AI レビュー検索
ボヘミア民謡 の検索結果(51〜60)
糸巻きの歌デンマーク民謡

「いーとーまきまき、いーとーまきまき」で有名な、デンマーク民謡「靴屋のポルカ」を原曲とした遊び歌。
同じメロディでヨーロッパでは「シューメーカーダンス」として国を代表するフォークダンスの1つとしても親しまれています。
ひびけ草原の歌作詞:久保田譲 作曲:丸山亜季

モンゴルの民話を題材にした連作の扉を開く一曲です。
詩人の久保田譲さんと作曲家の丸山亜季さんが手を組み、2000年5月に名古屋市民会館で開かれた発表コンサートで初めて披露されました。
その後、2002年9月に楽譜集『丸山亜季歌曲集〈別冊〉スーホの白い馬』の冒頭曲として正式に出版されています。
風と光が響き合う草原の情景が歌詞に織り込まれ、子供でも歌いやすい明るい旋律で構成されているのが魅力です。
学校や保育園で物語の朗読と一緒に歌ったり、発表会や音楽会の導入曲として使ったりと、幅広い場面で活躍してくれますよ。
ねんねこさっしゃりませ

中国地方の古い子守唄として知られる『ねんねこしゃっしゃりませ』。
原曲は岡山県あたりで歌われ受け継がれてきたそうです。
現在も歌い継がれているこの曲は、もともと声楽家で有名だった上野耐之さんが幼い頃にお母さんが歌ってくれていたこの曲を、西洋音楽のパイオニアといわれる山田耕筰さんに披露したのきっかけだったそうです。
そこから山田耕筰さんが編作し、美空ひばりさん、森山良子さん、岩崎宏美さん、夏川りみさんがカバーして歌い現代まで受け継がれてきました。
また中国地方のテレビの民放で、放送終了時にこの子守唄をながしていたそうですよ。
箱根馬子唄

江戸時代の険しい箱根路を行き交う、馬子たちの力強い息づかいが伝わってくるような1曲です。
馬でも越せる箱根の山道と、渡ることがさらに困難だった大井川を対比させ、当時の旅の厳しさを歌い上げています。
この楽曲は、江戸時代に労働歌として自然発生的に広まった民謡です。
1901年作の唱歌『箱根八里』とはルーツが異なり、地域に深く根ざした本作は、その文化的な価値から箱根町に歌碑も建立されているのだとか。
昔の旅に思いをはせながら、日本の風土に触れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
イエヴァン・ポルカフィンランド民謡 / Eino Kettunen

「Ievan Polkka(イエヴァン・ポルカ)」は、フィンランドのポピュラーソング。
「Ieva’s Polka(イーヴァのポルカ/イエヴァのポルカ)」との表記も見られます。
フィンランドの伝統的なポルカのメロディーに、Eino Kettunen(エイノ・ケットゥネン)が1930年代に作詞したものです。
ボヘミア民謡 の検索結果(61〜70)
かっこうドイツ民謡

この曲は、ドイツ語圏で広く知られている童謡です。
原曲の作詞は19世紀ドイツの童謡作家ホフマン・フォン・ファラースレーベンさんによって書かれました。
日本語の歌詞は大浦正美さんバージョンと小林純一さんバージョンの二つがあり、後半の歌詞が違います。
冒頭のメロディとかっこうの鳴き声がピッタリ合って、印象的な曲ですね。
雪のおどり

原題「Tynom Tanom(ティーノン・ターノン)」、チェコ(スロバキア)の民謡に作詞家の油井圭三が、日本語詞をつけたものです。
ティーノン・ターノンという言葉をリズミカルに繰り返す原曲と、聴き比べてみるのも一興です。
雪が降る様子を踊りにたとえて楽しむ内容の歌です。
音楽の教科書に掲載されていたこともあります。
禁じられた遊び(愛のロマンス)スペイン民謡

シンプルで美しい旋律が特徴のこの楽曲は、スペイン民謡として広く知られ、映画『禁じられた遊び』のテーマ曲として一躍有名になりました。
3拍子のリズムが印象的で、クラシックギターの名曲として親しまれています。
1952年の映画公開以降、世界中で愛され続け、多くのアーティストによってカバーされてきました。
NHKの『みんなのうた』でも紹介され、日本でもなじみ深い曲となっています。
哀愁漂う美しいメロディは、映画のテーマである無垢さと喪失感を見事に表現しています。
静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る名曲です。
エース・オブ・ダイヤモンド

デンマークの農民の踊りが元になったフォークダンスです。
やさしい子ども向けの曲として、日本の小学校でもフォークダンスで踊ることがあるそうです。
軽快なリズムの曲で、複雑な動きがないので、誰にでも楽しんで踊れるのではないでしょうか。
スラブ舞曲第1集より第4番Antonín Dvořák

「スラブ舞曲第4番ヘ長調」テンポ・ディ・ミヌエット(メヌエットの速さで)。
メヌエットは比較的ゆっくりめの宮廷舞曲の意味があります。
落ち着いて気取った部分と華やかな部分の組み合わせ。
ゲルヴィッヒさんとゴンザレスさんのピアノデュオです。
大きな古時計アメリカ民謡 / Henly Clay Work

『大きな古時計』は、19世紀にヘンリー・クレイ・ワークさんによって作曲されたアメリカの歌曲です。
ワークがイギリス巡業の時に泊まったホテル、「ジョージ・ホテル」に置かれていたロングケース・クロックがモデルとなっています。
山の音楽家

ドイツ民謡として生まれた「山の音楽家」は1964年にテレビ番組「みんなのうた」で放送され、日本中で親しまれるようになりました。
動物たちが楽器を演奏するという内容。
幼稚園や小学校で歌ったことがある人は多いのでは。
いとまき香山美子

こちらは元々外国のフォークダンスとして親しまれていた曲となっています。
ダンスとして踊られる時は歌は歌われないことが多いようです。
本場では木の靴を履いて踊られます。
振り付けもかわいらしく楽しい気分になる曲ですね。
Der KuckucksjodlerZillertaler Mander

ヨーデルというとスイスといったアルプス地方の音楽というイメージが強い方は多いと思います。
しかし、実際はそうでもなくバイエルン地方でもヨーデルは土着しています。
ドイツのヨーデルは独特の発展をとげており、ジャズのスキャットのような使い方でヨーデルを歌い上げます。
ドイツ民謡のポピュラー・ソングである、こちらの『Der Kuckucksjodler』もそういった特徴が色濃く表れている作品で、ヨーデルを楽しむにはもってこいだと言えるでしょう。
ダニーボーイアイルランド民謡 / Frederick Edward Weatherly

自分の元を去ってしまった息子の事を思い続ける親の切ない心境を歌った名曲「ダニーボーイ」。
この曲は、アイルランド民謡「Londonderry Air」のメロディーに、フレデリック・ウェザリが歌詞をつけたものです。

