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モダン の検索結果(21〜30)
Made In MontanaMono

スウェーデンのアンダーグラウンドなハウスシーンにあらわれたレーベル「Honey Butter」から、2018年6月18日にリリースされたM.ONOの12インチEPに’収録されています。
ボトムを支えるビートは確かにテクノなのですが、うわものサウンドはジャズやディスコミュージックを感じさせる1曲です。
More Love (Rampa &ME Remix)Moderat

Moderatが2022年にリリースした楽曲のリミックス版『More Love (Rampa &ME Remix)』は、一聴してその魅力に引き込まれるリミックスです。
Mixされたトラックは、エモーショナルかつ逞しいベースラインが特徴で、Keinemusikレーベルからのリリースとなります。
リズムとメロディの絶妙な融合は、聴く人の心を揺さぶります。
ボーカルとシンセサイザーが生み出す独特の世界観に、思わず踊りだしたくなるような興奮を感じるはずです。
音楽プラットフォームではすでに楽しめるこの楽曲、ビニールシングルもリリース予定とのこと、このハイブリッドなサウンドの魅力に注目です。
EDM

2000年後期に生まれた、アメリカの商業音楽における、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの新しい俗称です。
その定義は複雑で、たびたび議論が繰り広げられますが、よりメインストリームをターゲットにした作風が特徴的です。
ポップス、つまり歌謡曲をハウスミュージックやテクノなど、アンダーグラウンドシーンから誕生したダンスミュージックに落とし込んだ構成で作られていることが多いです。
そして、少し気をつけなければいけないのが、ダンスミュージック=EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ではないことです。
どういうことでしょうか?
本来、2つジャンルはカテゴライズの階層が違います。
ダンスミュージックという定義の中にEDMというサブカテゴリーがあります。
では、なぜこのようなことになったのでしょうか?
EDMという言葉は音楽メディアが商業的なプロモーションを積極的に行うために言語化されたものだったからです。
その結果、爆発的ブームを迎え、多くの人を混乱させてしまったのではないでしょうか?
作品の明確な定義をするのは難しいですが、かつてロックンロールと呼ばれたサウンドが、いつの間にかロックと呼ばれるようになった事例と近いです。
2000年代中頃より、全世界で大型フェスティバルが次々と開催されます。
そのひとつ、ムーブメントの先駆けとなったフェスが、ウルトラ・ミュージック・フェスティバルです。
これまでダンスミュージックに触れることがなかった新たなターゲット層を開拓していきました。
TransmodernaÂme feat. Mathew Jonson

エイムとマシュー・ジョンソン、互いにキャリアの長く、ライブなどのセッションで関わることがあった、2人がタッグを組みました。
ライブではこれまでにもプレイされていますが、リリースとなったはこれが初めて。
2018年以降、テクノシーンでトレンドの傾向があるメロディック系の流れをくむシンセサイザーの旋律が美しい1曲です。
MVも手が凝った演出がされており、これは名曲の予感!
808Suchmos

Honda「VEZEL」のCMソングに起用され、話題になった楽曲です。
神奈川県発のシティポップバンド、Suchmosが2018年に配信シングルとしてリリースしました。
四つ打ちの軽快なリズムが、ドライブデートのBGMにぴったり。
馴れ合いサーブずっと真夜中でいいのに。

ずとまよの略称で知られ、モダンなアレンジの楽曲が若い世代を中心に支持されている音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのに。3rdアルバム『沈香学』に収録されている楽曲『馴れ合いサーブ』は、ベースサウンドをフィーチャーしたアグレッシブなオープニングからテンションを上げてくれますよね。
エッジの効いたヒステリックなアンサンブルに乗せたシニカルなリリックには、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
疾走感のあるアレンジがスタイリッシュな、カラオケで歌っても盛り上がるポップチューンです。
Europa (Jax Jones & Martin Solveig)All Day and Night with Madison Beer

プログレッシヴハウスや2000年前後のトランスを意識させるノスタルジックなメロディ……。
とくにサビの激しいリードはスウェディッシュ・ハウス・マフィアのOneなど、絶頂期のEDMの時代を連想させます。
そこから逆算し、楽器の音色を暗くしてミステリアスな雰囲気を加えたのがフューチャーハウスです。
この曲はまさにそんな雰囲気の1曲です。

