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80年代気分 の検索結果(101〜110)
CenterfoldThe J. Geils Band

1981年にリリースされた楽曲は、J Geils Bandのキャリアに大きな転機をもたらしました。
ビルボードHot 100チャートで6週連続1位を獲得し、バンド初の大ヒット曲となったのです。
スティーヴィー・ワンダーさんやマイケル・ジャクソンさんと並ぶ80年代を代表する1曲といえるでしょう。
キャッチーなメロディーとアップビートなリズムが印象的で、聴くだけで心が躍ります。
スズキ「ALTO」のCMソングとしても使用され、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
ドライブのお供にぴったりの1曲です。
気分転換したいときにおすすめですよ。
Smooth CriminalMichael Jackson

80年代を代表するアーティストと言うより、全世界音楽業界の偉大なアーティストの一人と称した方が良いですね。
その名を知らない人はいないでしょう。
彼の偉業をなした大ヒットアルバム『BAD』からの楽曲です。
楽曲人気投票でもつねに上位に入っています。
この曲から彼の独特なダンスの決めポーズも出ていますね。
Once In A LifetimeTalking Heads

ふと自分の人生が自動操縦のように感じられる、そんな瞬間にハッとさせられる楽曲です。
アメリカの革新的バンド、トーキング・ヘッズによる本作は、ニュー・ウェイヴとアフロビートを融合させたサウンドの上で、日常への実存的な問いを投げかけます。
美しい家を手に入れたのに「なぜ自分はここに?」と自問する主人公の戸惑いが、デヴィッド・バーンさんの神経質な語り口で表現されているのが印象的。
1981年1月に名盤『Remain in Light』からシングルカットされ、映画『Down and Out in Beverly Hills』にも起用されました。
NPRが「20世紀の最も重要なアメリカ音楽100選」に選んだ名曲で、日々に疑問を感じた時に聴くと、新たな視点が得られるかもしれませんよ。
Say You Say MeLionel Richie

圧倒的なボーカルパフォーマンスで、80年代を掌握したのがライオネルリッチーです。
彼のボーカルはダントツの上手さが備わっています。
Psycho KillerTalking Heads

彼らが主演した映画「Stop Making Sense」の冒頭でデヴィッド・バーンがラジカセを持って一人でステージに登場し、ラジカセのスイッチを入れて、おもむろにこの曲を演奏しはじめるシーンが印象的です。
ちなみにこの映画を監督したのはまだ無名だった「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミでした。
彼らについては語るべきことが多すぎるのですが、例えばバンド内別働隊として立ち上げた「トム・トム・クラブ」。
シングルの「おしゃべり魔女」などセールス面でも成功しましたが、アフリカン・ビートをいち早く意識した取り組みなどは後のミュージックシーンに大きな影響を与えています。
とにかく80年代最強のアーティスト集団でした。
Running In The Night (feat. Ollie Wride)FM-84

80年代と聞いてラジオから流れるミュージックを思い出す、という方は多いはず。
そんなノスタルジアを名前で体現してしまっているのがFM-84です。
サンフランシスコを拠点として活動を続けるFM-84ことCol Bennettさんは、シンセウェイヴの中でも質の高いサウンド・プロダクションとソングライティングから生み出される、多くの世代にアピールできるエモーショナルな楽曲が特徴的なアーティスト。
真夜中の高速をドライブしながら聴きたい楽曲が盛りだくさんの名盤、2016年にリリースされたフル・アルバム『Atlas』に収録されている『Running In The Night』を今回は紹介します。
イントロのいかにも80年代的な電子ドラムによるスネアの音と、どこか哀愁を帯びた淡いシンセの音色だけでもう気持ちは「BACK TO THE 80’S」。
ゲスト・ボーカルとして参加しているOllie Wrideさんによる艶やかでエモーショナルな歌声で紡がれるメロディの美しさは、当時大ヒットした楽曲なのではないかと錯覚してしまうほどに素晴らしい。
当時を懐かしむだけでなく、あくまで2010年代以降の音楽として鳴らされているのが良いですね。
余談ですが、こちらのMVを公開している「NewRetroWave」は、シンセウェイヴを掘り下げたい人であれば確実にチャンネル登録すべきです!
スニーカーぶる〜す近藤真彦

マッチの愛称で当時のアイドルシーンを席巻した近藤真彦さん。
その中でもこの曲は100万枚以上を売り上げた大ヒットナンバー。
かすれ気味で愚直なまでの素直さが感じられる歌声が印象的で、懐かしいですよね。
疾走感のあるベースラインやブラスの伴奏は、当時のアイドルシーンを象徴するかのようなサウンドで、聴いた瞬間にタイムスリップしたかのような感覚になります。
I・CAN・BE米米CLUB

デビュー当時はなんて画期的なバンドが出てきたのかと思ったものです。
大所帯で後ろの方ではホーンセクションやダンサーがいるという迫力あるバンドです。
当時はカールスモーキー石井とジェームス小野田のツインボーカルでした。
女ぎつねon the RunBARBEE BOYS

妖艶でミステリアスな女性の魅力を表現した男女ツインボーカルの名曲です。
都会的なソプラノサックスの音色と洗練されたアレンジが印象的で、男女のかけ引きを軽やかに描き出しています。
1987年4月にBARBEE BOYSの7枚目のシングルとして発売され、アサヒビール飲料『三ツ矢フルーツ』のイメージソングとしても起用された本作は、恋愛模様や都会の夜の雰囲気を感じたい方にオススメの1曲です。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦
1981年に発売された、80年代を象徴するポップスの名曲。
派手な演出と近藤真彦さんのカリスマ性あふれるパフォーマンスで、多くのファンを魅了しました。
ハウス食品「ククレカレー」のCMソングにも起用されて、大ヒットを記録。
当時の若者文化やファッション、恋愛観を色濃く反映した歌詞が印象的です。
さりげなく生きる青年の姿を描いた本作は、自分らしさを大切にしながらも周囲と調和したいという思いが込められています。
派手すぎず、でも確かな存在感を放ちたい。
そんな気分のときにぴったりの1曲ですね。
80年代気分 の検索結果(111〜120)
Faith (2010 Remastered Version)George Michael

80年代に世界中で大人気となったワム!を86年に解散し、翌年ソロデビューをはたしたジョージ・マイケルの大ヒット曲です。
とにかく当時このアルバムを聴かないなんて考えられないほどの人気で、世界中が夢中になりました。
全世界で2500万枚を売り上げ、日本でも人気も計り知れないほどでした。
I wonder If I Take You HomeLisa Lisa & Cult Jam with Full Force

グロリア・エステファンとともにアメリカ社会で台頭するヒスパニックの旗手のような存在だったリサリサ。
小さいからだから発されるパワフルな歌声が当時も人気でした。
ヒップホップブームフル・フォースがバッグを固めていたクールなサウンドはいつ聴いても楽しいです。
チャンス到来BARBEE BOYS

BARBEE BOYSは1983年にデビューしました。
男女ボーカルで、大人のバンドです。
KONTAさんも杏子さんもハスキーでとてもセクシーな声でうっとりします。
そして歌詞の内容がどれも男女の耽美で淫靡で甘美な世界観を醸し出していてドキドキしてしまいます。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE
心地よいリズムがフィーリングッドなTUBEの1986年にリリースされた3枚目のシングルです。
80年~90年代を過ごしてきた方には夏といったらTUBEってなりますよね!
以降TUBEを代表するヒット曲のような突き抜ける爽快感というよりも、ちょっぴり大人ムードな爽やかさが光る1曲ではないでしょうか。
どこかシティポップにも通じるようなオシャレさを感じられるかもしれません。
青春や海への憧れを描いたステキなナンバーです。
Walk Like An EgyptianThe Bangles

エジプト人のように歩くという奇妙なタイトル通り、ミュージック・ビデオではエジプシャン・ダンスと呼ばれる踊りを踊りまくるというおもしろい内容で話題を集めました。
作者であるリアム・スタインバーグは、イギリス海峡でフェリーに乗り込む人たちがバランスを取りながら歩いているのを見てインスピレーションを受けたと語っています。
ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ

80年代を代表する名曲がここに!
もんた&ブラザーズの魂の1曲です。
夜通し踊り続ける恋人たちの切ない思いを描いた本作。
甘く切ない歌詞に、シンセサイザーが印象的なサウンドが絶妙にマッチしています。
1980年4月発売のデビューシングルで、オリコン週間1位を10週連続獲得。
日本レコード大賞金賞など数々の賞を受賞しました。
2005年にはミツカンのCMソングとしても使用され、世代を超えて愛され続けています。
恋に揺れる夜、友人とのパーティー、どんなシーンでも盛り上がること間違いなし!
心躍る80年代サウンドを体感したい方にぜひオススメです。
Undercover Of The NightThe Rolling Stones

緊迫感に満ちたパーカッションと鋭いギターが絡み合う、イギリスの伝説的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズによるダンスナンバーです。
本作は1983年10月に公開された作品で、アルバム『Undercover』からの先行シングルでした。
ニュー・ウェイヴやファンクの影響を感じさせる硬質なグルーヴは、まさにダンスフロアを熱くさせる力がありますよね。
しかし、そのビートに乗せて歌われるのは、夜の闇に隠された政治的な暴力と抑圧。
ただのパーティーソングとは一線を画すシリアスなテーマ性が、独特の深みとスリルを与えています。
ミック・ジャガーさんが主導したこの挑戦的なサウンドは、当時のバンド内の緊張関係をも映し出しているかのようです。
知的でクールな大人のパーティーナイトにぴったりの1曲ではないでしょうか。
Walk This WayAerosmith

1975年の曲ですが、1986年のRun-D.M.C.によるカバーでリバイバルヒットしました。
印象的なリフとラップが心地良いです。
日本では踊る!さんま御殿!!のエンディングで有名です。
It’s My LifeTalk Talk

クールなシンセサイザーの音色が印象的な、イギリス出身のバンド、トーク・トークの象徴的な一曲。
彼らは初期のニュー・ウェイヴサウンドから、次第にジャズやアートロックを取り入れた実験的な音楽性へと進化を遂げたグループです。
1984年1月に公開された作品で、まさにその変革の始まりを告げるものでした。
「これは僕の人生だ」と、誰にも邪魔させない強い意志を歌っているかのようなテーマに、自分を貫く勇気をもらえますよね。
1990年にはベスト盤のプロモーションで再び注目され、UKチャートで13位を記録するヒットとなりました。
周りの声に惑わされそうな時、自分の決意を固めたい時にそっと寄り添ってくれる、そんなお守りのようなナンバーです。
Dolce VitaRyan Paris


香水、日焼け止め、そして化粧品の数々……とディオールが手掛けるアイテムが次々と登場するこちらは、夏に向けた商品ラインナップを紹介するCMです。
「Chase the Sunglight」と題されたCMタイトル通り、太陽の下で思い思いに過ごす女性たちの姿が印象的ですね。
BGMには1983年リリースのリアン・パリスさんの楽曲『Dolce Vita』が流れています。
日本語で「甘い生活」という意味の言葉がタイトルに付けられた通り、ムーディーな雰囲気の歌詞とドリーミーな雰囲気漂うメロディが魅力的です。


