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The Bangles の検索結果(71〜80)
スパイラルダンスいんど猫

1986年にデビューし、1991年まで活躍したいんど猫は、ニュー・ウェイヴ/ポストパンクサウンドを軸に独自の音楽性を追求したバンドです。
『メルクリウス』や『レムノスの土』のようなアルバムでは、日本のバンド界に新たな足跡を残しました。
彼女たちの音楽は影のような危うさを秘めながら聴く者を強く引き付けます。
他のガールズバンドとは一線を画すその個性的な魅力は、今でもくっきりと輝いています。
音源は配信サービスで聴くことができるため、80年代の邦楽シーンに触れたい方はぜひチェックしてみてください。
I Am, I FeelAlisha’s Attic

ザ・トレメローズのフロントマン、ブライアン・プールの娘たちが結成したAlisha’s Attic。
グループとしては大きな成功は収めませんでしたが、その後ふたりともソングライターとして大活躍しています。
この「I Am, I Feel」はイギリスで14位という中ヒットを記録。
Right NowAtomic Kitten

アトミック・キトゥンはオーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークのアンディ・マクラスキーさんがプロデュースしたグループで、現在もメンバーを変えて活動中。
このデビューシングルはイギリスで10位に食い込むヒットとなっています。
You & Me Tonightロールバック

ロールバックは「ポプコン」という由緒あるコンテスト出身ということもあってか、正統派なポップスを奏でる5人組ガールズバンドです。
『You & Me Tonight』はメンバーのフレッシュさと真面目さが入り混じる好感触なデビュー曲!
かなしくてZELDA
活動歴が長いバンドとしてギネスにも掲載されているZELDA。
『かなしくて』はCOUNT DOWN TVのエンディングテーマにも使用されていました。
題名通り少し切ない歌詞ですが、メロディーがポップなのでリラックスして聴けます。
Candy ManMary Jane Girls

1980年代にディスコで踊りまくってました、という方であればメリー・ジェーン・ガールズの名前は耳にしただけで大ヒット曲『In My House』を思い出してしまうかもしれませんね。
ソウル~ファンク・ミュージック史の中でも破天荒なキャラクターで知られるベーシスト兼プロデューサー、リック・ジェームスさんが全面的にプロデュースした女性グループで、バンドというわけではありません。
そんな彼女たちが1983年にリリースしたデビュー・シングル曲『Candy Man』は、前述したヒット曲ほどの知名度はないのですが、耳を奪われるイントロのリフが最高にカッコいい80年代ディスコ・クラシックの名曲です!
きらいDAIきらいタンゴ・ヨーロッパ

1980年代前期に活躍していた5人組の女性バンドがこちら。
この曲は1982年にリリースされました。
ミーハー・ファンキーというジャンルを目指しており、ポップでありながらファンキーな要素もあるバンドでした。
フジテレビの『笑ってる場合ですよ!』『オレたちひょうきん族』などにも出演していたので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
1984年に解散しましたが、メンバーのうち、ドラム、ベースはチカブーンのデビューメンバーとして活躍しました。
もっと自由にTHE NEWS

THE NEWSは深夜番組『三宅裕司のいかすバンド天国』で注目を集めた、ポリティカルなメッセージ性とエッジの利きまくったサウンドを持っている3ピースロックバンド。
『もっと自由に』に代表される、ギャルバンの概念を覆すような手法と歌詞に込められた強烈な思いは、時代をこえて衝撃を与えてくれます。
VivianOXZ

82年に関西で結成されたオルタナ系ガールズパンクバンド、オックスゼット。
3人が表現した世界観はダークさ、ダウナーさにおいては他の追随を許しませんでした。
『Vivian』もある種、その異様さに満ちています。
Sugar LuvLunachicks

ニューヨークが生んだ強烈な存在感を放つガールズ・パンク~ライオットガール、ルナチックス!
MC5やラモーンズといったパンク・レジェンドたちや、キッスのようなハードロックにも影響を受けたサウンドを鳴らして人気を得た彼女たちは、1987年に結成されて2000年まで活動、2019年に本格的な再結成を果たしています。
荒々しくアグレッシブなロック・サウンドはストレートにカッコいいですし、実はキャッチーなメロディも兼ね備えた骨太のロック・バンドなのですよね。
そんな彼女たちの記念すべきデビュー曲『Sugar Luv』は、1989年に同名のEP作品としてリリースされた楽曲です。
イントロのひずんだベースの音が80年代末期、グランジやオルタナティブロックの香りを濃厚に感じさせますね。
全体的にダークかつヘビーなサウンドでまだまだ荒削りではあるのですが、あの時代のパンクやハードコア、そしてグランジがお好きな方であれえば間違いなく気に入るはずです!
The Bangles の検索結果(81〜90)
Eternal FlameAtomic Kitten

もともとThe Banglesによって、1989年にリリースされたトラック。
無条件の愛について歌われているラブソングです。
イギリスのAtomic Kittehによるバージョンは2001年にリリースされ、世界各国のチャートでTop10入りを果たしました。
Never Underestimate the Power of a WomanKlymaxx

6人のメンバーのうち5人が黒人という、当時としては画期的な編成でも知られているクライマックスは、R&Bやファンクといったブラックミュージックの要素をポップに昇華したサウンドで1980年代に人気を博したガールズバンドです。
全米チャートで5位を記録したヒット曲、名バラード『I Miss You』のメロディを聴けば当時を知る方であれば「あの曲のグループか」と思い出されるのではないでしょうか?
ガールズバンド自体が珍しかった80年代において、黒人の女性たちを中心としたバンドが楽器を手に演奏することがもたらすインパクトがどれほどすごかったのか、カルチャーの多様化が進む2020年代の今だからこそ、改めてその意義を再確認したいですよね。
そんな彼女たちが1981年にリリースした記念すべきデビュー・シングル『Never Underestimate the Power of a Woman』は、強烈なファンク・グルーヴが軸となったソウル~R&Bファン必聴の名曲!
何といってもタイトルの素晴らしさ……女性だけの音楽グループとしてシーンに殴り込みをかける彼女たちなりの宣言なのかもしれませんね。
DreamsThe Cranberries

アイルランドのロックバンドのThe Cranberriesが、1992年にリリースしたデビューシングル。
幸せな気分にさせてくれる特別な人との出会いについて歌われている、若々しい無邪気さに満ちたポジティブな曲です。
TVドラマ「90210」など、多くのメディアで使用されています。
時折の色彩ZELDA

ZELDA(ゼルダ)は1980年代に活躍したガールズバンドの草分け的存在でした。
さまざまなジャンルの音楽を貪欲に取り入れ、その音楽性やバンド辞退のあり方など、後進のガールズバンドに大きな影響を与えています。
本作は1985年のアルバム「空色帽子の日」収録曲。
Monkey Monkey / Control TowerBoys Boys

日本の女性パンクの道を切りひらいた、まさに伝説の存在がBoys Boysです。
1978年頃に結成され、たった1枚のシングルを残してシーンから姿を消した彼女たちのサウンドは、ラモーンズ直系のストレートなロックンロール!
ボーカルKummyさんの飾り気のない歌声と、荒削りながらも突き刺さるギターを聴けば、何にも縛られたくない!
という初期衝動を思い出す方も多いのではないでしょうか?
メンバーが自分たちで曲を作り演奏する姿は、後続のバンドに大きな影響を与えました。
この研ぎ澄まされたサウンドを聴きながら、日本のガールズパンクが生まれた瞬間の熱気を感じてみましょう!


