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BASI の検索結果(161〜170)
FULL HOUSEGIRLFRIEND

全員がZ世代での女性で構成され、2015年から2021年にかけて活躍した4人組バンドのGIRLFRIEND。
ベース的には現在ソロアーティストとしてもテクニカルなベーシストとしても高い知名度を誇るMINAさんが在籍していた、ということに注目してほしいですね。
彼女の高度なテクニックに裏打ちされたプレイはテクニカルなプレイヤーが揃うGIRLFRIENDの楽曲群の中でも存分に発揮されており、2020年にリリースされたセカンドアルバム『HOUSE』収録のこちらの『FULL HOUSE』は攻撃的なスラップベースが実にかっこいいですよ。
楽曲全体を通してソロのような構成となっているくらいに強烈なベースプレイが連続しているため、テクニカルなベースの音がお好きな方は要チェックです!
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの14thシングルで、同名映画の主題歌にもなっている『ソラニン』。
ベースは少ない音数ながら確かな存在感を放ち、浮遊感のあるバンドアンサンブルの中で楽曲に芯を作り出しています。
ルート弾きがメインのため初心者ベーシストにも挑戦しやすいですが、音程の幅が広いためポジションチェンジの際には正確に押さえられるよう注意しましょう。
どのパートも比較的余裕をもって演奏に臨める、仲間と合わせてみたくなる名曲です。
紅蓮華LiSA

やはりアニメ『鬼滅の刃』のことを連想してしまう楽曲なのですが、ここはひとつベースに注目して聴いてみるのはいかがでしょうか?
ピアノのクラシカルな音色から、いきなりめちゃくちゃヘビーなサウンドに変わります。
そこに続く重厚でありながらもピアノをフィーチャーしたバースは何かがこれから起こる感じ満載ですね。
そしてこれまた重いフィルインからのサビの爆発力!
LiSAさんのハイの効いた声質を殺さない低音のアレンジが素晴らしい1曲です!
ベースの仕事っぷりを感じさせられます。
SHUTTER SPEEDSのテーマGLAY

GLAYのJIROさんも、1990年代にベーシストのイメージを変えた人気プレイヤーの一人ですよね。
当時はファッションアイコンとしても大人気でしたし、ベーシストとしてはロックにこだわらないさまざまなタイプのリズムをこなすタイプのプレイヤーですが、JIROさんがリードボーカルも担当したこちらの人気曲『SHUTTER SPEEDSのテーマ』は、彼のパンキッシュな面が押し出された名曲です!
イントロからバキバキにひずんだ音作りで繰り出される攻撃的なベースが最高にかっこいいですし、中盤の縦横無尽に動き回るベースソロを必死にコピーしたというキッズも多いはず。
まさにベースが主役といっても過言ではないナンバーですから、ベースの音が好きな方は要チェックですよ!
Forbidden FruitNik West

6弦のフレットレスのベースや、ウッドベースも弾きこなすベーシストでありシンガー。
ハスキーでキュートな歌声と、モデルも務めるほどの美貌で人気を集めています。
ソウルフルでファンキーな極太のベースプレイが特徴です。
DISCO FLIGHT345(凛として時雨)

ベーシストの345こと中村美代子は、当初はギターボーカルでしたが、バンド結成時にベースに転向しました。
L’Arc〜en〜Cielのyukihiro、MO’SOME TONEBENDERの百々和宏とのバンド・geek sleep sheepでも活動しています。
主にSchecter AC-345-PJ-WH/SIG(シグネイチャーモデル)を使用しています。
Cagayake!GIRLS桜高軽音部

2009年に放送が開始され、バンドブームを巻き起こしたアニメ『けいおん!』のオープンニングテーマです。
キャッチーな雰囲気のアニソンなんですが、その実演奏がかなりテクニカル!
ドラムもギターもキーボードも、もちろんベースもハイレベルなんです。
常に動き続けるベースラインで、時にはメロディーをたどり、時にはスラップ奏法が登場。
桜高軽音部が女子高校生バンド、という設定を忘れてしまいます。
ちなみに実際レコーディングに参加したのは、ベーシストの工藤嶺さんです。
22~ウタタネver.~アッコ

元GO!GO!7188のベース・ボーカル。
浜田亜紀子名義でソロ活動もしていました。
現在は育児をしながら歌詞提供やレコーディングのサポートなどで活躍しています。
ハスキーボイスの歌声とクールなベースプレイが人気。
出っ歯であることを自称するユニークな一面もあります。
SUN ELECTRICPolysics

POLYSICS(ポリシックス)でベース・ボーカル・プログラミング・ヴォコーダーを担当しています。
シンセサイザーを弾くこともあります。
「POLYSICSの酒担当」と言われるほどに酒を好みます。
男性顔負けのグルーヴィで力強いベースプレイが魅力です。
talkingKANA-BOON

邦楽ロックシーンをリードしてきたバンド、KANA-BOONより「talking」のベースラインです。
この曲のベースは付点がついたリズムが特徴的で、こういったリズムをシンコペーションや「リズムを食う」といいます。
一応初心者でも弾ける曲だと思いますが、気持ちのいいリズムで弾けるようになるにはかなりの練習が必要になるでしょう。
BASI の検索結果(171〜180)
ルードルーズダンス美波

関東を拠点とし、ライブ以外ではルックス非公開で活動しているシンガーソングライター、美波さん。
アニメ『終末のワルキューレⅡ』の主題歌として起用された配信限定シングル曲『ルードルーズダンス』は、ヒステリックなギターリフがインパクトを生み出しているナンバーです。
効果的に使われているスラップや疾走感を生み出しているベースラインなど、他のパートに負けない存在感を放っているベースサウンドがテンションを上げてくれますよね。
ベースが楽曲全体の抑揚やグルーブ感を司っている、中毒性のあるロックチューンです。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

メジャーデビュー以降J-POPシーンの中心で活躍し、海外でも絶大な人気を誇っている4人組ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielの10作目のシングル曲。
サッカー情報番組『スーパーサッカー』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、ストレートなロックサウンドとキャッチーなメロディーからバンドの代表曲として知られています。
ベースとは思えない複雑でメロディアスなフレーズは、同曲のもう一つのメロディーと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
縁の下の力持ちというイメージが強いベースの印象をくつがえす、強烈なインパクトのベースラインが堪能できるロックチューンです。
HIMITSU GIRL’S TOP SECRETZAZEN BOYS

ロックバンド・ナンバーガールのボーカルギターとしても活動している向井秀徳さんを中心に結成された4人組ロックバンド・ZAZEN BOYSの通算2作目のシングル曲。
イントロから続く独特のビートは、初めて聴いた時に混乱してしまうリスナーも多いのではないでしょうか。
タイトでありながら楽曲にうねりを生み出しているベースラインは、難しい運指こそないもののベースでなければ生み出せないグルーブを感じさせてくれますよね。
他のパートとのユニゾンの中でも確かな存在感を示している、アンサンブルを引っ張るベースプレイが楽しめるナンバーです。
白日King Gnu

ベース中級者になりたいあなたにオススメの曲はKing Gnuの大人曲『白日』です。
テクニカルに動き続けるベースライン、ハンマリング、プリング、グリッサンドなど多くの奏法を駆使することでかっこよく弾けます。
この曲をうまく弾くためのポイントは一音ずつ拍をちゃんと感じながら弾くこと。
ごまかして弾いてしまうとこの曲のグルーヴィーな質感が出ません。
弾けるようになるとすごく楽しい曲ですよ。
分かってないよWurtS

跳ねるようなビート感が心地よい『分かってないよ』は、Wurtsのポップな世界観を低音で支えるベースが魅力です。
ルートを軸にしながらも細かなリズムの刻みやオクターブ移動が登場し、右手の安定したピッキングと左手のポジション移動の基礎練習になります。
四つ打ちのリズムに乗せた休符の取り方がグルーヴを左右するため、リズム感を鍛えるのにもオススメですよ。
テンポに乗って繰り返し弾くことで、ノリを体で覚えられるベース初心者向けの練習曲です。
インフェルノMrs. GREEN APPLE

ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの3作目のデジタルシングル曲。
テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』のために書き下ろされた楽曲で、疾走感のあるビートと爽快なメロディがアニメへの期待感を高めてくれますよね。
ベースは基本的にルート弾きが多いため技術的には難しくありませんが、サビなどでブレイクを多用するため音を出すところと切るところをハッキリ演奏すると曲が締まりますよ。
休符となるところも多いため、ベースの存在感と抑揚が出しやすい作品です。
踊り子Vaundy

美術系大学にかよいながら音楽活動をおこない、その次世代のJ-POPを感じさせるセンスで注目を集めているシンガーソングライター・Vaundyさんの13作目のデジタルシングル曲。
2021年のツアー「one man live tour “HINODE”」を締めくくるナンバーとして披露されていた楽曲で、ベースを軸としたシンプルなアレンジが耳を引きますよね。
全体的にルート弾きで構成され、難しいフレーズもないためベース初心者であっても挑戦しやすいですよ。
ただし、フレーズは簡単ですがベースの音がメインのため音の粒がそろうよう意識して演奏しましょう。
The ChickenJaco Pastorius

この曲はどちらかと言うと、曲構成を覚えてほしいのと、ジャコ・パストリアスというベーシストのすばらしさを知ってもらいたいです。
構成はシンプルなのですが、その都度のベースプレイが同じコードとは思えないほど多様です。
この感覚を覚えていただきたいですね。
ParanoidBlack Sabbath

「へビーメタルの元祖」ブラックサバスです。
構成はいたってシンプルです。
雰囲気を出すのはなかなか難しいですが、1曲通して弾く練習にはとっても良いです。
ギターもドラムもシンプルかつほぼユニゾンなので、バンドとして合わせる喜びを感じやすい1曲です。
Beggin’Maneskin

ベースの魅力を引き出した名曲『Beggin’』。
マネスキンのベーシスト、ヴィクトリア・デ・アンジェリスさんは、そのリズミカルかつメロディアスなプレイスタイルで、本作において独自の個性を放っています。
2021年の大ヒットとなった本作は、TikTokでのバイラルヒットにより、幅広い層に愛されました。
歌詞は、失った愛を懇願する熱い心情が見事に表現されています。
このプレイは、ベーシストならではの視点から、端正なグルーヴとメロディーを追求したい方にもオススメです!

