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山口百恵 の検索結果(1〜10)
さよならの向う側山口百恵

百恵さん、引退前の最後の曲です。
この曲を歌い終わり白いマイクを置いて、芸能界を引退した彼女。
その潔さにはとても衝撃を受けました。
最後にふさわしい壮大な歌詞が、また心に深く残ります。
この曲によって、さらに彼女のカリスマ性が、永遠のものになったと言ってしまってもいいかもしれません。
本当に泣けるほどいい曲です。
白い約束山口百恵

昭和の歌謡曲という歌でしたが、この頃から百恵さんのさらなる飛躍の為にイメージチェンジを狙っていた感じです。
14才でデビューした頃はどこかまだ当然ですがあどけなさが残っていましたが、この時代の百恵ちゃんはもうちゃんではなく百恵さんです。
髪もショートからセミロングに変え、私生活では生い立ちが複雑だった百恵さんですが、デビュー当時はホリプロの寮住まいでしたが、芸能界で自身がついた後は母と妹と3人で賃貸ですが、3LDKのマンションに引っ越しました。
ちなみに家賃は品川区で12万円です。
謝肉祭山口百恵

1980年リリースのシングル。
情熱的なカルメンを連想させる様な楽曲です。
情熱的だがクールな彼女の歌い方はかっこよく、女性に人気があるのがわかります。
振り付けにもつい目が行ってしまう、不思議な魅力の曲です。
一恵山口百恵

1980年、三浦友和との結婚式に発売になった最後のシングルです。
彼女自身が作曲しており、苦労して育った幼いころの感情から、素晴らしい人とめぐり会った今を、言葉選びせつせつと歌い上げています。
歌手として活躍した短い期間は、この幸せをつかむためにあったような気がします。
春風のいたずら山口百恵

1974年3月発売性路線は一旦お休みした10代の女の子の気持ちを歌った曲です。
百恵ちゃんが15才にしては非常に落ち着いた雰囲気なので、かわいい恋愛というよりも女心をわかってくれないというちょっと大人びた恋愛に感じる歌でした。
余談ですがイベントで歌った時に風が非常に強く百恵ちゃんのスカートがめくれてしまい、その瞬間を週刊誌にスクープされたのですが、下着が地味だのくだらない批判を一時浴びた事がありました。
それこそ春風のいたずらでした。
映画にも「伊豆の踊子」で主演を演じ相手役は一般公募から選ばれたのですが、それが今のご主人の三浦友和さんです。
赤い絆山口百恵

1977年12月発売ドラマの主題歌なのですが、このドラマは相手役は三浦友和さんではなく国広富之さんでしたが、視聴率は最高で29.5%を上げています。
百恵さんの主演する役柄は割と薄幸な少女が困難に立ち向かっていくというストーリーが多かったのですが、どことなく百恵さんの生い立ちを匂わせる感じもあり、人気がありました。
としごろ山口百恵

1973年5月に発売のデビュー曲です。
当時は先にデビューしてた歌唱力勝負の森昌子さんの知名度とエンジェルハットで可愛らしくデビューした、桜田淳子さんとの人気にはかなり開きがありました。
この曲の当時本人歌唱が見つかりませんでしたので、かなり後の百恵ちゃんが歌っていますが、デビューの頃の百恵ちゃんはスター誕生で審査員をしていた阿久佑先生が歌手は無理と厳しく指摘されていた通り本当に歌は上手ではありませんでした。

