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えぞらえほん の検索結果(181〜190)
3才からのうさこちゃんの絵本セットデック・ブルーナ
全4冊からなる『3才からのうさこちゃん』は、かわいらしいうさこちゃんが赤い洋服を着て、学校へ行ってお勉強したり、お友達の家に泊まりに行ったりする物語です。
3歳児さんにはまだ早い内容ではありますが、この絵本をきっかけに「憧れ」を感じるかもしれませんね。
この絵本が日本にやって来たのは、1964年のこと。
子供の頃に読んだという大人の方も多いでしょう。
見ていただければ分かるのですが、実はこのうさこちゃんはミッフィーなのです。
世界中で翻訳される上での違いですが、呼び名の違いに少し戸惑うかもしれません。
子うさぎましろのお話
主人公のうさぎのましろは北の国に住んでいます。
クリスマスの日にサンタさんからプレゼントをもらいましたが、もう一つ欲しくなって、体に灰を塗りつけ別のうさぎになりすまし、またプレゼントをもらうのです。
しかし灰の色が落ちず怖くなり、ウソをついた事を後悔します。
そしてもらったプレゼントを、神様にお返しするため土の中に埋めました。
するとそのプレゼントは大きなもみの木になって……?
子供らしい願いとウソから始まる、心が温かくなる物語。
子供たちはウソをついたましろに共感し、ドキドキして、最後はホッとすることでしょうね。
ねずみさんのながいパン多田ヒロシ
『ねずみさんのながいパン』はシリーズ化もされている、子供たちにとっても人気の1冊です。
表紙に描かれている小さなねずみさんは、自分の何倍も大きなパンを持っています。
こんなに長いパンを持って、一体どこへ向かっているのでしょうか。
道中いろいろな動物たちの家族の食事風景も描かれていて、子供たちも「ライオンさんは何をたべているの?」「パンはだれが食べるのかな?」など、絵本の世界がどんどん広がります。
何度も読みたくなるこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。
おふとん はいってく?
明日はクリスマス……絵本に登場する男の子は、クリスマスツリーを見上げながら「サンタさん来るかな?」とお母さんに聞きます。
お母さんが早く寝る子には来るかもしれないと言うので、男の子はすぐにお布団の入りました。
すると誰かの声が聞こえてきて……?
男の子の元にやってくるいろいろな生き物たち。
男の子はみんなをやさしくお布団に入れてあげますよ。
寒い時にあたたかいお布団に入るとほっとしますよね。
やさしくあたたかな気持ちが描かれた、ステキな一冊です。
西遊記

孫悟空、猪八戒、沙悟浄、そして三蔵法師が天竺を目指す物語『西遊記』はいかがでしょうか。
中国のお話ですが、日本でもたびたびテレビドラマ化されているので、なじみがありますよね。
三蔵法師一行がときには妖怪と戦い、時にはケンカしたりな珍道中。
しっかり作り込めば、かなりにぎやかな劇になると思います。
登場人物が多かったり、要点となる話がいくつもあったりと見せ所もたくさん。
ぜひ、自分たちらしい『西遊記』をお客さんに見せましょう!
プリンセス・スノーとユニコーン
プリンセスとユニコーンは、5歳児さんに人気がありますよね。
絵本の表紙に、プリンセスとユニコーンが描かれているだけで、気持ちが盛り上がりそうですよね。
一緒に描かれている、キラキラなスノードームから冬の様子を感じ取れます。
お友達がほしい、ひとりぼっちのプリンセスのスノーが魔法の世界へ冒険をしにいくお話です。
冒険をしながら、ユニコーンのほかに、スノーマンや氷の乙女たちと出会いますよ。
心がときめくようなお話と、絵本の挿絵に子どもたちも大満足するのではないでしょうか?
まじょのメルとひかるスープ
ハロウィン絵本『まじょのメルとひかるスープ』は、魔女のメルがある男の子と出会い、不思議な冒険をする物語。
メルは魔女でありながら、魔法があまり得意ではありません。
元気のない男の子をはげまそうと呪文を唱えるけれど、思ったとおり大失敗。
だけどそのおかげで、不思議な扉が開かれるんですよ。
さあ、メルと男の子はどんな冒険を始めるのでしょうか?
魔法や魔女といったステキな設定に加え、子供たちの大好きな冒険とくれば、きっと楽しいに違いない一冊ですね。
グロスターの仕たて屋
ねずみたちが恩返しするお話『グロスターの仕たて屋』。
グロスターの町には、仕立て屋の男性がいました。
男性はクリスマスが近づいたある日、大切な仕事があるのに高熱で倒れてしまいます。
そこで登場するのが、ねずみたち。
男性に恩のあるねずみたちは、その小さな手に針と糸を持って、男性のかわりに服を仕立てるのです。
繊細に描かれた、ぬくもりさえ感じる絵と物語に、ほっと心が温まります。
誰かの役に立ちたいという思いと優しさが、とてもステキな作品ですよ。
ごろんご ゆきだるま
冬といえば雪……そして雪を見ると作りたくなるのが、雪だるまではないでしょうか?
この絵本では、大きな雪玉が転がってきたかと思うと、それが雪だるまになるんです。
そして犬と友達になり、かけっこして楽しみます。
なんとも夢のあるストーリーに、読んでいると心があたたかくなりますよ。
またこの絵本のイラストは染め上げた布で表現されており、ステッチもしっかり見えます。
思わず手で感触を確かめてみたくなる立体感に、子供たちも喜んでくれそうですね。
おでんのゆ
冬は寒いので温かい物を食べたくなりますね。
温かい食べ物といえば?
そう聞かれて多くの人が思い浮かべるのが、おでんではないでしょうか。
この絵本ではお鍋をお風呂に見立て、次々とおでんの具材が入っていきます。
子供たちが大好きなかくれんぼのフレーズもあって、楽しくおでんが作れますよ。
次は誰かな?
とクイズも楽しめるようになっているので、ぜひおでんの具材を思い出しながら想像してみてほしいですね。
完成したホカホカのおでんに、心も気持ちもあたたかくなる一冊です。
えぞらえほん の検索結果(191〜200)
サンタのここちゃん
サンタさんといえば、白いおひげのおじいさんというイメージが強いですよね。
しかしこの物語に登場するサンタさんは、こいぬのここちゃんみたいですよね。
ここちゃんは森のお友達のためにプレゼントを用意して、トナカイに乗ってプレゼントを配ります。
ここちゃんが用意したプレゼントってどんなものなのでしょう?
お友達は喜んでくれたのでしょうか?
表紙の絵から、そのかわいらしい雰囲気が伝わってくるステキな一冊。
よければクリスマスに読んでみてくださいね。
クリスマス いないいないばあ!
温かみあふれるフェルトを使った絵本は寒い冬にぴったりですね。
触ったときの感触や読んでくれる人の声に心地良いゆったりとした気持ちになれそうですね。
フェルトの下にはどんな物が隠れているのだろうとワクワクしながらめくってみると、そこにはクリスマスを盛り上げるものが待っていますよ。
「いないいないばあ」とゆっくりと語りかけながら仕掛けをめくってくださいね。
最後はお子さんの顔に絵本を近づけて「いないいないばあ」と声をかけて楽しんでいきましょう。
ピッキのクリスマス
人形のピッキが、リナのところへ戻ろうとがんばるお話です。
リナはピッキをとても大切にしていましたが、買い物中に落としてしまいました。
ピッキはどうにかして家に帰ろうとしましたが、運悪く馬車にひかれてしまいます。
動けなくなったピッキを助けてくれたのは、白いひげのおじいさん……そう、サンタクロースでした。
ピッキの一生懸命な姿に、子供たちは「帰れるのかな?」とドキドキしながら応援するでしょうね。
おもちゃを大切にする心も育ちそうなステキなクリスマス絵本です。
にぐるまひいて
一年かけて家族が作ったさまざまな物を売り、冬支度するというお話です。
荷車を引いて歩くシーンで描かれる美しい風景や、つつましい昔ながらの静かな暮らしには、大人でもつい引き込まれてしまう一冊。
羊の毛を刈って糸を紡ぎ、それを使ってショールや手袋を作る。
そんな描写は、お店に行けば何でも手に入ってしまう現代の子供たちにとって、不思議で新鮮なものに映るかもしれませんね。
物語は淡々と進んでいきますが、意外なものまで売ってしまうシーンには、少しハラハラしてしまいます。
おおきなかぶ

みなさんが一度は目にしたことがある絵本と言えば『おおきなかぶ』ではないでしょうか。
ストーリーがなんとなく浮かぶと思います。
その物語を演劇でやってみるのはいかがでしょうか。
親しみやすいストーリーなのでみんなもスッと受け入れやすいと思います。
自分たちで役を演じるのもいいですし、人形劇や紙芝居にしてもおもしろいと思います。
また小学校、中学校、高校など年齢に合わせてやりやすいやり方で劇をつくってみてください。
どんぐり とんぽろりん
児童詩や絵本、再話や翻訳も手がけ、子供向け伝記など多数を執筆している武鹿悦子さんの『どんぐりとんぽろりん』をご紹介します。
木がどんぐりの実を落とした瞬間を表現したオノマトペが印象的な作品です。
そこからつながる物語も魅力的ですよ。
秋の自然を通して言葉のやり取りが広げられるシーンは、日常でもよく聞くシンプルな言葉たちで構成されているので耳なじみが良いですね。
歌うように読める、そんなすてきな作品ですよ!
おんなじおんなじ ももんちゃん
ももんちゃんが、金魚さんとサボテンさんと協力して、雪だるまを作るお話です。
見開きいっぱいに情景が描かれているのが印象的で、大きな雪玉を作る大変さがよく伝わってきますね。
「よいしょ、よいしょ」と言いながら応援したくなりますね。
子供たちも、ももんちゃんと一緒に雪だるま作りをしている気分になるのではないでしょうか。
さあ、いったいどんな雪だるまができたのかな?
楽しみですね!
雪遊びの楽しさが伝わる、冬の読み聞かせにぴったりの一冊です。
わんぱくだんのゆきまつり作:上野与志/絵:末崎茂樹
『わんぱくだんのゆきまつり』は、冬の楽しみがぎゅっと詰まった絵本です。
上野与志さんの優しい言葉が末崎茂樹さんの温かな絵とともに、子供にも冬の冒険を存分に味わわせてくれます。
かまくらづくりや雪うさぎとの出会いを通じて、季節の素晴らしさや新しい友情について教えてくれるすてきな物語です。
冬と節分の雰囲気を楽しみたいときにぴったりの1冊といえるでしょう。
子供と一緒に、寒い季節も心温まる読み聞かせの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

