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わらべうた の検索結果(101〜110)
おんまさんのおけいこわらべうた

馬を題材にした極短形式のわらべ歌です。
「おんまさんのおけいこ」と掛け声をかけながら数を数えるシンプルな構成で、親の膝に子どもを乗せて上下に弾ませたり、背中におんぶして馬のようにゆっくり歩いたりする身体遊びとして楽しめます。
2008年1月に小林衛己子さんの歌唱でアルバム『わらべうた・ねかせうた~赤ちゃんの心と体をはぐくむ』に収録され、約25秒という短いトラックながら保育の現場で広く活用されてきました。
短いフレーズを繰り返す形式のため、子どもの反応を見ながら何度でも歌え、親子のスキンシップを深めるのにぴったりです。
準備運動や集団活動の導入として、また家庭でのふれあい遊びとして、幅広いシーンで取り入れてみてくださいね。
ほたるこいわらべ歌

ほたるが放つ柔らかい光を表すような掛け声が印象的な、わらべうた『ほたるこい』。
1拍遅れ、半小節遅れ、1小節遅れなど、どんなタイミングでも入れるため、いろいろな歌詞の重なり方を楽しめます。
ただ、「ほっほっ」と掛け声が重なった瞬間に、自分のタイミングがわからなくなってしまうのが、この曲の輪唱の難しいポイント!
はじめは掛け声が重ならないタイミングで入り、慣れてきたら徐々に入るタイミングを近づけてみるなど、工夫しながら楽しく輪唱にチャレンジしていきましょう。
しまうまグルグル

しまうまのしま模様をシロクマやママ、青空につけたらどうなるかな、ということを歌った、子ども心をくすぐる童謡です。
「おかあさんといっしょ」で放送され、人気曲に。
明るい曲調で元気になれる、動物ソングです。
でんでらりゅうば

長崎県に伝わる有名なわらべ歌です。
長崎県以外の地域でも幼稚園や小学校で習った方も多いかもしれません。
歌詞で歌われている方言の響きが印象的で、言葉遊びのようでもありますね。
まだ言葉がわからないお子さんも楽しめるほか、しっかりと話せるお子さんなら早口言葉のような楽しみ方もできますね!
手遊びと組み合わせるとよりいっそう楽しめます。
はらぺこあおむしのうた

アメリカの絵本作家エリック・カールが描いた、世界中で大人気の絵本『はらぺこあおむし』。
その物語をそのまま歌にしたのがこちらの『はらぺこあおむしのうた』です。
絵本を読んで物語を追っていくのももちろん楽しいですが、音楽で耳から物語を追っていくのもいろんな想像力が働くのでオススメ!
赤ちゃんなりにいろんな想像がふくらむのではないでしょうか。
メロディーも『はらぺこあおむし』ののんびりとした世界観をそのまま表したかのような優しいものなので、ゆったり穏やかな気分で聴けますよ!
ずいずいずっころばしわらべうた

大人も子供も、どんな年齢の人も、たくさんで楽しく遊べる手遊び。
誰でも参加できて、難しいルールも力の差もなく、みんなが一緒に遊んで触れ合えるのが、歌遊びのいいところです。
『ずいずいずっころばし』は、昔から愛され親しまれている童謡で、歌とともにおもしろい手遊びが楽しめます。
いっぱいの人が輪になって、並んで音楽に合わせながら手で触れ合う。
手拍子して指でタッチして、ポーズを決める。
そんな楽しい手遊びを、親子や友達と一緒にすれば盛り上がること間違いなしです。
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

赤、白、黄色のチューリップが並んで咲く美しい春の情景を描いた、日本で最も愛され続けている童謡の一つです。
近藤宮子さんの作詞には「どの花にもそれぞれの美しさがある」という多様性を認める温かなメッセージが込められており、井上武士さんの親しみやすいメロディとともに、子供から大人まで自然に口ずさめる魅力があります。
幼稚園や小学校の音楽授業で広く親しまれ、2006年には日本の歌百選にも選定された本作。
春の訪れを感じたいときや、子供と一緒に歌を楽しみたい方にピッタリの1曲です!
ようかいしりとり

作詞:おくはらゆめ、作曲:種ともこの「おかあさんといっしょ」で歌われていた歌です。
妖怪の名前がしりとりになっていて、次々と出てくるというだけの歌詞なのですが、メロディーと相まって、何とも忘れ難い歌になっています。
むすんでひらいて童謡

童謡『むすんでひらいて』は、年齢問わず知られている有名な1曲ですね。
歌詞に合わせて、手をグーにしたり、パーにしたり、拍手したりして遊びます。
手遊び歌はリズム感がつきますし、この歌はじゃんけんの手の形の練習にもなりますね。
また歌の最後に、手を置く場所の指示があるので、上や下、膝や頭など、子供が喜びそうな場所に変えて歌ってみてください。
慣れてきたら、踊りながらなど、好きな動きを加えながら遊ぶのもオススメですよ。
おおさむこさむわらべうた

単純で短い詩ですが、わらべうたらしく素直に寒いという気持ちが伝わるかわいらしい楽曲。
地域によっては小僧が「とんできた」「泣いてきた」などと歌うこともあるのだそう。
さまざまなバリエーションがあるのも、わらべうたのおもしろいところですね。
わらべうた の検索結果(111〜120)
一かけ二かけて劇団でこんば

今から約100年前、大正初期に誕生したといわれる伝承わらべ歌。
歌に合わせて数字を数えるのは冒頭部分だけですが、昔の子供たちはこれも数え歌の一種として、遊びのお供にして親しみました。
全国各地に替え歌があります。
やさいのうた

野菜の名前がいっぱい出てくる『やさいのうた』です。
野菜の名前の一部や見た目の特徴を繰り返して手遊び歌にしています。
歌いながら楽しく野菜の名前も覚えられそうです。
単調なリズムで続いていくので小さなお子さんでも歌いやすく、遊びやすいと思います。
動物の名前や他の食べ物の名前でもアレンジして遊べそうですね。
俵はごろごろ野口雨情

古き良き歌謡のメロディーラインを彷彿とさせる優しいわらべ歌です。
「どっさりこ」「ざっくりこ」「にっかりこ」など、小気味が良い韻の踏み方が親しみやすさを感じさせます。
擬態語と擬声語の使い方が絶妙な曲です。
コロコロたまご

同じ動きを繰り返す手遊び歌『コロコロたまご』もオススメです。
こちらはタマゴが転がっていく様子と、そこからうまれたひよこが歩く様子、そして成長したニワトリが鳴く様子を表現する内容です。
タマゴは手をグーにして腕を回す、ひよこは人差し指を上下させる、ニワトリは手をバタバタと動かして表します。
どの動きもシンプルなので早い段階からマネしやすいとされています。
また体を大きく動かす様子を楽しめるというのも魅力ですね。
てんぐのうちわわらべうた

日本の伝統的な妖怪てんぐと、うちわをモチーフにした楽しい手遊び歌です。
てんの団うちわをパタパタあおぐ動作をマネしながら歌うので、子供たちの想像力や表現力を育むのにぴったりですね。
歌詞はシンプルで覚えやすく、リズムも軽快なので、繰り返し楽しめます。
幼稚園や保育園での活動にも取り入れやすいですよ。
この曲は『あそびうた100』に収録されており、教育現場でも広く使用されています。
お子さんと一緒に歌って踊れば、笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。
うさぎわらべうた

作詞・作曲者不明のわらべうたで、江戸時代から歌い継がれてきたと言われている『うさぎ』。
1892年に初めて小学校で教材として使用されています。
日本の伝統的な音階で構成されている楽曲で、和楽器の三味線や琴の練習曲としても選曲されているそうです。
近年ではコナミのシューティングゲームのBGMとして使われていたこともあるんですよ!
うさぎが十五夜のお月さまを見て跳ねる様子を歌った単純な歌詞ですが、少し物悲しげな耳に残るメロディが印象的です。
証城寺の狸囃子作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

楽し気でリズミカルなメロディが印象的な『証城寺の狸囃子』。
千葉県木更津市内にある証城寺に伝わる狸囃子伝説をモチーフにして詩人の野口雨情さんが作詞したそうです。
NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の劇中ではラジオ英会話のテーマソングとして英語での替え歌が流れていたので、覚えている方も多いと思います。
同番組でラジオ英会話の講師役で出演していたさだまさしさんが『証城寺の狸囃子’22~COMECOME EVERYBODY~』でカバーしているので、こちらもオススメです!
子供たちと楽しく聴いてみてくださいね。
金魚の昼寝
金魚鉢の中で昼寝をしている金魚の様子を歌った童謡です。
べべとは幼児語で服を意味する言葉で、確かに金魚の赤い尾びれは着物を着ているように見えるかもしれません。
ちなみに金魚には人間と違ってレム睡眠しかないそうです。
こぶたぬきつねこ

しりとりをしながら動物の名前を歌っていく童謡『こぶたぬきつねこ』。
『一年生になったら』をはじめ、童謡、ドラマや映画など、数々の音楽を手掛けてきた山本直純さんが作詞作曲をしました。
タイトルに登場する動物たちの名前を繰り返していくという曲なので、覚えやすく、少しずつおしゃべりし始めているお子さんも、マネをしながら歌えるかもしれませんね。
2番はそれぞれの動物の鳴きマネをします。
擬音語で表されるおかしな言葉は、お子さんにとっては不思議でおもしろいポイントではないでしょうか。
ぜひ、動物に合わせた手ぶりも加えながら歌ってみてくださいね。
おおきなたいこ

『おおきなたいこ』は、音の強弱を感じながら楽しめる童謡です。
『ジングル・ベル』を訳詞した一人である小林純一さんが作詞をし『めだかの学校』などの童謡を作曲した中田喜直さんが作曲をしました。
歌詞では、大きいたいこを鳴らすと大きな音が鳴り、小さいたいこを鳴らすと小さな音が鳴ることを歌っています。
歌うときはその歌詞に合わせて、大きいたいこの部分では大きな声で、小さいたいこの部分では小さな声で歌ってみましょう。
お子さんには、大きいと小さいの変化を感じてもらえますし、またその変化を楽しんでもらえるはず。
たいこをたたく振り付けも忘れずに、歌ってみてくださいね。


