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糸で作る風鈴

毛糸やひもを使ってアクセサリーや小物を作る方がいますよね。
何だか最終的には「ひもをくるくると巻き付ける動作が多い?のかな」とちょっと気が遠くなるようなイメージもありますが、安心してください、この糸で作る風鈴は意外と簡単に作れるんです。
簡単な手順は次の通り。
まず水風船を膨らませます。
そこに糸や毛糸をくるくると巻き付けます。
完全にみっちり巻き付けなくても大丈夫ですよ。
水で溶いた接着剤にくぐらせて全体になじませます。
乾かした後で中の風鈴を割り、自分の好きな風鈴の形に切ります。
これで風鈴の鐘の部分のできあがりです。
あとはひもを付けて短冊を結べば完成。
糸のあいだを抜けていく風がとても涼しげな一品です。
段ボールで編む敷物、花瓶敷き

手作りの編み機で、編み物が作れたら楽しいですよね。
お子さんも、ワクワクしながら作品づくりを楽しむのではないでしょうか?
段ボールの端2カ所に切れ目を入れて、割り箸を貼ると段ボール編み機が作れます。
切り込みに、タコ糸を通して、2色のペンで交互に毛糸を染めていきましょう。
楊枝に毛糸を付けて編んでいきますが、同じ色のタコ糸の上や下を通して編むのがコツです。
毛糸の色を変えてグラデーションにするのもすてきですよ。
ぜひお好みの色の毛糸で作ってみてくださいね。
端のタコ糸を結ぶと敷物や花瓶敷きが完成しますよ。
段ボールのY字リリアンで編む蝶々とお花の飾り

昭和時代に流行したリリアン。
コロナでの自粛生活で再び、リリアンの人気が出たそうです。
筒状の編み機を思い出す方もいるかと思いますが、木製のY字のリリアンの編み機もあります。
筒状の編み機は編み棒を使いますが、木製のものは指を使って編んでいきますよ。
小さなお子さんも手を動かして、作品が作れます。
Y字型のリリアンの編み機は段ボールでも作れるので、作ってみてはいかがでしょうか?
Y字の部分に、毛糸をグルグル巻いて作る蝶々表外漢字ありやお花の飾り。
素朴な風合いで、室内に飾ると手作りの温かさを感じる作品が作れますよ。
網飾り

七夕には、短冊や折り紙で作った飾りを笹に付けますよね。
この飾りには一つひとつ意味があり、願いが込められていますよ。
網の飾りは、漁師が使う網を表しています。
大漁や豊作や食べ物に困らないようにといった願いが込められているそうですよ。
2枚の色が違うフラワーペーパーやお花紙を、重ねて折っていきます。
折ったものに切り込みを入れて広げ、中心にヒモを通し完成です。
柔らかいフラワーペーパーやお花紙を使うことで、網の様子を表現していますね。
フクロウストラップ

細長く裂いたクラフトバンドをひものように編みこんで作る、フクロウをモチーフにしたストラップです。
クラフトバンドは同じ幅で裂くのが重要、放射状に接着してからかごを作るようにして編んでいきます。
その途中で違う色のひもも使い、色のグラデーションも加えていきましょう。
あとは折り返しも使って丸い形に整え、顔やくちばしなど、ストラップのパーツなどを取り付ければ完成です。
クラフトバンドやひもの色を変えて、自分なりのフクロウに仕上げていくのもオススメですよ。
ビラ付きかんざし

ゆらゆらと揺れる様子が目を引く、かんざしタイプの髪飾りです。
まず、ちりめん風のカットクロスを使って花を作っていきます。
土台を用意したら、赤と白のちりめん布をつまんで花びらを作りましょう。
いくつかできたら土台に貼って、一つの花を完成させます。
ボリュームを出すために、小さめの花びらも上からいくつか組み合わせてくださいね。
次に、さがりをつけるための輪っかを作ったワイヤーを用意し、先程作った花とさがりの飾りをつけます。
そして、糸を使ってかんざしの土台と組み合わせれば完成!
花に使うちりめん布は、お好みの色を用意してくださいね。
梅とウグイスのつるし飾り

100円ショップの材料で作る、季節感あふれるつるし飾りをご紹介します。
まず土台ですが、紙ストローを短く切り、中にモールを通して5角形の形にします。
続いてウグイスです。
緑の折り紙と、和紙を丸く切りとり、重ねて貼りましょう。
折り紙でくちばしと尾、目シールを貼ればできあがり。
梅の花はピンクの折り紙を小さく丸く切り、重ねるように貼りつけて中心にビーズを添えます。
作った飾りを土台に貼りつけ、つるしひもを付けたら完成です。
梅とうぐいすが春の訪れを告げてくれるようですね。
ぜひ飾ってみてくださいね。

