象徴するバンド、Slowdive。

その幻想的なサウンドスケープを支えるのが左利きのギタリスト、Christian Savillさんです。

ザ・スミスのジョニー・マーさんに触発されてギターを始めた彼は、1991年のアルバム『Just for a Day』でシーンに登場。

彼の生み出す夢のように浮遊するギタートーンと、空間を埋め尽くす重厚なリバーブが絶妙に絡み合い、これぞシューゲイズと呼びたい音の壁を構築していますよね。

Slowdiveの「女性ギタリスト募集」広告へ「ドレスを着ても構わない」と応募して採用された逸話は有名です。

2023年の作品『Everything Is Alive』は全英トップ10入りを記録。

テクニカルな速弾きとは異なる、音響の美しさで魅せる彼のプレイは、美しい轟音に浸りたいリスナーの心を鷲掴みにするのではないでしょうか。

The Kids Aren’t AlrightDexter Holland(The Offspring)

The Offspring – The Kids Aren’t Alright (Official Music Video)
The Kids Aren't AlrightDexter Holland(The Offspring)

1984年にアメリカのカリフォルニア州で結成されたポップパンクバンド、オフスプリングスのボーカル兼ギタリスト。

オフスプリングスの楽曲のほとんどを手がけ、パンクバンドのボーカルにふさわしいパワフルでハスキーな歌声は世界中のファンを熱狂させています。

Hundred ThousandTony MacAlpine

トニー・マカパインさんはアメリカのギタリストで、1960年生まれで1984年ごろからインストゥルメンタルの曲を中心にライブ活動しています。

黒人の中でも最も速く弾くギタリストで3歳の頃から弾いていたピアノも得意です。

CDにはメタル曲の他にクラシックピアノを演奏した曲も収録されています。

Nica Libres At DuskBen Howard

Ben Howard performs new track Nica Libres At Dusk live on Later… with Jools Holland
Nica Libres At DuskBen Howard

イギリス出身のシンガーソングライターで、2010年代以降から人気がててきた素晴らしい才能です。

日本でも、フジロックに出演して以来、じわじわと人気が出てきた人。

ギタリスト、というイメージではないですが、独特なサウンドを奏でる左利きプレイヤーです。

In Too DeepDeryck Whibley(Sum 41)

カナダ出身のロックバンド、サム・フォーティーワンのリードボーカルとリズムギターを担当するボーカリスト。

バンドの初期ではメタル要素が高い楽曲を、現在ではパンクバンドとしての楽曲をハスキーでパワフルな歌声で歌いこなしていますが、実は内気な性格というギャップも魅力的なシンガーです。

Dave Grohl

Foo Fighters – Next Year (Official HD Video)
Dave Grohl

Foo Fightersのフロントマン、Dave Grohlは、さまざまなギターを使用していますが、たびたびエクスプローラーを使っています。

特に初期の活動では、ブラックのエクスプローラーをライヴでよく使用しています。

Brendon Small の検索結果(191〜200)

kaleido proud fiesta斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

UNISON SQUARE GARDEN – kaleido proud fiesta / THE FIRST TAKE
kaleido proud fiesta斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

アメリカ・ニューヨーク州スカースデイル出身、UNISON SQUARE GARDENのギターボーカル斎藤宏介さん。

代表曲は『オリオンをなぞる』『シュガーソングとビターステップ』ですね。

ユニゾン公式サイトでは、「透明感に溢れながらも個性的なトゲを持つ斎藤宏介のボーカル」として紹介されています。

実は斎藤さん、2014年に声帯ポリープ手術をされましたが、そのおかげか高音の安定感が増したそうです。

歌声の特徴は、クールかつスマート、女性でも難しいような高音の伸びが本当にすてきです!

また、ギターボーカルとしての完成度も抜群で、歌いながら難易度の高いギターフレーズを弾くスタイル、3ピースとは思えない音圧です!

2025年には家入レオさんともコラボしていて、その歌声に圧倒されました。

ぜひチェックしてみてください!

GravityNuno Bettencourt

エクストリームのギタリスト、ヌーノ・べッティンコートさん。

油断するとさりげなくスキッピングやタッピングを織り交ぜてきますが、この曲ではソロは控えめに弾いています。

楽曲のトータルでの完成度が非常に高いです。

ヌーノさんらしいファンキーなトーンは暖かみがあって曲にとても合っています。

The EnemyRichie Kotzen

かつてはMr.BIGに在籍したこともあるギタリスト、リッチー・コッツェン。

ボーカル、コーラス、ギターと何でも起用にこなしてしまうギタリストです。

元々はクラシカル路線の速弾きを得意としていましたが、現在では速弾きを封印。

ジャズやブルースをベースにした曲の中で生きるソロにこだわっています。

Bernard Sumner

New Order – Transmission (Live 2002)
Bernard Sumner

ポストパンクの代表的バンド、Joy Divisionのギタリストで、New Orderのフロントマンとしてよく知られている、バーナード・サムナーさん。

いろいろなギターを使用している方ですが、Joy Divisionの時代から、SGを持つ姿はよく見られます。

コミュニケーション・ブレイクダンスTOMOHIKO

SUPER BUTTER DOG – コミュニケーション・ブレイクダンス
コミュニケーション・ブレイクダンスTOMOHIKO

日本のファンクバンド、SUPER BUTTER DOG。

このバンドの低音を支えたのが、TOMOHIKOが使用するスティングレイでした。

輪郭のはっきりした独特のサウンドは、ファンクミュージックにもマッチしていますね。

Eric Peterson

TESTAMENT – Native Blood (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Eric Peterson

アメリカを代表するスラッシュメタルバンド、TESTAMENTのギタリストの一人であるEric Petersonは、DEAN製のギターを使用。

フライングVタイプのものに加え、エクスプローラータイプのギターも使用しています。

変形ギターの定番だけあって、やはりメタルとの相性は抜群ですね。

The Fall

Totally WiredCraig Scanlon

The Fall – Totally Wired (Live in New York, June 1981)
Totally WiredCraig Scanlon

1980年代ごろから活躍してる、イギリス、マンチェスター出身のポストパンクバンド、The Fallのギタリストです。

ポストパンクならではといった感じのギタリストで、ソリッドで硬質な音をうまく使ったプレイが特徴的ですね。

Joshua BreakstoneJoshua Breakstone

1955年、アメリカ・ニュージャージー州生まれのモダンジャズギタリスト、Joshua Breakstoneのアルバム「A Jamais」より【Taken for Granted】です。

プレイスタイルは実にシンプルで、お手本のような演奏をします。

A Jamaisの収録曲は次の通りです。

1. A Jamais 2. B’s way 3. Taken for Granted 4. Tomorrow’s Hours 5. Raids on the Unspeakable 6. 1802 7. Chanson des Cevennes(Song of the Cevennes)8. Arriverderci MOMA 9. Sittin’ on Thing with Ming 10. On the Wall 11. Hallucinations

Scott Henderson

フュージョンをメインに活動しているギタリスト、スコット・ヘンダーソンさんもストラトキャスターをメインに使用しています。

ジャズやフュージョンには「わざと音を外す」という技術がよく使われるのですが、彼はそれが本当に見事です。

音が外れているのに気持ちいい、という絶妙なラインを攻めてきます。

西川進

日本人ギタリストとして知られる西川進さんも、SGがトレードマークのギタリストです。

ブリティッシュ・ロックからの影響を感じられるようなサウンドが支持されています。

しかも彼は相当ピッキングが強いらしく、一曲でピックがダメになってしまうそうですよ。