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The Bangles の検索結果(51〜60)

あいにきて I・NEED・YOU!谷島美砂(GO-BANG’S)

1983年に結成、88年にメジャーデビューしたガールズバンドで、この曲はアルペンのCMソングとなり、37万枚のセールスを記録しました。

GO-BANG’Sは94年に解散しましたが、13年にボーカルの森若香織さんのソロユニットとして復活しました。

Beer & LudesThe Lovedolls

アングラ映画「Lovedolls Superstar」でフィクショナルなバンドとして登場したThe Lovedolls。

この映画は1986年にsuper-8で撮影された超低予算の作品ですが、ちゃんとサントラが発売されていて、この曲はセカンドチューンとして収録されています。

夕なぎNav Katze

1984年にデビューを飾ったナーヴ・カッツェは、邦楽ガールズバンドの黎明期を彩る存在でした。

SWITCHレーベルからの初リリースはムーンライダーズの岡田徹さんがプロデュース、革新的な世界観と独自のサウンドスタイルで注目を集めたのです。

特に山口美和子さんのボーカルは、洗練されかつ感情豊かで心に残り、聴く人々を魅了し続けました。

当時のムーブメントをけん引した彼女たちの楽曲は、今でも多くのファンに愛され、時代を超えた装いで光り輝いています。

バンドのエモーショナルなメロディラインと、思わず体を揺らすリズム感は、80年代のガールズバンドブームを思い出させてくれるでしょう。

もしレコード棚で彼女たちの作品に出会ったら、手に取ってみてください。

ミラクルズ少年ナイフ

NIRVANAのカート・コバーンからも愛された日本を代表する3ピースガレージバンド。

1983年にリリースされたアルバム『BURNING FARM』の冒頭を飾る1曲は、今ぶれない彼女たちのスタンスそのままに、DIY精神が全開のパワフルな1曲です!

(I’m Sorry Mama) I’m a Wild OneThe 5.6.7.8’s

The 5.6.7.8’s – (I’m Sorry Mama) I’m A Wild One (Live at Dig It Up! Sydney) | Moshcam
(I'm Sorry Mama) I'm a Wild OneThe 5.6.7.8's

The 5.6.7.8’sというバンド名を聞いて、いったいどんなバンドを想像しますか?

数字は年代を表すそうで、50年代、60年代、70年代、80年代のロックを奏でるというのがバンドのコンセプトだそうですよ。

その名の通りレトロなサウンドの楽曲を作る彼女たち。

リスナーの中にはロカビリーバンドとして認知している人もいます。

楽曲によって雰囲気は変わり、たとえば『MOTHRA』という曲ではモスラの歌のカバーしているのですが、ここではサーフロックと日本の演歌、歌謡曲のおどろおどろしい雰囲気が混じったような曲になっています。

その反面、『Woo Hoo』ではアメリカンなガレージロックのあらあらしくもさわやかなサウンドでにぎやかなロックを鳴らしています。

幅広い年代の音楽を混ぜる、音楽版タイムトラベルのようなことをしていますね。

また彼女たちは映画『キル・ビル』の居酒屋のシーンに出演した頃で世界的に知られるようになりました。

とてもカッコいいシーンなので、そちらもぜひチェックしてみてください

The Bangles の検索結果(61〜70)

時折の色彩 Foolish GoerZELDA

世界観をここまで作り込んでいるバンドはなかなかいません。

少女趣味な衣装に、当時はまだなじみがなかったニューウェーヴサウンド。

うまいのか下手なのかわからないボーカルが歌う文学的な世界。

一見、アンバランスに見えますが、ZELDAを見ていると、こうなるべくしてなったのだろうと思わざるを得ない、必然性のようなものを感じます。

1979年に結成され、1996年に解散しました。

長い活動歴の中で彼女たちの追った音楽も変わりました。

その変遷をたどるのもきっと面白い発見があるはずです。

XXSexFuzzbox

80年代の英国ニューウェーブ時代らしい奇抜なルックスと自由な音楽センスで世に飛び出した、4人組ガールズバンドのファズボックス。

本来のバンド名は「We’ve Got a Fuzzbox and We’re Gonna Use It」という長いものなのですが、いかにも80年代らしいダンサンブルなポップと派手なギター、メロディアスなボーカルを軸としたメジャーな音作りでキラーチューンが満載の1989年のアルバム『Big Bang!』は全英チャート5位をマークするなどスマッシュ・ヒットを記録しております。

残念ながらその後が続かずに解散してしまいましたが、そんな彼女たち、むしろ初期の荒削りながらも自由なサウンドの方がニューウェーブ好きにはグッとくるのではないでしょうか。

デビューEP作品『Rules and Regulations』のオープニングを飾る『XXSex』は、ガレージロックをニューウェーブ流儀に解釈した、みたいなサウンドで楽しいですよ。

VacationThe Go-Go’s

夏のロマンスについて歌われているトラック。

アメリカのガールズ・ロック・バンドのThe Go-Go’sによって、1982年にリリースされました。

TV番組「The Simpsons」など多くのメディアで使用され、Suzy & Los QuattroやMXPXなどによってカバーされています。

DiamondsPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『Diamonds <ダイアモンド>』
DiamondsPRINCESS PRINCESS

『Diamond』『M』『世界で一番熱い夏』といった、今なお歌われる数々の名曲を生み出した伝説のガールズバンド、PRINCESS PRINCESS。

「プリプリ」の愛称で親しまれていますね。

1983年に結成し、1996年に惜しまれながらも解散。

その後、2012年に再結成し、2016年まで活動しました。

国内のガールズバンドとして最もセールスをあげたバンドとしても知られています。

元気なサウンドに、ボーカル岸谷さんのハイトーンボイスが、当時多くの人の心をわしづかみにしました。

HeartachePepsi & Shirlie

Pepsi & shirlie heartache 1986 live top of the pops
HeartachePepsi & Shirlie

ワム!のバックコーラスだったHelen Pepsi DeMacqueとShirlie Hollimanが結成したPepsi & Shirlie。

このデビュー曲「Heartache」はいきなりイギリスのチャートで2位の大ヒットとなり、他のヨーロッパ諸国でもトップテンに入りました。

今すぐ Kiss MeLINDBERG

今でも老若男女が知っている名曲『今すぐKiss Me』。

コンサートやカラオケでみんなで合いの手を入れることができるので、とても盛り上がります。

アイドル出身のボーカル、渡瀬麻紀さんの人気はLINDBERGの時代も健在でした。

He’s So DullVanity 6

プリンスが知人女性とスカウトしたモデルに結成させたガールズグループ。

プリンスはそのモデルと恋人関係になったそうですから、公私混同というか、商売気抜きに彼の趣味で作ったようなものです。

デビュー曲はオーストラリアで小ヒットとなりました。

カプセルチカ・ブーン

大所帯のサルサバンド。

海外からの評価も高く活動歴も多彩です。

『カプセル』とにかく明るいので元気になりたい人にオススメの1曲。

タイムカプセルのようにみんなの心に刻まれる、ノスタルジックな歌詞にも注目です。

SEXY MONEKYJaco:neco

3ピースの硬派なレディースバンドJaco:necoによる、聴きごたえ充分のヘビーロック。

ギターボーカル、ロザさんのシブいプレイやベースキーボードのデビルさんの存在感など、たまらない要素満載です。

むせ返るような妖艶さが聴く者をとりこにしてしまいます。

ざまぁ カンカン娘Go Band’s

空前のバンドブームを駆け抜け、その後のガールズバンドにも大きな影響を残したGo Band’sのデビューシングルで、1988年4月リリース。

彼女たちのサウンドは今聴いてもどこか新鮮なサウンドに心が躍るんですよね。

ボーカル・森若さんのキュートな歌声、ベース・谷島さんの透き通るコーラス、ドラムス・斉藤さんの力強いパフォーマンス、それぞれのキャラがバランスよく立ってました。

この曲は読売テレビのバラエティー番組『ざまぁKANKAN!』のテーマソングとしても起用され、毎日耳にしていましたよね。

スリーピースバンドの雑味ないサウンド、男性を手玉に取るような歌詞、どこを切り取っても懐かしさいっぱいの1曲です。