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John McLaughlin の検索結果(201〜210)
Fine Corinthian LeatherCharlie Hunter

ギタリストCharlie Hunterのギタープレイが最高にカッコ良い一曲です。
とにかくギターの音色も効果的で素晴らしく、小刻みに刻まれるドラミングに身を委ねて、遊びまわるように自由に演奏されています。
休符の使い方や、他の楽器との絡ませ方に達人のプレイが垣間見えます。
ギターの高音がなり始めると何かが起こる予感がしてならない、楽しい一曲です。
MarigoldMisha Mansoor (Periphery)

ミーシャ・マンソーさんはソロアーティストとしての活動だけでなく、ペリフェリーのメンバーとしても知られるギタリストです。
奏でるのはプログレッシブ・メタルの中でもジェントと呼ばれるジャンルで、低音をうまく取り入れつつパワフルなディスト―ションのサウンドを響かせています。
重量感のあるリズムの刻みが中心ではありますが、ここにソロや変拍子をうまく取り入れることで楽曲にドラマチックな展開を与えている印象です。
コードとリズムをしっかりと鳴らしているからこそ、アルペジオやスケールなどの細かいテクニックがより際立っているようにも感じられますね。
In A Silent WayJoe Zawinul

トランペット奏者のマイルス・デイヴィスさん。
彼はジャズに電子楽器を持ち込んだことでも知られているんです。
中でも、その挑戦の完成形といわれているのが『In A Silent Way』というアルバム。
こちらに収録されている曲の最大の特徴は、静かなことです。
ジャズにしても電子音楽にしても、複数の楽器の音が複雑に重なり合っているものですよね。
しかし、このアルバムに収録されている曲のほとんどは、恐ろしいほど静かであり、シンプルなんです。
それゆえに耳を澄まして聴きたくなるような作品に仕上がっていますよ。
Marcus Miller

その洗練されたセンスによってスラッピング等のテクニックはもとより、楽曲へのアプローチ全般に一つのお手本とでも言うべき「スタイル」を築いた。
各時期に名演があるが、彼の比較的初期のゴリゴリな演奏を。
NaimaJohn Handy

ジョン・ハンディも、ジョン・コルトレーンから強い影響を受けたアルト・サックス奏者です。
彼もまたハードバップからモードまでを見事に演奏して、新主流派というジャズの新しい流れを作ったひとりでした。
「ネイマ」は、ジョン・コルトレーンが書いた名バラードです。
People Get ReadyJeff Beck & Rod Stewart

ロッド・スチュワートとの共演で、ジェフベックのアルバムに収録、シングルカットされ日本でもヒットした曲です。
ロッド・スチュワートのハスキーな声とジェフベックの甘いギタートーンが、素晴らしい世界を作り出しています。
Where The Bee DancesJohn Harle

作曲家や教育者といった顔をも持つクラシックサックスプレーヤーです。
名門ダニエル・デファイエットで音楽を学び、特に作曲面ではBBC放送のテレビシリーズのテーマを作曲したことでも有名です。
楽曲はMichael NymanのWhere The Bee Dances を演奏するJohn Harleです。
Let’s GoVinnie Moore

シュラプネルを代表するギタリストの1人です。
ネオクラシカル系だけでなくフュージョン系からヘビーメタルまで幅広いスタイルを弾きこなせます。
この曲ではかなりの手数で引き倒しています。
ただ、それほどうるさく聴こえないのは音選びの上手さでしょうか。
マイ・フェバリットシングスJohn Coltrane

モダンジャズの主流を歩みながら、全くの新境地に登りつめた天才サックスプレーヤーです。
ソプラノサックスでのアドリブは、曲によっては精神的なものを強く感じさせる時もありますが、テナーサックスのスローバラードなどでは、センシティブな美しさも見せる多彩なジャズを展開しました。
早死が残念でなりません。
Freedom Jazz DanceCornell Dupree

バップナンバーが並んでいるけど、全然ジャズじゃない!
太いギターサウンド、ファンキーに煙った感じは、やっぱりフュージョンしてます。
元祖カッコいいオジサンの代表格、C.デュプリーの野太いギターを出勤前の一枚に。
John McLaughlin の検索結果(211〜220)
In A Sentimental MoodJohn Coltrane

モダンジャズを代表するサックスプレーヤーである彼は、テナーサックス奏者にとって神様のような存在なのではないでしょうか。
彼は『コルトレーン・チェンジ』といわれる独特のコード進行を編み出したり、1960年代からモード・ジャズを、その後はフリージャズでの表現を模索するなどしました。
1964年に彼が残したアルバム、『至上の愛』は個人ではなくグループ全体で音楽を表現した、いわゆるスタンダードジャズとは違ったものとして後世まで愛されています。
Incident At NeshaburSantana

メキシコ出身のギタリスト、カルロス・サンタナさん率いるアメリカのバンド、サンタナ。
1970年に登場した名盤『Abraxas』に収められた、インストゥルメンタルの傑作です。
ジャズ、ロック、ラテン音楽が情熱的に融合し、目まぐるしく展開する構成と即興演奏は圧巻のひと言なのですね。
この楽曲は、ホレス・シルバーさんの楽曲の一部を引用しつつ、後半ではアレサ・フランクリンさんの楽曲を思わせる美しい旋律へと移り変わるドラマティックな構成が魅力。
タイトルには革命や解放といった強いメッセージが込められているとも言われ、その背景を知ると一層深く味わえることでしょう。
映画『Fillmore』(1972年公開)のサウンドトラックにも起用された本作は、バンドの音楽的進化を体感したい方や、魂を揺さぶる熱演に浸りたい夜にぴったりの一曲ではないでしょうか。
The LebanonJo Callis

英国のパンクバンド、ザ・レジローズのギタリストとしてキャリアをスタートさせた、Jo Callisさん。
彼は1981年にザ・ヒューマン・リーグへ加入すると、ギタリストからシンセサイザーを操るソングライターへと役割を広げました。
彼が共作した『Don’t You Want Me』が世界的なヒットを記録したことからも、その卓越した作曲能力が分かりますよね。
ザ・ヒューマン・リーグは1982年にブリット・アワードを受賞しており、彼の存在がバンドの成功に大きく貢献しました。
左利きギタリストならではの感覚をシンセの旋律に生かしたメロディは、80年代ポップスが好きな方なら夢中になることまちがいなしですよ。
AltitudesJason Becker

マーティ・フリードマンさんとのツインギターが話題になったカコフォニーというバンドで活動し、その後ソロ活動やセッションワークを続けていたギタリストです。
持病が悪化し表舞台からは遠のいていますが、残した楽曲には幅広い音楽性があり、そのプレイは今聴いてもとても新鮮。
テクニックも申し分なく、この曲でもそれらを存分に発揮しています。
Holy Wars…The Punishment DueMarty Friedman

日本でも多くのテレビ番組等に出演しているため非常に知名度の高いギタリスト、元メガデスの「マーティ・フリードマン」の名前をまず挙げておきたいと思います。
彼の最大の特徴と言えば日本的な音階をふんだんに取り入れたフレーズですが、速弾きのテクニックも凄まじいものがありますね。
101 EastboundFourplay

91年発表のアルバム「Fourplay」収録。
90年結成。
Bob James、Nathan East、Lee Ritenour、Harvey Masonというフュージョン界のスターが集まったスーパーバンドと呼ぶべき存在です。
スターが集まっただけあって、サウンドのアンサンブルが最高ですね。
NardisMike Stern

1953年生まれ、アメリカ出身のジャズギタリストMike Sternのアルバム「standards」より【Nardis】です。
バークリー音楽大学で音楽を学び、1981年にギタリストとして注目を集めました。
Standardsの収録曲は次の通りです。
1. Like Someone In Love 2. Source 3. There Is No Greater Love 4. L Bird 5. Moment’s Notice 6. Lost Time 7. Windows 8. Straight No Chaser 9. Peace 10. Jean Pierre 11. Nardis
TRASHFORMER (feat. Mike McCready)Donna Grantis

カナダ出身の世界的ギタリスト、ドナ・グランティスの楽曲『TRASHFORMER』。
ゴリゴリに歪んだエレキギターでのソロ曲ですが、この曲はハードロック的な要素もあり、フュージョンとしては珍しい部類に入るサウンドではないでしょうか。
むしろフュージョンではないかもしれません。
このボーダーラインは聴くあなたが自由に決めてください!
Hippocampus (with Illyar Amar, Chris Jennings & John Hadfield)Nguyên Lê

フランスのジャズミュージシャン、グエン・レの想像をこえたアンサンブルが聴ける楽曲がこちらの『Hippocampus』。
鉄琴のような音色とドラム、エレキギターのトリオ曲で、このシンプルなアンサンブルがポップかつ難解、気持ちわる気持ちいい、おかしな気分にさせてくれる名ナンバーです。
ぜひあなたも不思議な気持ちにひたってください。
Totally WiredCraig Scanlon

1980年代ごろから活躍してる、イギリス、マンチェスター出身のポストパンクバンド、The Fallのギタリストです。
ポストパンクならではといった感じのギタリストで、ソリッドで硬質な音をうまく使ったプレイが特徴的ですね。

