風鈴を手作りしよう!夏の工作&インテリア
風を受けて美しい音を鳴らず風鈴は、夏の暑さを和らげつつ、私たちの心を癒やしてくれますね。
夏の暑さは苦手だけれど、風鈴の音に心地よさを感じる方は多いのではないでしょうか?
この記事では、風鈴の手作りアイデアを紹介しています。
廃材を使って作る子供向けの工作アイデアから、インテリアにぴったりな大人向けのおしゃれなアイデアまで、形や音の違うさまざまな風鈴アイデアがありますよ。
風鈴を手作りしたいという方の参考になれば幸いです。
風鈴を手作りしよう!夏の工作&インテリア(1〜10)
糸で作る風鈴

毛糸やひもを使ってアクセサリーや小物を作る方がいますよね。
何だか最終的には「ひもをくるくると巻き付ける動作が多い?のかな」とちょっと気が遠くなるようなイメージもありますが、安心してください、この糸で作る風鈴は意外と簡単に作れるんです。
簡単な手順は次の通り。
まず水風船を膨らませます。
そこに糸や毛糸をくるくると巻き付けます。
完全にみっちり巻き付けなくても大丈夫ですよ。
水で溶いた接着剤にくぐらせて全体になじませます。
乾かした後で中の風鈴を割り、自分の好きな風鈴の形に切ります。
これで風鈴の鐘の部分のできあがりです。
あとはひもを付けて短冊を結べば完成。
糸のあいだを抜けていく風がとても涼しげな一品です。
折り紙の風鈴

エアコンなど、それこそ電気もなかった時代、風鈴の涼しげな音で涼をとっていたなんて逆に優雅にも思えますよね。
風鈴は好きだけど音が出るものはちょっと……という方にオススメなのが折り紙の風鈴。
音は出ないけど風に揺れるその姿を見るだけで涼やかな気持ちになれることでしょう。
折る手順はパーツごとに分かれますので、小学3年生くらいなら簡単に作れそう。
折り方講座のような動画も動画サイトにありますのでどうかご参考にしてくださいね!
人目に付くリビングや玄関にたくさん飾るのもいいかも。
張り子の風鈴

民芸ショップなどで見掛ける張り子のトラ、首をゆらゆらゆさせてとてもかわいいですね。
複雑な形の張り子を作るにはそれなりの技術も必要なのですが、風鈴の上の丸い部分なら思ったより簡単に作れるんですよ。
材料は水玉風船と障子紙、のりです。
まず風船を膨らせます、それに小さくちぎった障子紙を重ねるように貼り付けていきます。
風鈴の鐘の部分をイメージして貼り付けてくださいね。
乾かした後、中の風船を割ると張り子の風鈴の鐘の部分のできあがりです。
あとはひもを通して短冊をつなげるだけ。
初めての方でも作れるオオスメの風鈴ですよ。
ペットボトル風鈴
https://www.instagram.com/p/C9XVaaDzTnE/廃材を活用して作ろう!
ペットボトル風鈴のアイデアをご紹介しますね。
夏は園でもご自宅でもペットボトルの消費が多くなるのでは。
今回は、ペットボトルを使って風鈴を作ってみましょう。
ペットボトルの飲み口に近いところをカッターでカットして、油性ペンなどでカラフルに仕上げましょう。
ペットボトルの切り口は、けがをしやすいのでビニールテープなどで保護をするとようでしょう。
短冊には丸シールを貼ってデコレーションするとおもしろそうですね。
ちょうちん風鈴

夏祭りにぴったり!
ちょうちん風鈴のアイデアをご紹介しますね。
夏祭りの装飾で、ちょうちんを飾りたいという方も多いのではないでしょうか?
今回は、ちょうちん型の風鈴を作ってみましょう。
準備するものはクラフトバンド、接着剤、洗濯バサミ、半紙、キリ吹き、のりなどです。
ちょうちんが出来上がるまでの工程を、子供たちと一緒に学びながら作れる良い機会になりそうですね。
鈴をつけることで爽やかな音色も楽しめそうですよ。



