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The Bangles の検索結果(81〜90)
嘘月水玉消防団

水玉消防団は、パンクとニューウェーブを融合したサウンドで80年代に活躍した隠れた名バンドです。
特に1985年のメールス・フェスティバルでのパフォーマンスは、即興演奏と地下シーンでの熱狂的な評価を受けました。
天鼓さんとカムラさんのツインボーカルは、当時の女性バンドらしさを覆すほど傑出していて、その後の多くのバンドに影響を与えたと言えるでしょう。
天鼓さんは、ニューヨークでソロデビューを果たすなど、そのキャリアも多岐にわたります。
彼女たちの作品を手に入れられる機会があれば、その独特な魅力にぜひ触れてみてください。
恋はバランスPRINCESS PRINCESS
赤坂小町、ジュリアン・ママなどの前身バンドをへて、87年に発表された彼女たちの記念すべき1stシングル。
メンバー個々の実力もさることながら、バンドとしての一体感とその雰囲気やたたずまいは、その後のガールズグループのお手本となったことは言うまでもないでしょう。
エメラルドの山彦サボテン

1981年頃に活動を始めたサボテン。
1982年に公開されたデビューアルバム『サボテン』の冒頭を飾るのがこの楽曲です。
変拍子を多用した実験的なサウンドと、どこか危うさを感じさせるローファイな演奏が、絶妙に組み合わさっています。
歌詞で物語を伝えるというより、楽器の音色や曲の構成そのもので世界観を表現するアプローチは、当時とても斬新だったのではないでしょうか。
エリック・サティの楽曲をバンドで演奏するという着想から始まったというエピソードにも、彼女たちの芸術的な感性がうかがえます。
既成概念にとらわれない自由な音楽に触れたいときにぴったりの1曲かもしれません。
リンスPapaya Paranoia

ベース&ボーカルの石嶋由美子さん率いるパパイヤパラノイアは、1980年代のインディーズ・シーンにおいて強烈な個性と卓越した技術を武器に人気を博したガールズバンドです。
1983年に「ねこおどり」という前身バンドで活動を開始、1985年にはヒカシューの巻上公一さんがプロデュースを手がけたオムニバス作品『都に雨の降る如く』にてパパイヤパラノイア名義の楽曲を収録、本格的なデビューを果たしました。
初期はメンバー全員が着物を着用、複雑なベースラインを弾きこなしながら歌う石嶋由美子さんを始めとして、卓越した技術を持ったメンバーたちが生み出すサウンドは一般的なロック・サウンドとはまったく違いますが、不思議とクセになるキャッチーさを兼ね備えているのですね。
ここで紹介している楽曲『リンス』はもちろん『伊勢丹でつかまえて』など、独特の着眼点から生まれる歌詞世界も聴きどころ。
音源も比較的入手しやすく、オススメのバンドですよ!
フレンズREBECCA

厳密にいうとガールズバンドではなく、女性ボーカルバンドですが、REBECCAは80年代を代表するバンドの一つです。
NOKKOさんの特徴的な声と、実力派ぞろいのバンドメンバーは、コアなロックファンだけでなく、普段はロックを聴かないリスナーにも人気がありました。
オリコンにチャートインした楽曲も多数あり、コンポのCMのタイアップがつくなど、当時はお茶の間も知っている有名バンドでした。
The Bangles の検索結果(91〜100)
負けるもんかBARBEE BOYS

男女2人ボーカルの掛け合いで、甲高い男性声と、低くてセクシーな女性声が魅力的だったBARBEE BOYS。
こちらも80〜90年代、ドラマからCMなど非常に数多くの採用があり、耳に残っている方は多いかもしれません。
HOUND DOGや尾崎豊さん、爆風スランプ、大江千里さん、白井貴子さんなどを生んだSDオーディションの中でもグランプリを受賞してのデビュー。
当初から抜けるような音色ながら、完成度の高い作品が人気でした。
Last Girls At The PartyThe Beaches

カナダ・トロント出身の実力派オルタナティブロックバンドThe Beachesのパーティーアンセムが2025年4月にリリース。
エネルギッシュなギターリフと力強いリードボーカル、キャッチーなコーラスが織りなす爽快な楽曲です。
アルバム『No Hard Feelings』の先行シングルとして注目を集め、若者たちの夜の賑わいを活き活きと表現した作品となっています。
2024年のJUNO賞で2年連続グループ・オブ・ザ・イヤーを受賞した彼女たちの真骨頂が詰まった1曲で、夜のドライブやパーティーのプレイリストに是非入れておきたい1曲ですね。
The Show StoppaSalt N’ Pepa

Salt-N-Pepaは、女性ヒップホップグループの先駆者にして最も知名度の高いグループ。
90年代に入ってブレイクし、「Shoop」と「Whatta Man」の2つを大ヒットさせました。
グラミー賞も受賞しています。
女の娘は知っているさくらさくら

1980年代後半、石川県金沢市から登場した5人組のさくらさくらは、当時の音楽シーンに鮮やかな彩りを加えたガールズロックバンドです。
ロックを基調としながらも、ポップスやJ-POPの親しみやすさを巧みに融合させたサウンドが持ち味なのですね。
1991年、シングル『女の娘は知っている』でメジャー・デビューを果たし、この作品はバンドの代表曲として広く親しまれました。
同年にアルバム『Girls Know Everything』、翌1992年にはアルバム『Sweet Emotion』をリリースするなど、その活動はエネルギッシュでした。
デビュー前の1986年9月にはヤマハポピュラーソングコンテストでジュニア銀賞を受賞しており、早くからその才能が認められていたのも興味深い点です。
ボーカルの高松美砂絵さんは、人気アニメのエンディングテーマを担当し、ソロとしてもその歌声を披露しました。
当時の女性たちの共感を呼ぶ歌詞と力強い演奏は、今聴いても新鮮な魅力に溢れています。
90年代のガールズバンドが放つ独特の輝きに触れたいという方には、ぜひチェックしてほしいバンドなのですよね。
ピラニアBOYキャ→

80年代インディーズパンクバンドの代表的存在だったガールズバンド、キャ→。
1983年に結成され、メンバーの入れ替わりがありましたが、当初はボーカルの純子さん、ギターのマコさん、ベースのエリさん、ドラムのうめさんからなる4人組でした。
ガールズバンドのパイオニアであるZELDAの影響を受けたと思われる、シンプルなパンクサウンドに思わず体が揺れますね。
代表作の『ピラニアBOY』はキャッチーで親しみやすいキュートさも魅力的です!
Waiting For The DayBachelor Girl

オーストラリア出身のポップデュオ、バチェラー・ガールのデビュー曲がリスナーの心を捉えたのは、タニア・ドコさんの力強くも繊細なボーカルと、恋愛の痛みを交通事故に例えた巧みな歌詞表現があったからでしょう。
本作は1998年6月に発売され、オーストラリアチャートで最高4位、ニュージーランドでも6位を記録し、ゴールド認定を獲得した彼らの代表作です。
アルバム『Waiting For The Day』に収録され、ARIAミュージックアワードで「プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞する原動力となりました。
90年代のノスタルジーに浸りたい方や、洗練されたポップサウンドを求める音楽ファンにぴったりの一曲です。
Hooked on YouSweet Sensation

1980年代に流行したダンスミュージックグループの中でも知名度の高いSweet Sensation。
このデビュー曲は不発でしたが、1989年にリミックス版が中ヒット。
さらに1990年になって発売した「If Wishes Came True」がビルボードチャートでトップに輝きました。
VenusBananarama

1980年に活躍したイギリスの女性バンドの歌う「ヴィーナス」というタイトルで有名な1曲は、夏を制覇したいと思っている美しい女性を思わせる情熱的な1曲です。
ダンス調のこの楽曲は夏の間ずっとBGMとして流しておくのにもおすすめです。
YUKIWhiteberry

2000年にリリースした『夏祭り』がオリコンチャート3位の大ヒットとなり一躍時の人となった青春ガールズバンドです。
もちろん『夏祭り』はあのJITTERIN’JINNの名曲のカバー!
1994年に北海道で結成されたのですがブレイクするまで時間のかかった苦労人?バンドでもあります。
ボーカル前田さんのキュートな歌声、曲をまとめるかのよう稲月さんのギター、ガールズバンドらしい優しい河村さんのドラムなどなど魅力がたっぷり。
ユニコーンのカバー曲『自転車泥棒』もオススメの1曲です!
Stop PretendingThe Pandoras

商業的な成功に恵まれたわけではなく、パンクやガレージといったジャンルにかなり詳しい方でないと知らないバンドではありますが、とても魅力的なガールズバンドです。
後にザ・マフスのボーカリスト兼ギタリストとして成功する、キム・シャタックさんがベーシストとして在籍したことでも知られています。
60年代風のガレージ・パンクを鳴らしていた初期、ポップなメロディを押し出した中期、LAメタルへと接近した後期、と時期によって鳴らしている音がまったく違っていたというのが、彼女たちの大きな特徴と言えましょう。
中心人物のポーラ・ピアスさん、そして先述したキム・シャタックさんはすでにこの世を去ってしまいましたが、マニアックなガールズバンドに興味のある方はぜひチェックしてみてください。


