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ザ・ドリフターズ の検索結果(51〜60)

どろぼうドレスコーズ

パンキッシュな雰囲気を持った、勢いのあるロックチューンです!

2013年にリリースされたセカンドアルバム『バンド・デシネ』に収録されています。

ばちばちにゆがんだギターサウンドに力強いドラミング、そして志磨さんのハスキーな歌声。

どこをどう切り取ってもかっこいいです。

欲張りな自分のことをどろぼうに例えた、ちょっぴりやるせない歌詞もまた魅力的。

約2分という短い演奏時間の中に、ドレスコーズの音楽性がぎゅっと詰まっているんです。

Race For The PrizeThe Flaming Lips

The Flaming Lips – Race For The Prize [Official Music Video]
Race For The PrizeThe Flaming Lips

ザ・フレーミング・リップスもアメリカのインディーロックシーンの重要バンドです。

とにかくサイケ色が全開で高揚感と、ハッピーな気持ちにさせてくれます。

この曲が収録されたアルバムは、90年代ロックアルバムの名盤となっていますが、セールスは奮いませんでした。

ThunderclapFear, and Loathing in Las Vegas

[PV]Thunderclap/Fear, and Loathing in Las Vegas
ThunderclapFear, and Loathing in Las Vegas

イントロから2本のギターのユニゾンが超かっこいい1曲です。

とても激しい曲調で、ライブキッズたちの大好きな「ツーステップ」がお似合いの箇所や、それとは真逆にゆったりと落とした箇所もある、1曲の中でさまざまなストーリーがある曲です。

Dark StarGrateful Dead

ジェリー・ガルシアさんのギターとロバート・ハンターさんの抽象的な歌詞が織りなす世界観は、まさに幻覚的な体験そのものでサイケデリックな雰囲気満載の一曲です。

ライブでは20分以上におよぶ即興ジャムセッションへと発展し、ファンの間で神聖視される存在となりました。

1968年にシングルとしてリリースされたこの楽曲は、グレイトフル・デッドの代表作として知られています。

バンドの実験的でサイケデリックな音楽性を存分に披露する場となっており、演奏ごとに異なるアプローチが試みられたそうです。

本作は、音楽を通じて意識を拡張したい人におすすめですよ。

CrossoverFear, and Loathing in Las Vegas

[PV]Crossover/Fear, and Loathing in Las Vegas
CrossoverFear, and Loathing in Las Vegas

とても疾走感溢れる1曲。

2nd album「All That we Have Now」に収録されています。

曲の展開がめまぐるしく、あっという間に過ぎていきます。

転調、リズムの変化など、1曲の中で曲の雰囲気が変わっていくので、3分間が一瞬に感じられますよ!

ザ・ドリフターズ の検索結果(61〜70)

Summon The FireThe Comet Is Coming

The Comet Is Coming – Summon The Fire | Glastonbury 2019
Summon The FireThe Comet Is Coming

イギリスはロンドンのアンダーグラウンドシーンから誕生した革新的なトリオ、ザ・コメット・イズ・カミング。

シャバカ・ハッチングスさん、ダン・リーヴァースさん、マックス・ハレットさんの3人が織りなすジャズとエレクトロニカを融合した先鋭的なサウンドは、ファンクやサイケデリックな要素も取り入れた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。

2015年にEP『Prophecy』でデビューを飾り、翌年のファーストアルバム『Channel the Spirits』は英国の権威ある音楽賞「マーキュリー・プライズ」にノミネート。

以降も精力的な活動を続け、NPRの「Tiny Desk Concert」への出演など、その実験的なサウンドとエネルギッシュなライブパフォーマンスは高い評価を得ています。

宇宙的なイメージと未来志向の音楽性に惹かれる方、ジャンルの垣根を超えた斬新なサウンドを求める方にお勧めの一組です。

デヴィッドスター勝手にしやがれ

勝手にしやがれ-デヴィッドスター(MV)
デヴィッドスター勝手にしやがれ

とても珍しい編成のグループでジャズをパンクロックにアレンジした曲が人気のバンド、勝手にしやがれをご存じでしょうか?

そのリーダーでもあるのがドラムボーカルの武藤昭平さんです。

バンドでは、ハットを被ってドラムをたたいている姿がとてもダンディーですよね。

武藤さんのドラムのテクニックも評価されていて、加山雄三さん率いるロックバンドのTHE King ALL STARSにも参加しています。

バンドと並行してソロ活動でギターも弾いたり、映画に出演したりとマルチな才能を発揮しています。

IntentionDay tripper

Day tripper – Intention Music Video
IntentionDay tripper

速さとかっこよさで観客を魅了するメロコアシーンにおいて、Day tripperさんは日本国内に留まらず、その波を確かなものにしています。

2006年、大阪府寝屋川市で誕生した彼らは、石田純一さん、梁智哲さん、山領拓馬さんの3人からなるトリオです。

独自の音楽性は、メロディックハードコアに留まらず、ハードコアやメタル、レゲエ、ヒップホップという異ジャンルの要素が絶妙に調和しています。

デビュー当初はNOFXに憧れるサウンドを追求していましたが、Hi-STANDARDやTHE BEATLESなどの影響も取り入れ、彼らだけの色彩を放つサウンドを磨き上げました。

2011年の1stアルバム『LIFES』リリース後、メンバーチェンジや活動休止を乗りこえ、パワーを蓄えて現在へ。

活動休止期間中の成長がうかがえる最新作『Love & Hatred & Wall』では、シーンに新たな息吹を吹き込むほどの存在感を示しています。

国内フェスやライブハウスでのライブパフォーマンスにいつも情熱を注ぎ、どの世代のファンからも注目されるDay tripper。

突き抜けるメロディと力強いリズムが、メロコアの時代を切り開いていくのではないでしょうか。

I am the partyMILLION DEAD

ロンドン発、2000年代初頭のポスト・ハードコアシーンを駆け抜けたミリオン・デッド。

ハードコア・パンクの衝動と知的な楽曲構成を融合させ、エモーショナルな側面も持ち合わせたポスト・ハードコアサウンドを確立しました。

2003年にシングル『Smiling At Strangers On Trains』で鮮烈なデビューを飾り、同年のアルバム『A Song to Ruin』はUKロックチャート14位を獲得。

中でも「I Am the Party」は彼らの名をシーンに刻んだ一曲と言えるでしょう。

Kerrang! Awardsで「Best Newcomer」にノミネートされるなど、その音楽性は高く評価されました。

激しくも叙情的な音像とフランク・ターナーさんの叫びは、熱い魂を持つ音楽ファンに強く響くでしょう。

2025年の再結成公演も決定しています。

決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 決戦は金曜日 (from THE DREAM QUEST TOUR 2017 Live Ver.)
決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

初期のドリカムの代表曲のひとつ。

時代的にも「花金」という感じが満載された雰囲気で、シングルでは初のミリオンセラー曲です。

また、SingLikeTalkingの『Rise』と言う楽曲と似ているのですが、偶然ではなくドリカムの中村さんとSING LIKE TALKINGの佐藤さんがそれぞれシェリル・リンの楽曲「Got to be real」をベースにして曲を作るという当時放送されていたラジオの企画から制作された楽曲だからというおもしろい裏話があります。

Mighty DropDrip Drop

ギリシャ、アテネを拠点とするハーモニアレコーズより2014年にリリースされました。

クラシカルなツボを抑えつつ、スピード感にあふれたサイケデリックな曲展開を楽しめます。

もちろん、PVも「ド」がつくほどの、サイケですごい世界を体験できます。

Strangely Strange But Oddly NormalDr Strangely Strange

Strangely Strange But Oddly Normal by Dr Strangely Strange
Strangely Strange But Oddly NormalDr Strangely Strange

60年代後半から80年代まで活躍した、フォークロックバンドが「Dr Strangely Strange」です。

サウンドはバッファロースプリングフィールド系で、渋いロックとなっています。

Don’t Look Back Into The SunThe Libertines

The Libertines – Don’t Look Back Into The Sun (Official Video)
Don't Look Back Into The SunThe Libertines

イギリスでも同じような70年代パンクサウンドで、大人気になったバンドが誕生しました。

それがリバティーンズで、その荒くれたロックスタイルはまさに当時のバンドそのものです。

ドラッグ常習者なので、人気バンドにしては珍しく長い間い日本でライブがありませんでした。

Do the RocksteadyThe Bodysnatchers

7人組のロック・バンドです。

1980年代、イギリスで起きたスカ・リバイバル・ブームにのって人気を集めていました。

ボーカルのローダ・ダカは、グループ解散後、スペシャルズやイングリッシュ・ビートなどとの活動を経て、今も現役で歌っています。

フローネル打首獄門同好会

2004年結成のロックバンド、打首獄門同好会。

まさにクセが強すぎのバンドで、彼らのリリースする曲にはまいど度肝を抜かれるのですが、この曲ももちろんそうだったのではないでしょうか。

『フローネル』、この言葉はおしゃれなフランス語などではありません。

次の日に向かうための儀式、お風呂そして寝る、このふたつがキーワードです!

あなたの眠り計画、いかがでしょうか、人間の最大のリラクゼーションをヘヴィなサウンドで奏でた超問題作です!