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Ralph Towner の検索結果(121〜130)
DesafinadoJoao Gilberto

静けさを味方にするギターで世界の耳を一変させたのが、ジョアン・ジルベルトさんです!
サンバとジャズを溶け合わせたボサノヴァで、低声の歌と繊細なシンコペーションで美学を築きました。
1959年にデビュー。
代表作はアルバム『Chega de Saudade』やスタン・ゲッツさんとのアルバム『Getz/Gilberto』、ヒット曲に『Desafinado』『The Girl from Ipanema』。
1965年に後者がグラミー部門を受賞、2000年のアルバム『João Voz e Violão』でも栄冠。
録音に28テイクを要求した逸話や、2003年9月の来日公演で25分の拍手が続いた話も伝説的です。
静寂とリズムの間合いを味わいたい方、深いハーモニーに浸りたい方に。
Whistle BumpDeodato

78年のフュージョンクラシックです。
ディスコでもアフターアワーズで流れるほど土着的なジャズファンク名盤でした。
ロフト期を代表するドラムの質感、グルーヴィーなリズム、高揚感のある跳ねたエレピが特徴のミッドチューンとなっています。
Tumeni notesSteve Morse

イングランド出身の伝説的ロックバンド、ディープ・パープルに1994年から参加し、自身が率いるスティーブ・モーズ・バンドやスーパーバンドのフライング・カラーズなど、精力的な活動をおこなっているアメリカ出身のギタリスト。
クロマチックスケールを多用し、ロックだけでなく、ジャズやブルーグラスからの影響も色濃く表現した速弾きは唯一無二の旋律を作り出しています。
数多くいる速弾きギターヒーローと比べると日本では露出も少ない印象ですが、一聴すればわかるギタートーンと膨大なバックグラウンドから紡ぎ出されるギターフレーズは、必聴!
速弾きギタリスト好きなら絶対に押さえておきたいギタリストです。
AltitudesJason Becker

マーティ・フリードマンさんとのツインギターが話題になったカコフォニーというバンドで活動し、その後ソロ活動やセッションワークを続けていたギタリストです。
持病が悪化し表舞台からは遠のいていますが、残した楽曲には幅広い音楽性があり、そのプレイは今聴いてもとても新鮮。
テクニックも申し分なく、この曲でもそれらを存分に発揮しています。
Black MasqueradeRitchie Blackmore

ディープ・パープルのリッチー・ブラックモアさんが、脱退して新しく結成したバンドレインボー」ハードロックをベースにバロック音楽を融合させ、独特な雰囲気を持つ曲をリリースしています。
ギタープレイはハードロックのオーソドックスなタイプといえますが、キャッチなフレーズは耳になじみやすく多くのファンを魅了しています。
こちらの曲も、リッチーの素晴らしいプレイが堪能できるナンバーです。
City LightsBrian Culbertson

リトナーとの共演作です。
重厚なビート上に表現される、彼のピアノは詩情豊かな都会の風景。
気分が上がらないときなど聴くとスッキリ落ち着きます。
心を揺さぶられ、最後にはさざ波の湖面のように感情を整えてくれます。
Greg Howe Jammin’ on SunnyGreg Howe

グレッグ・ハウは、1963年のアメリカ出身のギタリストで、スウィープ奏法を正確に弾くことで有名になりました。
ギターの教則本で半音下げるテクニックがありますがグレッグ・ハウの演奏が多く取り入れられています。
タッピングを高速で弾きクリーントーンで演奏するのが得意なギタリストです。
SleepwalkLarry Carlton

『Sleepwalk』はブルージーな演奏が魅力のギタリストであるラリー・カールトンさんのアルバム『Sleepwalk』のタイトル曲です。
この楽曲はサント&ジョニーのカバーで原曲ではスライド・ギターでメロディを演奏しているんですが、ラリーさんのバージョンでは彼の持ち味である甘いトーンの音色で歌いあげています。
あえて淡々とバック演奏に徹しているバンドもため息が出るほど素晴らしい演奏なので、ぜひ聴いてほしい1曲です!
Memory PalaceDustie Waring

プログメタルバンドBetween the Buried and MeのギタリストDustie Waringは、PRSからシグネイチャーをリリースしているほどの実力派。
動画では、フロイドローズ付きの赤いシグネイチャーモデルを1音半下げでプレイしています。
両手ともムダのない動きをしていて、思わず見とれてしまいますね。
筆者は2016年の来日公演に行ったのですが、その再現度はすさまじかったです。
Stairway to HeavenStanley Jordan

スタンリー・ジョーダンさんを知っていますか?
知らないという方も、彼が演奏する姿を見れば、忘れられなくなるはずです。
まず、スタンリー・ジョーダンさんの演奏を見て気が付くのは、ギターの持ち方が見慣れない形だということでしょう。
実は彼、フィンガーボードを両手ではじく演奏方法の使い手なんです。
そんな彼のかなでるメロディを堪能するには、『Stolen Moments』というアルバムがオススメです。
収録曲は7曲と少なめですが、一曲一曲の聴きごたえは、群を抜いていますよ。
Ralph Towner の検索結果(131〜140)
XtraordinaryMarcus Miller

マーカスのバラードナンバー。
彼ならではのフレットレスサウンドが気持ちいい。
内省的な雰囲気にしっとりとさせてくれてとても落ち着きます。
豊かな展開で広がりのあるルーツミュージックへの想いが溢れていて飽きが来ません。
キャプテン・フィンガーズLee Ritenour

ラリーカールトンと並びフュージョンギター界の牽引者とされるリーリトナー。
「キャプテン・フィンガーズ」は、1977年に発表されて以来の代表作です。
メロディアスで洗練された曲調はまさにスムースジャズ。
Just The Two Of UsGrover Washington Jr. & Bill Withers

ジャズ・サクソフォン・プレイヤーのGrover Washington Jr.と、シンガー・ソングライターのBill Withersによるコラボレーション。
1981年にシングル・リリースされました。
1998年にウィル・スミスによって、ラップ・バージョンとしてカバーされている楽曲です。
Smokin SectionTom Scott

幻のウインダムヒル・ジャズ部門でのスコット作品です。
選んでまちがいのない楽曲群を残してくれています。
さまざまなアーティストと共演する彼の音色、きっと一度はどこかで聴いたことのあるサックスだから聴きやすいのかも。
The PathRalph MacDonald

カリブの太陽とニューヨークの都会的な感性を併せ持つ、アメリカ出身のラルフ・マクドナルドさん。
彼が1978年に制作したアルバム『The Path』。
その名を冠した17分以上に及ぶインストゥルメンタル組曲は、まさに音で紡ぐ一大叙事詩です。
アフリカを起点とし、カリブ海を経てアメリカ大陸へと渡った音楽の軌跡を、スティールパンやコンガが躍動的に描き出します。
歌詞はありませんが、そのグルーヴからは、多様な文化が混ざり合い新しい音楽が生まれる様がありありと伝わってきます。
ジャズやファンク、カリブ音楽が融合した革新的なサウンドは、音楽の持つ奥深さを感じたい方に強くおすすめします。
Vals No.3John Williams

オーストラリア出身のクラシックギタリスト、ジョン・ウィリアムスさん。
アメリカ出身の有名な作曲家、ジョン・ウィリアムズさんとは同姓同名の別人です。
ウィリアムスさんはロンドン王立音楽院やイタリア・シエナの音楽アカデミアでアンドレス・セゴビアにギターを教わりました。
ウィリアムスさんもアンドレス・セゴビアの有名な弟子です。
アンドレス・セゴビアに教わっただけはあり、その技術は非常にハイレベルです。
高齢のギタリストですが、今なおトップシーンで活躍しています。
Satin DollBarney Kessel

1956年に3つの雑誌の読者投票で1位となったバーニー・ケッセルさん、レイ・ブラウンさん、シェリー・マンさんによって結成されたユニットの最初のアルバムがこちらです。
読者投票がきっかけというのが興味深いですが、息もピッタリあっていて、すばらしい演奏です。
バーニー・ケッセルさんは単音でなく、コードを駆使してソロをとるスタイルの第一人者としてのちのギタリストに影響を与えました。
ブルージーではありますが、西海岸を中心に活躍した、軽やかなウエストコースとスタイルのギタリストです。
Om RamaAlice Coltrane

一般的な音楽を聴く方にとっては、王道のアンビエント・ミュージックでもハードルが高く感じるかもしれません。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『Om Rama』。
アフリカン・ミュージックやアフロ・キューバンをイメージさせるようなテイストに仕上げられたアンビエント・ミュージックで、ボーカルを主体としているため非常に聴きやすいと思います。
特にR&Bやソウル、ファンクといったブラック・ミュージックが好きな方は要チェックの作品です。
Mountain DanceDave Grusin

ピアノ奏者デイヴグルーシンはフュージョン、アダルトコンテポラリーの祖とも言われていますが、そんな彼の代表曲となります。
徐々に高揚していくピアノリフがダンサブルでありながら構成により落とすところは落とすという映画の一節のような楽曲です。
リオ・サンバLarry Carlton

切れ味鋭いギターサウンドにアメリカンポップスらしい整理整頓されたパーカッションが絡みついて、耳心地よいサウンドになっています。
またシンセサイザーソロの抜けの良さもポイントで、泥臭さとは無縁のプラスティックなフレイバーが特徴です。

