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文部省唱歌 の検索結果(161〜170)
蛍の光唱歌

卒業式をはじめとして、年末年始などのお祝いの場面、閉店のBGMなどでもおなじみの合唱曲です。
スコットランドの民謡である『Auld Lang Syne』を原曲として、日本語の歌詞が付けられ、別れをおしむ曲として定着しました。
古い言葉が使われた歌詞であるため、意味が理解しづらい内容ではありますが、耳にする機会が多いことから言葉の響きだけで覚えている人も多いのではないでしょうか。
故郷の美しい風景、そこで過ごしてきた友人との思い出を振り返っているような内容なので、思い出をイメージしつつ歌うのがいいかもしれませんね。
星の界讃美歌

厳かな雰囲気を持ちつつも、親しみやすさを感じさせるこの楽曲。
1910年に文部省唱歌として発表され、多くの世代に愛され続けています。
夜空の星々を美しく描写した歌詞は、希望や理想を見いだすテーマを持ち、聴く人の心に深く響きます。
西洋音楽と日本の情緒が融合した独特の魅力があり、学校行事や地域の合唱会でも頻繁に取り上げられています。
静かな夜に星空を見上げながら口ずさむのもいいですし、大切な人と一緒に歌うのもオススメです。
心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
ひなまつり作詞:林柳波/作曲:平井康三郎

文部省唱歌とは、尋常小学校と言われる明治維新から第二次世界大戦勃発前に合った初等教育機関のために作られた楽曲です。
こちらの曲の場合は幼い子ども向けに少し暗い印象のある和音階を避けたのか、金太郎の歌などを思わせるメジャー調で作曲されていますね。
ひなまつりらしい明るい印象を感じさせます。
にじのむこうに作詞・作曲:坂田修

『にじのむこうに』は、1985年から8年間、NHKのうたのおにいさんを務めた坂田修さんが作った楽曲です。
長い間愛されているので、知っている保護者の方も多いのではないでしょうか。
これからの明るい日々を祝福するような、元気が出る1曲ですよね。
簡単な手ぶり身ぶりをつけて子供たちへ披露するのもオススメです。
子供たちへの応援ソングとしてももちろん、保護者の方へ向けて元気が出るこの曲をプレゼントしてはいかがでしょうか。
豆まき

節分の豆まきを歌った昭和初期の歌です。
「えほん唱歌」という児童・幼児向けの唱歌集に掲載されたそうです。
それに掲載されたものは、「豆まき」以外はあまり歌われていないようです。
はっきりとした歌い口調がとても小気味良くて、聴きやすいです。
明日という大空作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

1987年に音楽の教科書へ初掲載された作品。
授業や合唱コンクールで歌った思い出を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
作詞家の平野祐香里さんと作曲家の橋本祥路さんが手がけた本作は、未来への希望や仲間との連帯感を伸びやかに描いた歌詞とメロディがステキですよね。
当初は中学生向けの教材として展開されていましたが、のちに小学校の教科書にも掲載されるようになり、合唱指導DVDや吹奏楽アレンジの楽譜など、教育現場のさまざまなメディアとタイアップして広く親しまれてきました。
卒業や進級など新しい道へ進む節目の時期に、未来へ向かう前向きな気持ちを感じたいという方へオススメしたい名曲ですね。
茶摘み

教科書に載っていたので、この歌を歌ったことがある、という方も多いでしょう。
2007年には「日本の歌百選」に選ばれました。
お茶の葉っぱを摘む光景を歌ったものです。
この楽曲の歴史は古く、明治時代にさかのぼります。
1912年に「尋常小学唱歌 第三学年用」に載ったことでこの楽曲が初めて世に出ました。
全国各地に「茶摘み歌」という伝承があり、そこから生まれたのではという説もあります。

