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イングランド民謡 の検索結果(81〜90)

Scarborough fairMartin Carthy

イギリスの伝統的なフォーク・バラード。

Andy WilliamsやSergio Mendes and Brasil ‘66など、多くのアーティストによってレコーディングされています。

このバージョンは、イギリスのフォーク・ミュージックのシンガーでギタリストのMartin Carthyによるものです。

タンゴ・アイリッシュマン

見せますフォークダンス/タンゴ・アイリッシュマン(イギリス)
タンゴ・アイリッシュマン

イギリスのフォークダンスです。

タンゴとは、アルゼンチン・ブエノスアイレスやウルグアイ・モンテビデオのダンス・音楽と、それを擬したものことを指しています。

二人ずつ手を取り合って踊り進むもので、ダンスをしているという気分に浸らせてくれる踊りではないでしょうか。

フニクリ・フニクラ

箱根ガラスの森|カンツォーネ|フニクリ・フニクラ Funiculì funiculà
フニクリ・フニクラ

日本ではイタリア民謡を指すときに使われる用語「カンツォーネ」。

言葉の意味は「歌」なので特定のイタリア音楽を表現しているわけではありません。

が、イタリアのナポリ周辺で歌い継がれている曲のことを「カンツォーネ」と表すことが多いそう。

ご紹介している楽曲『フニクリ・フニクラ』もその一つに数えられています。

聴きなじみ深いメロディーですが、しかしイタリアの音楽だと意識して聴くと確かに、異国情緒がしっかりとありますよね。

宮城田の草取り唄

【フル歌詞付き】宮城田の草取り唄(宮城県民謡)/Kinbikai/Miyagi tanokusatoriuta(Miyagi Prefecture minyo)
宮城田の草取り唄

田の草取りという厳しい労働を励まし合うなかから生まれた、宮城の土の香りがする1曲です。

背中を折り曲げての単調な作業を、歌の力で明るく乗り越えようとした人々の、たくましさと温かみが伝わってくるようです。

本作は、地元民はもちろん、さまざまな民謡歌手によって歌い継がれてきました。

宮城ののどかな農村風景を心に描きながら、人々の暮らしに寄り添ってきた素朴な調べに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

何かに懸命に取り組んでいるときに聴くと、きっと背中を押してくれるはずです。

エース・オブ・ダイヤモンド

エース・オブ・ダイヤモンド ~学校フォークダンス 小学校編 DVDより~(日本フォークダンス連盟)
エース・オブ・ダイヤモンド

デンマークの農民の踊りが元になったフォークダンスです。

やさしい子ども向けの曲として、日本の小学校でもフォークダンスで踊ることがあるそうです。

軽快なリズムの曲で、複雑な動きがないので、誰にでも楽しんで踊れるのではないでしょうか。

イングランド民謡 の検索結果(91〜100)

森のくまさんアメリカ民謡

『森のくまさん』は元々はアメリカ民謡です。

NHK『みんなのうた』で1972年8月に初回放送されたことで、日本でも広く知られることとなりました。

原曲でもやはり熊と対面した人間との滑稽なやりとりが描かれています。

塩釜小原節

塩釜小原節 函青くに子 宮城県民謡【日本民謡 レコード】
塩釜小原節

港町の活気と、人々が集う宴のほがらかな笑い声が聞こえてくるような1曲です。

もとは塩づくりや酒造りの場で生まれた労作歌が、やがて人々の間で親しまれるにぎやかな唄へと姿を変えていきました。

短い詩の形式から、物語を語るような口説き調へと発展した歴史があるのも、民謡ならではの奥深いところですね。

本作は、津軽三味線の力強い音色ともに、先人たちの息づかいを今に伝える名曲。

東北の豊かな風土に思いをはせながら、その素朴で温かい調べにじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

ドナドナイディッシュ民謡

Chava Alberstein חוה אלברשטיין – Dona Dona (live, 1989)
ドナドナイディッシュ民謡

イディッシュ語で書かれた1940年のミュージカル曲を原曲とするフォークソングです。

ドナドナが世界的に有名になったのは、アメリカでフォークリバイバルが巻き起こっていた1960年代。

フォークソングの女王と呼ばれていたジョーン・バエズに取り上げられたことで多くの人の耳に届くこととなりました。

John Ryan’s Polka

Jack Boyd and Friends – John Ryan’s Polka / Dennis Murphy
John Ryan's Polka

アイルランド民謡の定番曲の1つですが、何はともあれこの楽曲『John Ryan’s Polka』の知名度を世界的なものとしたのは、1997年に公開されたジェームズ・キャメロン監督作品『タイタニック』でしょう。

レオナルド・ディカプリオさんが演じるジャックと、ケイト・ウィンスレットさんが演じるローズが、タイタニック号の三等船室で踊るあの有名なシーンで使われた楽曲の1つ、といえば「あの曲か」と思わず納得されてしまう方も多いのでは。

この後の悲劇がまるで嘘のような、陽気で楽しい夢の時間といった雰囲気をアイリッシュらしい楽しげなリズムと旋律が見事に演出しています。

Bad Haggisというケルト音楽やスコットランド音楽をツールに持つアメリカのバンドのリーダーにして、バグパイプ奏者として世界的な知名度を誇るエリック・リグラーさんを始めとして、ケルト音楽系のバンドのメンバーが実際に演奏シーンで参加しているというのも踏まえた上で、あらためて『タイタニック』を見返してみるのもよいかもしれません!

石投げ甚句

「石投げ甚句」は、宮城県南部の伊具郡や亘理郡方面で広く唄われてきた酒席の騒ぎ唄です。

太平洋に面した笠浜の漁師たちが唄っていました。

これは宮城県の海岸部一帯で唄われる「浜甚句」の一種で、同じく宮城県の民謡「遠島甚句」とは兄弟の関係にあたります。

Winter ade, scheiden tut wehLied

Winter ade – Osterlieder zum Mitsingen || Kinderlieder
Winter ade, scheiden tut wehLied

日本でも有名なドイツ民謡。

1835年に作詞されたこの楽曲は、厳しい冬の終わりと春への期待を明るく歌い上げる、とてもキャッチーな作品です。

1837年に詩集で公開され、のちの1843年に18世紀由来の旋律が付けられて世に出ました。

単純な季節歌というだけでなく、19世紀の抑圧的な時代背景の中で「春」を解放の象徴として描いたとも言われています。

現在でもドイツ語圏の学校教育などで親しまれており、春の訪れを感じたいときにピッタリな1曲です。

明るい気分になりたい方にもオススメですよ。

オスローワルツ

スコットランド、イングランドのフォークダンス曲で、現地では「サークル・ワルツ」とも言われています。

メロディに古いノルウェー民謡が用いられているため、ノルウェーの首都オスロの名がついたそうです。

ゆったりとした曲調で、ダンスパーティーなどではラストの曲に相応しいのではないでしょうか。

粉挽き唄三浦かしく

宮城県に伝わる民謡「粉挽き唄」です。

粉挽きというと、徳島県民謡「祖谷の粉ひき唄」が有名ですが、こういった作業唄は各地方で変化を遂げ、その土地に根付き唄い継がれています。

歌詞もそれぞれ違うので、聴き比べてみるのもおもしろいです。

London Bridge is Falling Down

London Bridge Is Falling Down | Mother Goose Club Rhymes for Kids
London Bridge is Falling Down

イギリスの伝統的な童謡「ロンドン橋落ちた」の歌です。

こちらはグループで2人がつないだ手の橋の下を他の子が通りメロディの最後「My Fair Lady」の部分にいた子を捕まえる、という遊び方をすると盛り上がります。

豆ひき唄大塚文雄

大塚文雄 豆ひき唄 平成22年度民謡民舞全国大会
豆ひき唄大塚文雄

宮城県民謡「豆ひき唄」です。

乾燥した豆殻から豆を打ち落とす「豆ひき」と呼ばれる作業の作業唄です。

民謡歌手、吉目木栄さんがレコーディングしたアルバム「宮城民謡集」に収録されたものが有名です。

宮城県の他、福島県伊達地方や山形県でも「豆ひき唄」は唄われています。