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作詞:梁田貞/作曲:青木存義 の検索結果(21〜30)
木蓮の涙山田ひろし

ポピュラーソングコンテストへの参加を機に松井五郎さんに師事し、作詞家としての道を歩み始めた山田ひろしさん。
J-POPから歌謡曲まで幅広いジャンルを手がけ、アニメ『幽☆遊☆白書』のエンディング曲『アンバランスなKissをして』は、今も多くのファンに愛されるヒット曲です。
2010年の第52回日本レコード大賞で作詞賞を受賞した植村花菜さんの『トイレの神様』では、共同作詞で家族への愛を描き、お茶の間の涙を誘いました。
ご自身もバンドで演奏やコーラスをこなすなど、歌い手の感覚を持った言葉選びが大きな魅力といえるでしょう。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

『夏の終わりのハーモニー』は、切なさとやさしさを織り交ぜたメロディが魅力の曲です。
井上陽水さんと安全地帯の玉置浩二さんが織り成すハーモニーが、聴く者の心に深く響きます。
夏の余韻を感じさせる歌詞は、暑い季節の終わりに寂しさを覚える時に共感を呼び、内省的な気分を誘います。
静かに流れる時間を歌と共に過ごしたい時にぴったりです。
大切な人との思い出を振り返る際にも、その場面を彩るのに最適な選曲と言えるでしょう。
作詞:梁田貞/作曲:青木存義 の検索結果(31〜40)
神様は手を抜かない立川俊之

原曲は大事MANブラザーズバンドの『それが大事』。
大ヒット曲のアンサーソングを歌うのは、元ボーカルの立川俊之さんです。
一見、『それが大事』とはまるっきり正反対で原曲を否定しているようにも思える歌詞ですが、本人いわく逆説的に表現しているだけで帰結する部分は一緒とのこと。
この歌を収録したアルバムには『それが大事』の2016年バージョンも収録されているので、聴き比べてみるのも面白いかもしれません。
デイ・ドリーム・ビリーバーTHE TIMERS

忌野清志郎率いるザ・タイマーズが1968年にリリースしたナンバー。
今までずっと隣にいた大切な彼女がいなくなったとき、彼女の存在の大きさに気付かされ、もう二度と戻らないことを痛感している心情を明るくポップに歌っています。
彼女と過ごした日々がまるで夢を見ていたかのような不思議な気持ちに包まれています。
きっとすてきな恋だったのでしょうね。
翼を広げてDEEN

DEENのセカンドシングルで、1993年にリリースされました。
オリコンの週間チャートでの最高順位は5位です。
作詞はZARDのボーカル、坂井泉水で、後にセルフカバーしました。
ちなみに、高校3年生用の音楽教科書に掲載されたこともある曲です。
織田哲郎は楽曲を提供しています。
O-KAY弘田三枝子

あふれる思いをサザンオールスターズの桑田が歌った「MICO」に対して、弘田三枝子がアンサーソングとして歌ったのが「O-KAY」。
歌手が歌手に対して曲を送りあうって、お互いを認めあっていてとても美しいですよね。
卒業斉藤由貴

作詞・松本隆さん、作曲・筒美京平さんの黄金コンビが放つ究極のアイドルソングにして青春ソング。
このシングルが発売されたころ、菊池桃子さんの『卒業』や尾崎豊さんの『卒業』もヒットしていて一種の『卒業』ブームが起こっていました。
もちろん倉沢淳美さんの『卒業』も。
「卒業式で涙を流すかわいい女の子でいたいけど、涙はもっと大切な時のために……」という歌詞は今聴いても胸のときめく仕上がり。
男子はみんな斉藤由貴さんのファンになりましたよね。
芸能界慣れしていなかったまだ初々しい斉藤さんの歌唱にもどこか魅かれました。

