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尾崎紀世彦 の検索結果(71〜80)
愛と平和忌野清志郎

日本のロック界を牽引し続け、キング・オブ・ロックと称される忌野清志郎さんの楽曲。
平和への願いという壮大なテーマを扱いながらも、説教臭さを一切感じさせない軽快なリズムと言葉遊びが秀逸ですよね。
忌野清志郎さんの温かみのある歌声が、理屈よりも先に心へ直接響いてくるのが印象的。
2005年3月に発売されたアルバム『GOD』に収録されている本作は、盟友である三宅伸治さんと共にプライベートスタジオ「ロックン・ロール研究所」で約1年以上をかけて制作されました。
当たり前すぎて忘れてしまいがちな大切なことを、ふと思い出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
シンプルだからこそ強く胸を打つ、珠玉のロックナンバーです。
蒼夜曲尾崎亜美

シンガーソングライターとして活躍される尾崎亜美さん、杏里さんの楽曲『オリビアを聴きながら』の提供など作詞家や作曲家としての活動も有名です。
ピアノの音色を中心とした、切ない感情と熱い情念が伝わってくるようなサウンドと歌声が印象的で、ライブではピアノの弾き語りで披露されることもある楽曲です。
失恋の苦しみや、去っていく人への未練が歌詞では描かれており、やり場のない苦しみをぶつけるような勢いが感じられます。
響きわたる歌声から感情の強さが伝わってくる悲しい雰囲気の楽曲です。
Teenage Blue尾崎豊

アルバム「回帰線」に収録されている曲。
愛情への渇望を音楽で癒そうとする心情を歌ったスローテンポなバラード。
淋しい街、一日の終わり、ハーモニカ、切なく哀愁に満ちた情景が目に浮かぶような感じになっています。
永遠の名前中西圭三

中西圭三さんの曲としてはわりと低めの歌声が続く曲で、ハイトーンも魅力ですが、優しい低音のきいた曲も穏やかで安心できます。
と言っても最後のサビの前では、いつもの彼の声もたんのうできますよ!
個人的には「流星」という歌詞が出てくる曲に外れなしです!
裏切り者のテーマ忌野清志郎

この曲の歌詞は清志郎の本当は思い出したくもない実体験に基づいて作られたそうです。
かなり骨太のロックンロールで、かっこいいです。
冬の十字架というアルバムがレコード会社の都合で発売中止になりインディーズから発売決定直後のCSテレビ生放送時の替え歌のバージョンも良かったです。
Rock With You伊勢賢治

東京出身のサックス奏者、伊勢賢治さんはサックスの他にボーカル、パーカッション、ドラム、管楽器全般、ピアノ、指揮法など、ほとんどの楽器に触れ、シンガーソングライターとしても活動しているというマルチプレイヤーです。
しかも、ほかの楽器でも松任谷由実さんや平原綾香さんなどから声がかかるという才能あふれる彼のこれからの動向が気になりますね。
永遠のすれちがい中西圭三

ノリノリでアッパーなトラックに、ファンキーな彼の踊るような歌声が魅力な曲で、ほっといても体が揺れてしまいますね!
1992年3月25日に発表された2枚目のアルバム「Yell」に収録されています。
サビに入るコーラスの声や、英語詞の歌い方がとてもかっこよく憧れます!
SiM

チャックベリーのロールオーバーベートーベンの替え歌です。
坂本冬美、忌野清志郎、三宅伸二の3人によるSIMというユニット、後のHISに繋がります。
これも昔レーザーディスクで観たと思います。
清志郎の乗りの良いボーカルが魅力的です。
善良な市民忌野清志郎

忌野清志郎さんが率いたバンド、忌野清志郎 & 2・3’Sによる、社会への鋭い視線とユーモアが同居したロックナンバーです。
政治の裏側にある嘘を痛烈に描き出しながら、それに巻き込まれていく人々のやるせなさも表現しています。
本作は、1993年10月に発売されたアルバム『MUSIC from POWER HOUSE』に収録されている作品です。
発売から年月が経っても色あせないメッセージ性は、現代を生きる私たちの心にも深く刺さるものがありますね。
世の中の矛盾にモヤモヤしたときや、スカッとするような骨太なサウンドを聴きたいときにぴったりではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
へんぺいそく松尾貴臣

松尾貴臣は長崎県出身のシンガーソングライターで、この曲は9枚目のシングルとして2015年に発売されました。
戦後70周年に贈る、偏平足のため兵役を逃れたじいちゃんをテーマにした優しい反戦歌です。
BSジャパン「徳光和夫の名曲にっぽん」にて2週に渡り特集が組まれました。
尾崎紀世彦 の検索結果(81〜90)
さそり座の女美川憲一

柳ケ瀬ブルースや新潟ブルースなどご当地ソングのヒットで世に知られた美川憲一さんですが、コミックソング的なこの曲も美川さんの代表曲です。
しかしながら、1972年にこの曲がヒット以後は低迷が続き、過去の人となってしまった状態にあのコロッケの物まねが1991年に大ブレークし、美川憲一さんも復活を果たしました。
物まねされて怒る方もいますが、美川さんはコロッケさんの物まねで人生が変わった芸能人だと思います。
自由への長い旅泉谷しげる

日本を代表するフォークシンガー・岡林信康さんと泉谷さんの競演です。
泉谷さんが、岡林さんに対して「師匠」と連呼するのは、よっぽどの関係性なのでしょう。
心温まる演奏に思わずホッコりする人も多いとも思います。
ねがえり忌野清志郎

2002年の清志郎のファンクラブ会員更新特典として貰ったCDの中に入っている曲です。
清志郎の曲としてはかなり異色の暗い曲調だと思っていたら、作曲は来生たかおさんでした。
やはり歌詞がとてもいいのですが、不思議な曲だと思っていました。
最近になってこれは子守唄なのではと勝手に思っています。
少年のときめきで尾崎将司

プロゴルファーの第一人者「ジャンボ尾崎」こと尾崎将司は、徳島県海部郡海陽町の出身です。
美声で歌もうまく、かつてはスポーツ選手の歌謡特番の常連でした。
シングルは3枚リリースしていて、この曲は1989年2月に発売されたものです。
路上のルール尾崎豊

1985年のアルバム『壊れた扉から』の開幕を彩る1曲目に収録された楽曲です。
疾走感のあるバンドサウンドと詰め込まれた言葉の重なりが印象的で、焦りの感情が強く伝わってきますね。
尾崎豊さんのニューヨークに滞在した経験を参考にした、人種差別や経済格差の影響が込められた曲と語られています。
苦しみを乗りこえていこうとする意志がサウンドと歌唱から感じられる曲ではないでしょうか。
音程の上下はゆるやかなので、リズムをしっかりとつかめれば歌いやすい楽曲かと思います。

