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雨の帰り道 の検索結果(1〜10)
RainYUI

この「Rain」は2010年にリリースされたYUIさんの17枚目のシングルとなります。
歌詞を見ると別れてしまった彼の事を思った曲なのかなぁと思いましたが、PVを見ると、どうやら彼は亡くなっているようなストーリーで、そう思って聴くとかなりグッときます。
通り雨幾田りら

YOASOBIのボーカリストという存在感はもちろん、ソロアーティストとしても実力を発揮している幾田りらさん。
『通り雨』は2枚目のミニアルバム『Jukebox』に収録されている楽曲です。
イントロに取り入れられた音でよりいっそう、雨の世界に入り込ませてくれる切ないラブソング。
失恋すると記憶を消してしまいたくなりますよね。
そんなしまっていた感情をふと思い出すように通り雨とシンクロします。
温かい音像と幾田りらさんの繊細な歌声の対比にもギュッと胸を締めつけられます。
雨ってどうしてこんなに切なくなるんでしょうね。
茜さす 帰路照らされど・・・椎名林檎

1999年発売の1stアルバム「無罪モラトリアム」収録曲。
夕方のやるせなさと、胸を刺す鮮烈な感受性が光る一曲です。
恋がうまくいかない時、彼とのマンネリに悩んだ時、夕焼けの中ヘッドフォンでこの曲を聴いてみるのもいいかもしれません。
雨上がりレミオロメン
レミオロメンの名曲「雨上がり」も、ぜひカラオケで歌いたい雨ソングです。
この歌を聴いていると、土砂降りの雨に打たれながらグラウンドで部活する若者たちが頭に浮んできます。
まさに雨と青春と云ったかんじのバラードです。
Rainy Driverimase

首都高を越えた先に広がる景色とともに、揺れ動く心情を描いたナンバー。
雨が降り出すことで、ふたりの関係にも微妙な影が差し込む。
そのあいまいな距離感が、透き通るボーカルとアーバンポップのサウンドで表現されているのが印象的です。
ビルの合間を抜ける車窓から見える雨粒、冷たく響く雨音……そんなワンシーンが、まるで映画のように浮かび上がります。
雨の日のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたいときにもピッタリです。
ペトリコール雨のパレード

こちらも残響レコード時代の2nd mini alubum「sense」に収録されている1曲。
独特な雰囲気の漂うMVです。
不思議なダンスがくりひろげられており、つい見入ってしまいます。
サビのメロディの気持ちよさはやはり雨パレならでは。
曲全体を漂う泥のような空気感が不思議と病みつきになります。
雨宿りさだまさし

雨の歌でこれは外せないですよね。
雨が運んできた出会い。
短編小説になりそうな話をほんの5分程度のポップソングに詰め込むのだから、やっぱりさだまさしって天才だなぁと思います。
いつ聞いてもくすくす笑ってほろりときてしまいます。


