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作詞・作曲:TRADITIONAL の検索結果(11〜20)
こげよマイケル

アメリカ黒人の黒人霊歌でもあるこの歌は、サウスカロライナ州のシー諸島のひとつである、セントヘレナ島で南北戦争中に作られたものです。
当時、戦時中の奴隷たちはボートをこぎながらこの歌を歌っていたといいます。
日本語版の歌詞ではそういう世界観とは正反対に、楽しくみんなで歌おう!といったイメージになっています。
ごはんだごはんだ さぁ食べようアメリカ民謡

アメリカ民謡「線路は続くよどこまでも」のメロディにのせて歌われるキャンプソングで、食前食後で歌詞がそれぞれ用意されています。
全国的に歌詞はほぼおなじなので作詞者がいるようですが誰が作詞したかは明らかになっていません。
遠き山に日は落ちて作詞:堀内敬三/作曲:アントニン・ドヴォルザーク

『遠き山に日は落ちて』は、ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番『新世界より』第2楽章の編曲作品の一に歌詞をつけた楽曲です。
やわらかく品のある美しいメロディーと、日が暮れていく様子を描いた歌詞は、キャンプ場で夕日を見ながらみんなで歌うのにぴったりです。
わいわいにぎやかなアウトドアも楽しいですが、一瞬の静ひつな時間を皆で共有するのもすてきですよ。
うれしいうれしいクリスマス作詞作曲:岡本敏明

クリスマスの訪れが待ちきれなくて、ワクワクする気持ちを歌った『うれしいうれしいクリスマス』。
数多くの童謡を制作する岡本敏明さんが作詞作曲を手掛けました。
嬉しい、楽しいなどの感情表現と鐘を鳴らす音をモチーフにした歌詞が展開します。
少しずつ遅れて歌う輪唱を取り入れることで、たくさんの人が居ることや鐘の音が連続して鳴る様子を伝えられるでしょう。
思わず体や心が揺れる軽快なリズムに合わせて、歌や手拍子を披露する楽曲です。
多くの高齢者の方が集まるレクリエーションやイベントで歌ってみてくださいね。
鯉のぼり作詞:近藤宮子

端午の節句に欠かせない、雄大に空を泳ぐ魚たちの姿を描いた本作。
近藤宮子さんが作詞を手掛け、1931年12月発行の唱歌集に収録された楽曲です。
文化庁による『日本の歌百選』にも選ばれている名曲で、お父さんの真鯉と子供たちの緋鯉が仲良く泳ぐ歌詞は、家族の温かい絆を感じさせますね。
3拍子のゆったりとしたリズムに乗って、体を左右に揺らしながら歌うのがコツ。
後から追いかけるように輪唱で声を重ねれば、まるでたくさんの魚が広い空を泳いでいるような一体感が生まれますよ。
懐かしい節句の思い出話に花を咲かせながら、心温まるハーモニーを高齢者の方と一緒に響かせてみてくださいね。
ふるさと作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

『故郷』は、古くから親しまれている唱歌です。
高野辰之さんの作詞、岡野貞一さんの作曲によって作られました。
高齢者の方にも懐かしい曲なのではないでしょうか。
故郷への思いが歌詞にもちりばめられています。
幼いころ過ごした故郷での思い出がよみがえるでしょう。
本作は、1914年に発表されました。
高齢者の方の心身の活性化にもつながるので、ぜひ故郷を思い出しながら輪唱してみましょう。
みんなで一緒に楽しい時間を過ごせそうですね。
作詞・作曲:TRADITIONAL の検索結果(21〜30)
おお牧場はみどり

こちらの曲はスロバキアやチェコの農村地帯で古くから親しまれていた民謡が原曲です。
その後この曲は移民によってアメリカにも広がり、それを大正時代に留学していた日本人の牧師、中田羽後が聴いて歌詞をつけました。
日本ではうたごえ運動が広まった戦後、歌声喫茶などでもよく歌われました。
大人数で歌った方が盛り上がるこちらの曲は、自然がいっぱいの歌詞の内容からもキャンプで歌うととてももりあがりそうです。
ちなみにスロバキアやチェコで歌われていた歌詞はこんなさわやかな内容ではありません。

