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えぞらえほん の検索結果(161〜170)
ふゆごもりのネム
がんばり屋の男の子ネムが、一人暮らしするためにやってきたのは、イッポハウス。
もうすぐ寒さが厳しい冬ごもりの季節です。
イッポハウスには、ネムの他にも住人たちがいます。
本でいっぱいの部屋に住んでいるパオ、絵や歌が好きなミオ、ネムと同い年のヒイラ。
4人たちは関わりながら、冬ごもりの準備をしますよ。
ネムを見守る姿があたたかで、ほっこりする一冊。
いつか子供たちもこうして独り立ちして、自分の世界を広げていくのでしょうね。
寂しいような嬉しいような……大人の心にもじんわり広がる作品です。
オニじゃないよおにぎりだよシゲタサヤカ
「鬼は外、福は内」の鬼は悪いものとされていますが、この本『オニじゃないよおにぎりだよ』に登場する鬼は何とも優しい鬼。
こんな鬼だったら節分の日におうちに呼びたいものです。
あらすじは、人間の落としたおにぎりを大分時間がたってから発見した鬼たち、こんなにまずいおにぎりしか食べられないのはかわいそうと人間のためにおにぎりを作り始めましたが……。
ちなみにこの本のカバー、裏返してみると「おにぎりになれる」という特典も付いています。
シゲタサヤカさんの物語には笑いがあふれています。
みんなで笑顔になりたいなら最筆頭のオススメ本です!
よるくま クリスマスのまえのよる
クリスマス前夜を描いた「ぼく」と「よるくま」のストーリー。
次の日は楽しいクリスマスなのに、ぼくは心配で眠れません。
たくさん叱られている自分は悪い子で、サンタさんが来ないかもしれないと不安なのです。
そこによるくまが訪ねて来て、二人はクリスマスの話を始めます。
あたたかく、だけどちょっと切ない不思議なクリスマスのお話に、子供も大人も引き込まれてしまいますよ。
やわらかく描かれたクリスマスの美しい風景も楽しみながら読んでみてください。
どんどこ ももんちゃんとよたかずひこ
柔らかなピンクの表紙がとってもかわいらしい『どんどこももんちゃん』は1歳の子供たちも大好きな絵本です。
「どんどこどんどこ」のリズムがある言葉を聞きながら、子供たちも一緒にマネをして言ってくれます。
ページをめくるときの、次はどんな絵が出てくるのかな?
という子供たちの集中した表情も絵本の魅力を感じますね。
ももんちゃんの一生懸命な姿に応援したくなりますよ。
小さい子供たちから年長の子供たちまで、幅広い年齢で楽しむのにもオススメです。
星の王子さまサン=テグジュペリ
一度読んだら子供から大人まで魅せられる物語『星の王子さま』は、世界中で愛される作品の1つです。
画家にあることを諦めたパイロット、星の王子さま、友達のキツネなど、登場人物たちが言葉を交わす中で人生の意味、そして数々の大切なことに気がつきます。
「おとなも皆、昔は子どもだった」「一番大切なものは、目にみえないんだよ」などの名言もよく知られていますね。
読み終わった後には少しの寂しさと共に、変えがたい絆を感じられることでしょう。
あっぷっぷのぷ〜作:あいはらひろゆき/絵:すずきまみ
節分をテーマにしたにらめっこ絵本『あっぷっぷのぷ〜』。
こちらは、あいはらひろゆきさんが文章を、すずきまみさんがイラストを担当した作品です。
ページをめくると鬼が現れ「にらめっこをしよう」と呼びかけてきます。
そして「あっぷっぷのぷ」の掛け声とともに、おかしな表情を見せてくれますよ。
それぞれの鬼の個性豊かな見た目や性格が、にらめっこを盛り上げてくれるでしょう。
ちなみに、本作は科学者の池谷裕二さんが太鼓判を多したことでも知られています。
ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん長江青
雪遊びの楽しさを伝えてくれる『ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん』。
こちらは長江青さんが手掛けた絵本で、リスのぐるぐるちゃんと、ウサギのふわふわちゃんが雪で遊び、仲よくなる様子を描いています。
見ていると「自分も雪で遊びたいな」と思うことでしょう。
また、柔らかいタッチで温かみを感じさせてくれるのもいいですね。
ちなみに、本作はりすのぐるぐるちゃんを主人公としたシリーズの1作なんです。
合わせて読むと、よりキャラクターへの親近感がわきそうですよ。
野ばらの村のひみつのへや
もし自宅に、まだ入ったことがない秘密のお部屋があったら、ワクワクする子どもたちもいそうですよね。
そんな子どもたちの好奇心をかきたてるような、お話の絵本です。
さらに、気持ちが盛り上がるような、すてきな絵本の挿絵。
挿絵から絵本の世界観が読み取られ、この絵のために絵本を購入する方もいるそうですよ。
小さなねずみたちの、田園生活での冬を祝うお祭りが丁寧に描かれています。
好奇心と美しいねずみたちの生活を、絵本を読みながら体験してみてくださいね。
もこもこもこ
長く読みつがれている作品を数多く手がけており、日本を代表する詩人である谷川俊太郎さんの『もこもこもこ』は、読んだことのある方も多いのではないでしょうか。
この作品は絵とオノマトペがリンクしているように見えたり、ハッキリとした色合いと個性的な絵の動きが印象的です。
決まったストーリーとして理解するのではなく、想像力がかき立てられるすてきな作品ですよね。
読み手の声色や読むスピードによっても感じ方が変わり、とてもおもしろいですよ。
子供の反応や表情を見ながら一緒に作品を愛してみてくださいね!
おはなし きょうしつ作・絵:さいとうしのぶ
小学生になると使うものってありますよね。
筆箱や鉛筆、リコーダーや赤白帽……。
こちらの『おはなし きょうしつ』は、そんな道具たちに焦点を当てたお話です。
道具の用途や特徴をうまく使いながら「道具たちが何を考えているのか」がストーリーになっています。
小学生たちが普段使うものが次々に登場するので興味を持て、また今使っている道具を大切に扱おうという気持ちも育つのではないでしょうか。
お話が見開き1ページごとに違うので、長いお話が苦手なお子さんにもオススメですよ。
えぞらえほん の検索結果(171〜180)
ゆきみちさんぽ江頭路子
えがしらみちこさんの、いろいろな季節の散歩を描いたシリーズの一つがこちらです。
小さな女の子が、一面の雪景色の中お気に入りの服装で散歩に出かけます。
雪の日はいろいろな発見がいっぱい。
とても楽しい散歩になりました。
擬音語や擬態語が多く含まれていて、耳にも心地よい絵本です。
そしてやさしい水彩画の美しい絵が心を温かくしてくれますよ。
いつまでも心に残るような、やさしさがあふれた絵本の一つではないでしょうか。
ミムスの冒険

特に、恐竜に興味があるお子さんにおすすめしたい絵本です。
いろんな恐竜が出てくるので、男の子ウケが良いかもしれませんね。
イラストがきれいなのもポイント。
わくわくドキドキしながら、物語に入り込んでくれるはず。
やねうらべやのおばけ

斬新な内容の作品を手がけ注目を集めている、しおたにまみこさん。
2021年に原画展が開催されたこも、その人気を物語っています。
そんな彼女が一躍、注目を集めるきっかけになったのが、『やねうらべやのおばけ』。
この絵本の主人公は、屋根裏部屋に住んでいるおばけ。
彼は人間の女の子をおどかそうと、さまざまな作戦を立てます。
しかし、いつしか2人の間には友情が生まれて、というストーリー。
また、この絵本はえんぴつで描かれていて、他にはない作風のイラストも楽しめますよ。
十二支のおはなし
十二支を始めて知ったのは何歳のときでしたか?
不思議なことに知らず識らずのうちに覚えられていて、「ねー、うし、とら、うー……」と指を折りながら十二支全てを言えるようになっていますよね。
そんな十二支がたくさん詰まった本がコチラです。
大人ならみんな知っている十二支誕生のエピソード、どのようにして順番が決まったの?、なんで人気のネコは入っていないの?など、好奇心をくすぐる話題が盛りだくさん。
何度でも読みたくなるオススメ本です!
ぎゅっとだっこ七五三
七五三のお祝いに絡めて、お父さんの愛情がたっぷりと感じられる絵本『ぎゅっとだっこ七五三』。
三人きょうだいの五人家族が、七五三のお参りへ行く姿が描かれています。
行事について深く書かれた作品ではないものの、七五三を迎えた子供たちのリアルな姿だったり、その子供たちに対するお父さんの対応が面白い一冊ですよ。
お米を刈ったり、柿をつるしたりする描写で、季節の変化もしっかり感じられます。
楽しい七五三の絵本を探している方はぜひどうぞ。
やまのおふろやさんとよたかずひこ
冬はあたたかいお風呂に入るとホッとしますよね〜!
この絵本『やまのおふろやさん』は、お風呂を見つけた動物たちが喜び、どぼんっ!と飛び込んでしまう内容。
おもしろいのが動物だけでなく、雪だるまもお風呂を見つけると飛び込んでしまうんですよね。
雪だるまはいったいどうなると思いますか?
ほかほかとあたたかい気持ちになれるので、冬にぴったりの絵本です。
お風呂の楽しさも伝わってきますよ。
ぜひ子供たちと一緒に読んでみてくださいね!
耳なし芳一
有名な昔話の一つに、下関のお寺に住むびわ法師、芳一の話があります。
芳一は目が不自由でしたが、びわの腕は抜群で、特に壇ノ浦の合戦の弾き語りは人々を感動させました。
ある夜、平家の亡霊に呼ばれ、秘密の約束で弾き語りをしてしまいます。
和尚は芳一の体に経文を書いて守ろうとしますが、耳だけに書き忘れたため、亡霊は耳をもぎ取って去ります。
手当てを受けた芳一は無事で、その後もびわの腕は評判となり、「耳なし芳一」と呼ばれるようになりました。
この話は、勇気や信頼の大切さと、見えないものへの注意を教えてくれています。
芳一の不思議な体験からは、昔話の魅力と教訓が伝わってきますよね。
くるみわり人形
昔から親しまれているクリスマスの夜に魔法の冒険が始まる、子供たちがワクワクするお話です。
主人公の少女が、不思議なくるみわり人形と出会い、ねずみの王さまとの戦いや、お菓子の国への旅を体験しますよ。
色とりどりの舞踏会や、きらきら輝くお菓子の世界は、子供たちの想像力をぐんと広げてくれます。
絵本をめくるたびに魔法のような世界が広がり、大人も一緒に夢の冒険を楽しめる一冊。
クリスマスのプレゼントにもぴったりなので、ぜひ大人も一緒に読んでみてくださいね。
くじらぐも

石川文子さん作の絵本『くじらぐも』は、空に浮かぶくじらのような形をした大きな雲と小学生の子供たちとの物語。
体育の授業中に見つけたくじらの形をした雲が、子供たちを自分の体に乗せて空を飛ぶ様子が描かれています。
夢いっぱいの物語なので、劇を見ている人はもちろん、演じる子供たちも楽しく劇に取り組めるでしょう。
くじらの雲は、絵を描いて用意しておき、ステージの後方や上の方に背景として配置したり、横断幕のような形にして自由に動かせるようにするのもオススメです。
授業中のお話なので、体操服など身の回りにあるものが衣装や小道具に使えますよ!
ゆきだるまのくに
次のページが気になる絵本『ゆきだるまのくに』は、ホップくんが雪だるまを作るとこからお話が始まります。
作った雪だるまに「ぺぺ」と名前をつけたホップくん。
ぺぺは雪だるまの国へ帰らなければいけなくなります。
ぺぺが大好きなホップくんは、雪だるまの国に一緒に行きたいとお願いします。
とても心が温まるお話になっていますよ。
雪だるまの国はどんなところだろうかと子供たちと話しながらお話を楽しんでみるのもオススメですよ。

